var	ShowString = 'Show content &gt;&gt;';
var	HideString = '&lt;&lt; Hide content';
var	HidePlace = 'bottom';
var	HideLineFeed = 1;
var	GotoEntryOnHide = 1;
var	CategoryUUID;
var	OnUnyoOpen;
var	OnUnyoClose;

if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/index\.html$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}
else if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}

function ShowLink(divID, entryUUID) {
	var	entryURL = entryUUID+'/index.html';
	var	action = 'return !ShowEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';

	return '   <a href="'+entryURL+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'">'+ShowString+'</a>\n';
}

function WriteUnyo(entryUUID) {
	var	divID = 'Unyo'+entryUUID;

	document.write(
		'<div id="'+divID+'">\n',
		ShowLink(divID, entryUUID),
		'</div>\n'
	);

	return true;
}

function ShowEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	var	text = '';
	var	url = '#' + entryUUID;
	var action;

	if (GotoEntryOnHide) {
		action = 'HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\'); return  true;';
	}
	else {
		action = 'return !HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';
	}

	if (HidePlace == 'top') {
		text += '<a href="'+url+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'">'+HideString+'</a>';
		if (HideLineFeed) {
			text += '<br />\n';
		}
		else {
			text += '\n';
		}
	}
	text += EntryBody[entryUUID];
	if (HidePlace == 'bottom') {
		if (HideLineFeed) {
			text += '<br />';
		}
		text += '<a href="'+url+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'">'+HideString+'</a>\n';
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = text;

	if (OnUnyoOpen) {
		OnUnyoOpen(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

function HideEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = ShowLink(divID, entryUUID);

	if (OnUnyoClose) {
		OnUnyoClose(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

var	EntryBody = new Array;

EntryBody['E89119776'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">というわけで、みなさまたいへんご無沙汰しておりました。</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">そして初めての方ははじめまして！</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">いとっち。ぶろぐをここに再開いたします〜（自分でﾊﾟﾌﾊﾟﾌ〜）</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">思えば、最後のエントリからはや１年とちょっと。</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">論文執筆に専念するために、更新をやめてしまったわけですが、ことのほか執筆が進まず、ずるずるとここまで伸びてしまったわけであります。</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">論文は何とか先月の初旬に提出することができ、ようやく一区切りついた感じです。とは言え、まだまだ口頭試問とか公開審査とか残っているので、もう少ししんどい時期が続きます。はぁ...</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">そういえば今日メールチェックしたら、ぶんちゃんに紹介文を書いてもらったので、お返しを差し上げました。お気に召したであろうか？(￣▽￣υ)ｱｾ...</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">なーんかしばらくiBlogやってなかったので、エントリの仕方とかを忘れてしまった自分に苦笑してます。夏っぽいアピアランスも、そのうち換えますね。とか言ってたらじきに春になるんだけれどさ。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ということで皆さま、今後ともいとっち。ぶろぐをご贔屓に。</font></div>\n';

EntryBody['E366471596'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">せっかく自分の一周年をみなさんに祝ってもらっておいて、こんなことを申し上げなきゃいけないのはたいへんつらいのですが...</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">論文の締め切りが迫っている、ということもあり、正直ブログを更新する時間的余裕がとれません。最近の更新頻度が、以前にもまして少なくなってきているのは、その所為でもあります。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">なので、しばらくブログの更新はあきらめて、研究活動に専念することとしました。その方が精神的にもスッキリします。</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">しかし、だからといって、ブログをやめるわけではありません。</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ブログ、そしてiBlogというツールは、もはやいとっち。にとってなくてはならない大事なものとなっているのです。これを通じて知り合えたiBloggerな皆さんも、私にとっての宝物です。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ですから、自分の研究活動が一段落ついたら、またこの世界に戻ってきます。相変わらずの「いとっち節」で、「いとっち。ぶろぐ」を、遅くとも３月までには再開することを必ず約束します。</font><br /><br /><br /><font face="BrushScriptMT" size="10" color="Teal"><i>I\nshall\nreturn!</i></font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">いとっち。拝</font></div>\n';

EntryBody['E536534215'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">結果発表(￣▽￣υ)ｱｾ...</font><br /><br /><blockquote>\n<a href="http://www.sonta.net/game/uwaki.html" target="_blank">あなたの浮気度、実はこのくらい判定</a>\n<br />\nズバリ！！　あなたが最後までしてしまう浮気人数（概算）は、12人です。<br />あなたが生涯費やす浮気費用はは、1034752円です。<br />この費用であなた（達）は、こんな事をしてしまうようです。<br /><br />あなたは、一生の間に、浮気の相手と「３泊程度の旅行にでかける」を、1回してしまうようです。どうしようもないですね。　家庭の崩壊が見えるようです（笑）<br /><br />あなたは、一生の間に、浮気の相手と「ラブホテルに行く」を、2回してしまい、そのうち1泊してしまうようです。すでに1泊しているようです。　どうしようもないです。<br /><br />あなたは、一生の間に、浮気の相手と「ディズニーランド・遊園地へ誘う」を、16回してしまうようです。しかも、もう8回行ってしまっているようです。<br /><br />あなたは、一生の間に、浮気の相手と「夜、雰囲気の良いお店でデート（お酒も飲む）に誘う」を、8回してしまうようです。しかも、もう4回行ってしまっているようです。<br /><br />あなたは、一生の間に、浮気の相手と「ディナーに誘う」を、9回してしまうようです。しかも、もう6回行ってしまっているようです。<br /><br />あなたは、一生の間に、浮気の相手と「映画に誘う」を、12回してしまうようです。しかも、もう9回行ってしまっているようです。<br /><br />あなたは、一生の間に、浮気の相手と「ショッピングに出かける」を、15回会ってしまうようです。もう既に9回は、どこかで会っているようです。<br /><br />誠に勝手ではありますが、もう少し、あなたについて分析させていただきました。　<br /><br />あなたの優柔不断度は「71　オロオロ」です。<br />迷っているのか「ふり」なのか、傍目からはわかりませんが、あなたはやや優柔不断のようです。<br />まぁ、思わせぶり、ということにしておきましょうか（笑）<br /><br />あなたのＨ指数は、「128　えっち」です。<br />すみません、１００越えてしまいました（笑）。測定不能です。<br />あなたは、異性を体で判断しているようです。　<br />あなたのオーラもエッチなのです。　<br />よく言うと、いつでも何処でもフェロモン全快！！です（笑）　<br />人類にとってはいいことなのですがねぇ。<br /><br />あなたの誠実さは「31　しっかり」です。<br />あなたには、どうやら誠実さというものは存在しないようです。<br />自分のしたいことを優先してしまい、知らないうちに相手を傷つけているのかも知れません。　ご注意を。<br /><br />あなたの浮気したい指数は、「94　ふわふわ」です。<br />あなたは浮気がしたくて仕方ないようです。<br />かなりチャンスをうかがっているようです。　<br />街を歩いてるだけで足より先にきょろきょろしすぎで首が痛くなったことはありませんか？（笑）　　<br /><br />あなたの度胸指数は、「86　ドキドキ」です。<br />あなたはかなり無鉄砲なようです。　<br />きちんと見分けないと、気付いたらヤクザな相手と関係してたなんて事に……<br /><br />浮気したい！度とあなたの心から、こんな事がわかってしまいます<br />あなたは、とにかく危険（笑）。<br />ごめんなさい、最悪の結果です（笑）　<br />かなり浮気に興味があってさらにチャンスを狙っているあなたは、かなりの確率で浮気をしてしまうようです。<br />もう、してたりして（笑）　　<br /><br />あなたにとっての浮気とは、<br />何をやっても浮気ではない！　<br />………と出てしまいましたが？<br /><br />あなたが出来る浮気の範囲は、このくらいのようです。<br />泊まりで旅行、２泊以上　<br />もう、何でも出来そうです。　<br />やっちゃって下さい、もう、なんでも。<br /><br /><br />解析結果は以上です。<br /><br />いかがでしたか？<br />\n</blockquote><br /><font face="HiraKakuPro-W3">・・・12人と浮気して、100万ちょいですむわけねぇだろ！ていうかなんなんだこの結果は！</font><br /><br /><br /><br /><font face="HiraKakuStd-W8" size="4" color="Red"><b>何をやっても浮気ではない</b></font><br /><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">アニマルですか、私は!?\n(´Д⊂\nｱﾆﾓｰ</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">他の方の結果もちょこちょこのぞいてみましたが、どうも私の結果が一番最悪なようです。エロティーチャー兼最悪浮気男。これ以上ない史上最強の称号と思われますが、なにか？(；´Д｀)</font></div>\n';

EntryBody['E883581914'] = '<div><font face="HiraKakuStd-W8" size="4" color="#4c4c4c"><b>お腹、ぴーぴー鳴ってます。</b></font><br /><br /><font face="HiraKakuStd-W8" size="4" color="#4c4c4c"><b>えぇ、下痢ってます(；´Д｀)</b></font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ハノイから戻って一週間。これ、やっぱりヤバいですかねぇ・・・いちおう明日、病院に行ってみますけど。正露丸ではダメだったか、はぁ〜...＿|￣|○</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">キーボードを打つ指にも、力が入りませぬ(´Д⊂\nﾊﾗｲﾃｪ </font></div>\n';

EntryBody['E2027319785'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">【３日目＆４日目】</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">この２日間は、<a\nhref="http://www.vietnam-sketch.com/special/travel/2004/07/012.html"\ntarget="NewWindow">ハロン湾</a>\nへ行ってました。世界遺産にも登録されているベトナムの景勝地です。前日に近所のツアー会社で申し込みをして、当日ミニバスで出発。ツアーメンバーはほとんど欧米系の若いにーちゃんねーちゃんばっかりでした。奴ら、勢いが違うぜ！</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ハロン湾に到着後、まずは昼食。ここで、自分たちのテーブルととなりのテーブルで、料理の品数が違うことに彼女ちゃんが気付く。「こんなん、おかしい！」と怒りだす(￣▽￣υ)ｱｾ...　「食べ物の恨みは恐ろしいよ〜」</font><br /><br /> <a href="http://sequoia.moo.jp/p-photo/ph.cgi?img=1094628825" onclick="window.open(\'http://sequoia.moo.jp/p-photo/ph.cgi?img=1094628825\', \'photo\', \'width=560,height=500,resizable=yes,scrollbars=yes\'); return false">\n <img src="http://sequoia.moo.jp/p-photo/img/1094628825_s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="image" /></a><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ハロン湾は海の中に奇岩がにょきにょき突き出た格好で、別名「海の桂林」とも。各ツアー会社が船を持ってるみたいで、あちこちで似たような船が航行してました。</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">と、そのうち船はエンジンを止め停泊します。「なんだろ？」と思ったら、ツアコンが「この辺りは泳げるエリアでーす。しばらく停泊するんで、自由に泳いでくださーい。」とのこと。途端に、フランス人たちはザブン！と飛び込みます。やっぱ勢いが違う...日本男児が遅れてはならじ！と急いで水着に着替えて飛び込む。が、準備運動もなしに飛び込んだものだから、なんか身体が重い...早くあがろう...(´･ω･`)ｶｯｺﾜﾙｰ</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">夜は、カットバ島というところにあるホテルに宿泊。同船した欧米人どもは船の中で宿泊らしい。ホテルでは他のツアー客と夕食を食べる。</font><br /><br /> <a href="http://sequoia.moo.jp/p-photo/ph.cgi?img=1094629774" onclick="window.open(\'http://sequoia.moo.jp/p-photo/ph.cgi?img=1094629774\', \'photo\', \'width=477,height=421,resizable=yes,scrollbars=yes\'); return false">\n <img src="http://sequoia.moo.jp/p-photo/img/1094629774_s.jpg" width="200" height="141" border="0" alt="image" /></a><br /><font face="HiraKakuPro-W3">翌日、朝から船に戻って、午前中にシーカヤッキッキングに挑戦！実は彼女ちゃんは体調不良で、海に入れない状態だった。せっかくのシーカヤッキングなのに、と思っていたら「行ってきていいよ」とのこと。スマンですばい。カヤックは２人乗りだったが、ちょうど一人同乗する人がいたので、一緒に乗り込む。なれないオールさばきにも次第に慣れつつ、洞窟になってるところをくぐり抜けると...</font><br /><br /><font face="HiraKakuStd-W8" size="5" color="Green"><b>そこは一面、汚い海だった...(；´Д｀)</b></font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">まぁ、ハロン湾には水上生活者も至る所にいますし、入り江になってるところはとりわけゴミが集まりやすいのは分かるんだけど...汚すぎです！</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">そんなこんなの楽しいカヤック＆クルーズも終わり、あとは帰るだけ。いやぁ、お疲れさまでした。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">その後ホテルで一休みした後、夜は水上人形劇を見に行きました。日本でいう重要無形文化財みたいなもんですかね。でも小難しいことは一切なく、人形のコミカルな動きがとても見ていて楽しかったですね。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">【５日目】</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">この日は、お土産物を買うのがメイン。自分用、両親用、あと研究室と予備校の教室にあげる分を購入。けっこうヘトヘトに。</font><br /><br /> <a href="http://sequoia.moo.jp/p-photo/ph.cgi?img=1094630580" onclick="window.open(\'http://sequoia.moo.jp/p-photo/ph.cgi?img=1094630580\', \'photo\', \'width=560,height=503,resizable=yes,scrollbars=yes\'); return false">\n <img src="http://sequoia.moo.jp/p-photo/img/1094630580_s.jpg" width="200" height="151" border="0" alt="image" /></a><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ここでカフェネタを少し。ベトナムはコーヒーで有名なところでして、「Cafe\nSua\nda（カフェ・スァ・ダー、ベトナムコーヒにコンデンスミルクを入れたもののアイス版）」なんかがカフェでもよく飲まれます。だけどハノイは中国の影響もあってか、コーヒーよりはお茶（紅茶）の方がメジャーなようです。ベトナムにおける北と南の違い、なんていうことをよく耳にしますが、こんなところにも実は現れているんですね。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">夜はハノイでもっとも上等なレストラン「エンペラー」で、豪勢なディナーを（笑）生春巻きやソフト・シェル（殻ごと食べられる蟹）に舌鼓を打ち、「美味い、美味い！」を連発。私も彼女ちゃんもご満悦でした。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">この後、23：55に出る関空行きの飛行機に乗るため、ハノイ・ノイバイ空港へ向かう。ホテルの人が車をだしてくれていた。空港で別れを惜しみつつ、機上の人となる。</font><br /><br /><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">以上。ハノイレポートでした。なお、<a\nhref="http://blog.livedoor.jp/hanoi2004/archives/5703526.html#comments"\ntarget="NewWindow">一部で「子○り旅行か〜」というコメント</a>\nがありましたが、そういうことにはなりませんでしたので、悪しからず\n(^^ゞ</font></div>\n';

EntryBody['E768572498'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">なにはともあれ、ハノイは楽しかったですよ〜(^^)v\n半分現地人と化した彼女ちゃんのおかげで（笑）、普通の観光ガイドには出てこないようなお店に行って楽しんだりと、充実した６日間でした。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">簡単に旅行記録をば。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">【１日目】</font><br /> <a href="http://sequoia.moo.jp/p-photo/ph.cgi?img=1094627210" onclick="window.open(\'http://sequoia.moo.jp/p-photo/ph.cgi?img=1094627210\', \'photo\', \'width=560,height=500,resizable=yes,scrollbars=yes\'); return false">\n <img src="http://sequoia.moo.jp/p-photo/img/1094627210_s.jpg" width="250" height="187" border="0" alt="image" /></a><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ハノイに着いたのは９月１日の夜７時すぎ。機内食が出ていたので（国際線よりもベトナム国内便のほうが美味かった）、宿に着いた後は近所で軽くお茶をした。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">この写真はツアー初日（9/2）の夕刻に撮影したもので、ミニバイクがけたたましい音をたてながら、通りをばく進していたのを撮りました。いかにもハノイ、な風景です。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">初日は旧市街地と呼ばれるエリアをぶらぶら。朝ご飯兼ランチに、<a\nhref="http://www.gnavi.co.jp/world/asia/hanoi/w133009/"\ntarget="NewWindow">ダックキム</a>\nというお店でブンチャーというつけ麺を食べる。ボリューム満点、揚げ春巻きはちょっと脂っこかったかな。ローカル色の強いお店で、大満足でした(^^)\n夜はハノイ大教会のとなりにある「La\nPlace（ラ・プレイス）」というこじゃれたレストランでお食事。ここはテーブルクロスが模造紙！で、テーブルに赤と青のクレヨンが置いてあって、テーブルクロスに自由に落書きができるという趣向です。「Welcome\nto\nHanoi!」なんて書いちゃったりして（笑）お食事もけっこうおいしかったですよ。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">【２日目】</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">この日はハノイ市内の寺院巡り（笑）我ながらジジ臭いとは思うけど、歴史的に価値ある建物なんかを見るとついつい見入ってしまう私の性格を知ってて、彼女ちゃんがセッティングしてくれたんでしょう(￣▽￣υ)ｱｾ...</font><br /> <a href="http://sequoia.moo.jp/p-photo/ph.cgi?img=1094628346" onclick="window.open(\'http://sequoia.moo.jp/p-photo/ph.cgi?img=1094628346\', \'photo\', \'width=560,height=500,resizable=yes,scrollbars=yes\'); return false">\n <img src="http://sequoia.moo.jp/p-photo/img/1094628346_s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="image" /></a><br /><font face="HiraKakuPro-W3">っつーことで、またまたお食事の話。こちらの写真はやはり旧市街地の定食屋さんにて撮ったもの。揚げ豆腐がおいしかったですな。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">この日はけっこう暑くて、あちこち歩き回ったこともあり彼女ちゃん無口に。ちょっと機嫌悪くなってたみたいです(；´Д｀)　まぁでも、夜には仲直り。ホアンキエム湖そばの喫茶店でまったりくつろぎつつ疲れを癒しましたとさ。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ということで、前編はここまで。</font></div>\n';

EntryBody['E1260188265'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">10000ヒットに備えて、なんかお土産買っておこうかな...(￣▽￣υ)ｱｾ...</font></div>\n';

EntryBody['E1635918954'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">・・・続きは無いって言ってるのに(；´Д｀)</font></div>\n';

EntryBody['E815362411'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">前回の４日間に引き続き、29〜31日も夏期講座です。今回は２教室です(；・∀・)　ちょっとだけ楽になった!?かも（苦笑）</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">場所は高槻と守口で、これまた電車とモノレールを乗り継ぎ移動してました。それにしても<a\nhref="http://www.osaka-monorail.co.jp/index.php"\ntarget="NewWindow">大阪モノレール</a>\nは高い！もう１割ぐらい運賃安くなってくれると嬉しいんだけども...</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">んで、無理矢理31日に仕事を終わらせ、８月１〜３日まで学会参加。こちらについては次回エントリしますね。牛しゃぶ〜♪</font></div>\n';

EntryBody['E2135571035'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">前回のエントリが７月２５日。</font><br /><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">この日から、私の</font><font face="HiraKakuPro-W6"><b>地獄の夏</b></font><font face="HiraKakuPro-W3">!?が始まりました。この間の出来事をば。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">●7/25〜28：夏期講習、第１週目前半</font><br /><br /> <a href="http://sequoia.moo.jp/p-photo/ph.cgi?img=1091638560" onclick="window.open(\'http://sequoia.moo.jp/p-photo/ph.cgi?img=1091638560\', \'photo\', \'width=529,height=784,resizable=yes,scrollbars=yes\'); return false">\n <img src="http://sequoia.moo.jp/p-photo/img/1091638560_s.jpg" width="104" height="150" border="0" alt="image" /></a><br /><font face="HiraKakuPro-W3">朝9:00出発→11:10〜12:30中百舌鳥（なかもず）で授業→＜移動＞→</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">14:30〜15:50交野市で授業→＜移動・空き時間＞→20:30〜21:50樟葉で授業</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">→24:00ごろ帰宅</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">240分の授業のために、計４時間40分の移動時間...半日以上の拘束時間...</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">もっとちゃんとしたスケジュールにならんかったんかい！ヽ(`Д´)ﾉｳﾜｧｧﾝ</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">これじゃ自宅で授業の準備＆予習がほとんどできません。帰って来るころにはヘトヘトで、余力が残ってないんです。</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">それでも無理して授業プリントつくったら（夜中３時過ぎまでかかりました）、翌日は最悪のコンディションに。後頭部はズキズキして、最後の授業では背中に脂汗かいてました...</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">正直、「あ、俺帰りの電車の中でポクッと逝っちゃうかも＿|￣|○\n」と真剣に思いました。それともこれでへばる私がヘタレなんでしょうか(；´Д｀)</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">続きをかこうかと思ったら、もう夜中の２時。寝ないと死にます。体力消耗してます...みなさんもお気をつけ下さい。</font></div>\n';

EntryBody['E128819748'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">参議院選挙、じっさいの投票率はどれぐらいまで上がるんでしょうかね？</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">いとっち。的には</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuStd-W8" size="4" color="Green"><b>せいぜい35〜40％ぐらい</b></font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">じゃないかな〜と、ちょっと悲観的予想を立ててます（外れてくれることを切に願う）。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">自衛隊のイラク派遣や年金法改悪など、なし崩し的に、われわれ市民の頭越しに何でも決められちゃってるのを見ると、「正直、もーどーなっても知らんわい！」と政治に参加する意欲も失せてしまいます(´･ω･`)</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">とは言え「政治なんか、あたしゃ知りませーん」と知らんぷりを決め込むわけにもいきません。自分の知らないところで、自分の意思に反するような法律なんかが「いつの間にか」「勝手に」つくられ、市民は唯々諾々とそれに従わされる・・・とても民主的国家とは言えないですね（そもそも日本が「民主的国家」か？という話もありますが）</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">そういうのだけは真っ平ご免です。</font><br /><br /><font face="HiraKakuStd-W8" size="4" color="Green"><b>税金払ってる以上は、投票させてもらう！</b></font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">この気持ちで、選挙にのぞみたいと思います(^^ゞ</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">P.S\n興味のある方は、"<a\nhref="http://www3.to/peaceofcake">a Peace of Cake</a>\n"ものぞいてみてください♪ハートフルなサイトです(^^)b</font></div>\n';

EntryBody['E883421614'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">私が教育実習に行ったのは平成９年のことです。もう７年も前になるんだ…</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">当時は九州の某大学の院生（修士２年）で、大学院生の教育実習生、という珍しい存在でした。というのも学部生の時はあんまり教職に関心がなかったんですが、大学院に上がってから「これは教員免許、持ってた方がいいな」と方針転換したからです。えぇ、かなり計画性がないってことは自覚してます(￣▽￣υ)ｱｾ...</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">もっとも、個人的には、院生の段階で実習を受けられたことは良かったと思ってます。それは、「大学院で修得した、より専門的な知識を授業に活かせる」という点においてです。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">それに当時私は、学習塾で講師のアルバイトをしていて、少なくとも「生徒と接する」ということには慣れている、つもりでした。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">私が教育実習先に選んだのは、長崎県の某公立高校。そう、私の母校です。この時、私以外にも10名近く（！）実習生がいたので、担当の先生方にはなにかとご面倒をかけたことでしょう。配属されたクラスは、私は３年７組。それ以外の実習生は全て１年生担当でした。これはおそらく、私だけが院生の教育実習生であることに配慮したためでしょう。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">私の担当した科目は、地歴科・世界史でした。実習中に課せられたテーマは、古代ギリシア史です。初日からさっそく先生方の授業を見学させてもらいました。ん〜、やっぱ生徒の時に見ていた授業と、実習生として見る授業とでは、受け止め方がぜんぜん違いましたね！高校の頃ならぼぉ〜っと聞き流していたことも、実習生となった今では必死にｶｷｶｷ..._〆(ﾟ▽ﾟ*)\nでした。んで、授業の合間に「教科研究」。参考書片手に、授業計画を作っていきます。</font><br /><br /><img src="E883421614/Media/Pht0406080331.jpg" height="225" width="169" alt="" /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">　教育実習日誌を見てみると、２日めから授業に入ってたんですね。よく授業できたなぁ＞自分。授業はすべて１年生の世界史に入りました。エーゲ文明、ポリスの成立、ギリシア民主政…どれも難しかったです。単語の羅列でない、生きた歴史、構造としての歴史をどうやったら理解してもらえるのか？何度も自問自答を繰り返しました。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">塾講師の経験がある、というのも、必ずしもすべてプラスに働いたわけではありませんでした。当たり前と言えば当たり前ですが、塾の先生と公的な学校の先生とでは、求められるものが違ったのです。例えば、私は塾では生徒に発問するときなどは下の名前で呼んでいたので、実習期間中もそれをやったことがありました。あとから、それを見ていた先生から「生徒と親しくなるまではあんまり下の名前で馴れ馴れしく呼ばない方がいい」というようなことを指摘されました。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">とは言え、何度か授業に入ると、生徒たちも私に慣れてきたのかいろいろと話しかけてくれるようになりました。純粋に、生徒とおしゃべりできることが嬉しく楽しかったですね。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">慣れてくるとこっちのもんです。授業中にアドリブを入れたり、重装歩兵（ファランクス）の説明をするのに傘を広げて実演(!?)してみたり。笑いを取れるところとそうでないところは、半々だったですね（笑）</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">今でも鮮烈に覚えているのが、教育実習生でありながら</font><font face="HiraKakuPro-W6" color="Red"><b>生徒を叱り飛ばしたこと</b></font><font face="HiraKakuPro-W3">、でしょうか。いや、もしかしたらこんなのおかしいことでも何でもないのかも知れないですけど。これは、ある生徒が教科書を忘れたというので、「じゃ、しょうがないから隣の人と席をくっつけて、教科書を見せてもらいなさい。」と私が指示したことからおきました。そう、席をくっつけたがためにおしゃべりを始めちゃったんですね。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">あ、こりゃまずい。ほっといたらクラス中でおしゃべりしかねん。ここが締め時だ！</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">そう判断した私は、躊躇する間もなく彼らに向かって一喝しました。</font><br /><object classid="clsid:02BF25D5-8C17-4B23-BC80-D3488ABDDC6B" width="160" height="16" codebase="http://www.apple.com/qtactivex/qtplugin.cab"> <param name="SRC" value="E883421614/Media/oshikari.mp3" /> <param name="AUTOPLAY" value="false" /> <param name="CONTROLLER" value="true" /> <a href="E883421614/Media/oshikari.mp3">Media File</a> </object><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">にゃははf^_^\n;\nこんなところでガレバンが役に立つとは…ま、あくまでもこれは再現です。でもこんな感じだったかな〜。この後クラスはしーんと静まり返ってしまいました。そりゃそうだよね。普通こんな怒鳴る実習生なんていないもんね(￣▽￣υ)ｱｾ...</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">そんなこんなで２週間が過ぎました。日誌の一番最後、教科指導教官の所見に、こんな一文があります。</font><br /><blockquote>\n生徒の生活の大部分をしめているのは、学習活動である。この学習指導に十分なる力量を持っていないと生徒の信頼は得られない。従って高校の教師は日々研究を怠ってはいけない…\n</blockquote><br /><font face="HiraKakuPro-W3">今でも十分、胸にぐさっと突き刺さるお言葉です(&gt;_&lt;)\n予備校講師としての今の自分が、どれだけ生徒の信頼を得られているのか、文字通り初心に帰って反省！しなきゃいけませんね…</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">こんなエントリ、教育実習生のお役にはたたんだろうなぁ(；´Д｀)</font></div>\n';

EntryBody['E1546500639'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">朝、目覚めて、</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W6" size="4" color="Red"><b>「お、むっちゃ天気ええやん。よ〜し、このままどっかに出かけちゃおうかな♪」</b></font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">と衝動的に思い立ってしまったいとっちです。みなさんは５月最後の日曜日、何をして過ごされましたか？</font><br /><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ま、今回の小旅行、伏線がなかったわけではありません。先日、『ミーツ・リージョナル』（関西のタウン情報誌。けっこうネタが濃い）別冊<a\nhref="http://www.lmaga.jp/mooknew/index.html#up">「世界遺産をあそぶ京都本」</a>\nというのを購入しまして、「のんびり京都のお寺めぐり、いいなぁ〜」などと考えていたわけです。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ということで、いそいそと支度して、まずは朝ご飯兼ランチに近所の<a\nhref="http://www.excite.co.jp/gourmet/restaurant/area_osaka/shop/?entity_id=V-KANSA-7DCLE001&amp;g3=%83C%83%5E%83%8a%83A%83%93&amp;back=%2Fgourmet%2Frestaurant%2Farea%5Fosaka%2Fsearch%5Fplace%2Fresult%2F%3Farea%5Fpref%5Fid%3D28%26area%5Fcity%5Fid%3D281">「カフェ・オーソレミオ」</a>へ。ご自慢のピッツァ＝マルゲリータで腹ごしらえをして、</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W6" size="4" color="Red"><b>「さて、どこに行こっかな？」</b></font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">…最初に決めとけよ！ヽ(`Д´)ﾉﾄﾞｱﾎｰ</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">そうねえ、大津あたりにでもいこうかなぁ。そう考えて、阪急電車に飛び乗りました。ま、どっちみち梅田まで出ないことには話にならないんで（笑）梅田でJRに乗り換えて京橋まで出て、そこから京阪電車へ。このまま特急で大津まで行くつもりだったんですが、途中の中書島駅で、</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「宇治方面はお乗り換えで〜す。」</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">とのアナウンスが！</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W6" size="4" color="Red"><b>「予定変更！宇治の平等院鳳凰堂を見に行く！」</b></font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">…途中でころころ変えんなや＿|￣|○</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ま、ということで宇治観光に（笑）駅前で無料の地図をもらって、あと写ルンですを購入。デジカメがないってのはイタいですな（ケータイのは画素数低いからイヤだった）。ルートは、宇治上神社→宇治神社→平等院と決めて、あとはてくてく歩いていくのみ。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">しっかし、なんせ今日は暑かったから、汗がどんどん吹き出てくるほどでした。木陰の所をゆっくり歩きながら、宇治散策を楽しみました。平等院はさすがに観光の名所。修学旅行生たちがけっこう訪れていました。間近で見る鳳凰堂の姿は、やっぱり10円玉のそれとまったく同じ♪（当たり前だ）</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">一通り見終わって、お土産を購入。抹茶の葛餅と、宇治茶の新茶を買いました。お茶は、店頭で試飲させてもらったのですが、新茶の中で一番高いやつ（80グラムで2,200円也！）は味わい格別でした…しかし手が出せない（涙）やむなくグレードは落ちるがお安いやつを購入です。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">帰りはJRで奈良までいったん出て、そこから大阪へと戻りました。半日がかりの小旅行、たまにはいいもんですね(\n・∀・)つ目\nｵﾁｬﾄﾞｿﾞｰ!</font></div>\n';

EntryBody['E1542537794'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">彼女ちゃんはおとといブルガリアからモスクワ経由でハノイに戻ってきて、おそらく精神的にも身体的にもかなり披露していたはずなんだろうけれど、チャットを通じて旅の感想などを私にいろいろと教えてくれた。ブルガリアそのものは、彼女ちゃんの言葉を借りれば「ハイジの世界」ということで、とっても牧歌的な良いところだったようだ。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">問題は、帰りの飛行機の中で起こった。それはモスクワ発ハノイ行きのアエロフロート機の中でだった。機内の乗客はマナーよく、普通に秩序は保たれていた。ここに、１人の男性キャビンアテンダントがいた。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">彼女ちゃんは座席を少し傾けようとし、脇のボタンをいろいろ押してみたが、なかなか座席が倒れなかったらしい。その時、別の２つのボタンも押して試してみたのだが、これがどうもマズかったようだ。</font><br /><blockquote>\n彼女「二つなぞのボタンがあって、一つは座席横の小さいライトだったんだけど、間違ってつけちゃったんだよね」<br /><br />いと「もひとつは？」<br /><br />彼女「 座席のだけど、かたくて、思いっきり押さないと倒れなかったんだけど、結局」<br />「そしたら、後ろからロシア人スッチーがすごい勢いで来て、」<br /><br />いと「ほう」<br /><br />彼女「なんか切れてどなりながら、私の頭を座席のライトに向けて、ぐいぐい、下に力ずくでこずくように押したわけ」<br /><br />いと「何だと！」<br /><br />彼女「で、びっくりするし、ショックで怖くて固まってたら、隣のベトナム人のおじさんが仲裁に入ろうと手を伸ばしたら、はたいてた。その手を」\n</blockquote><br /><font face="HiraKakuPro-W3">彼女は淡々と語っていたが、これがどんなに恐怖心、精神的苦痛を彼女ちゃんに与えたか、想像に難くない。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">確かに、いろいろとボタンをいじったのはいけなかったのかもしれない（離陸前にこれをやった、とのことだし）。がしかし、それならそれで適切な注意の与え方、というものがあるはずだ。普通に、「お客様、当機は離陸直前ですのでライトをお消しください」とか何とか、まず言葉で注意すれば良いはずではないのか。なぜ人の頭を、「力ずくで小突くように」押さねばならないのか。少なくとも私には、このキャビンアテンダントの対応は理不尽きわまりないものにしか感じられない。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">結局、キャビンアテンダントはこうした行為を彼女に謝ってはいない。</font><font face="HiraKakuPro-W6" color="Red"><b>どこの世の中に、客に暴力ふるって許されるサービス業があるのか？</b></font><font face="HiraKakuPro-W3">非常にふざけた話だ。この点、彼女ちゃんも泣き寝入りはせず、アエロフロート日本支社に抗議のメールを送ったとのこと。もしこの後の対応が悪いようなら、私も黙ってはいない。アエロフロートへの抗議も辞さないつもりだ。</font></div>\n';

EntryBody['E606224003'] = '<div><font face="HiraKakuPro-W3">教室長から「もう11時すぎてますけど、大丈夫ですか？」と言われるまで、時間に気付かなかったんだよなぁ…。ていうか、樟葉（ほとんど京都に近い）で11時半って、もう梅田につく頃には阪急終わってるやん、ええいままよ、梅田からはタクシーで帰るか！と腹を決めちゃいました。</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W6" size="4" color="Purple"><b>…これ、タクシー代請求できるんでしょうか？(；´Д｀)</b></font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">さて、みなさんご存知のように数年前にタクシーの料金自由化が始まって以来、様々なサービスをうたうタクシー会社が増えましたね。かつて私が乗ったタクシーでは、車内でカラオケができる！というのがあって、運転手さんがやたら「１曲どうぞ！」と勧めてくるのが辛かったです（歌ってるとこ外から丸見えですもんね）。いとっち。的おすすめは三菱タクシーでしょうか。料金が安い（初乗り550円也）だけでなく、接客マナーもすごくしっかりしてるので（こっちが恐縮するぐらい）、大阪ではおすすめのタクシーです。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">今回のタクシーも三菱タクシーです。というか街中でタクシーを拾わざるを得ない場合は、必ず三菱にしてます。んで、今回の運転手さん、年の頃は60近いでしょうか。30年前に家を建てた！というお話をされたので、たぶんそうなんでしょう。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「昔大阪で家建てようといろいろ調べたんですがね、そのころから箕面は高かったですわ〜」</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ふむふむ。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「金額だけ聞いたら、そら今なら安い思うやろうけど、</font><font face="HiraKakuPro-W6" color="Red"><b>日収が750円</b></font><font face="HiraKakuPro-W3">の時代でっせ。やっぱり高嶺の花ですわぁ〜」</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ほぇ〜、日収が750円ですか〜。今の時給並みですね〜。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「学生のころ見た映画でな、アメリカのウェイトレスの時給が出てましてん。時給２ドルですわ。」</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">？</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「１ドル＝360円の時代やったさかい、時給で720円ですわ。『アホらしいからアメリカで稼いでこか？』言うてましたんや、ぐへっぐへっぐへっ（笑）」</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">は、はぁ…そうですよねぇ。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「今で言うたら、</font><font face="HiraKakuPro-W6" color="Red"><b>中国の奥地の連中が日本の映画見て思うのと同じ</b></font><font face="HiraKakuPro-W3">でっしゃろな！あきまへんわ。」</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">まぁ確かにそう言えますね…</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">・・・・・・</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「ワタシですなぁ、フィリピンとか南の島に住みたいんですわ。カネ無くてもやっていけそうなとこですわ。」</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ほー南の島ねぇ。パプア＝ニューギニアなんかどうですか？</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「あ〜あんなところやったら、</font><font face="HiraKakuPro-W6" color="Red"><b>密入国してもバレしまへん</b></font><font face="HiraKakuPro-W3">やろ！」</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">ばばばバレないですかね。ていうか密入国しなくても…</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「けどあんなんとこ日本人が行ったら、絶対</font><font face="HiraKakuPro-W6" color="Red"><b>リーダー</b></font><font face="HiraKakuPro-W3">とかになりますよ！」</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">えぇっ!?リーダーですかっ？てかそんなとこで現地人のリーダーになりたがるヤツいるんか…？</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">それにしてもこの運ちゃん、おしゃべり好きだな〜。ここには書いてないけど微妙に知的なことも言ってるし。</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">・・・・・・・</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「ワタシですなぁ、</font><font face="HiraKakuPro-W6" color="Red"><b>サバイバルが得意</b></font><font face="HiraKakuPro-W3">ですねん。」</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">いきなりサバイバルかい！</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「キャンプとか大好きですわ〜。</font><font face="HiraKakuPro-W6" color="Red"><b>ヨメがいやがりよる</b></font><font face="HiraKakuPro-W3">んですがね、ふぇっふぇっふぇっ。」</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">そら奥さんも、50、60になってもキャンプじゃなかろう。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「野山やったら、自然藷やら山芋やら探せますんや。海やったら貝やらバフンウニつかまえますなぁ。とにかく食えるもん探しまっさかい。」</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">おぉ〜ほんまもんでサバイバルできそうですねぇ。</font><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">「けどもう、日本には『秘境』いうのはありまへんな。まぁ屋久島ぐらいとちゃいまっか？」</font><br /><font face="HiraKakuPro-W3">そうかも知んないですねぇ…</font><br /><br /><br /><font face="HiraKakuPro-W3">とまぁ、こんな感じで道中ずーっと運ちゃんがお話ししてくれました。私は相づちうつだけです。でもけっこう楽しかったな♪フトコロは淋しくなったけど…(TT)</font></div>\n';

