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EGWORD 14 & EGBRIDGE 15、発表


オレンジ組合長のところでもエントリ されていましたが、エルゴソフト の「EGWORD」「EGWORD PURE」「EGBRIDGE」がバージョンアップのようです。いやいや、ほんとにお待ちかねでした。

参考:エルゴソフト EGWORD、EGBRIDGEをバージョンアップ
   スマート・インライン変換」新搭載

リリースノートより:

ニュースリリース
「EGWORD14」、「EGWORD PURE 9」、「EGBRIDGE15」には、これまでのかな漢字変換では当たり前のこととあきらめていた、変換におけるさまざまな弱点を解消する画期的な新技術「スマート・インライン変換」を搭載しました。
たとえば「夜が来る」の「来る」を「明ける」に書き直そうとして、「あける」と入力して変換すると、直前の「夜が」の部分を含めて解析することができずに、「開ける」と誤変換することがありました。
「スマート・インライン変換」では、Mac OS X v10.3の新技術「TSM Document Access」と、独自開発のエルゴソフト・コンテキスト・アナライザー(文脈解析エンジン)の融合により、入力する前後の文章を取り出して文脈を解析することで、正しく「明ける」と変換することが可能となります。

うーん、新しいEGWORDとEGBRIDGEはPantherに最適化されているんですね。じゃぐぁなユーザには悔しいところでしょう。でもこの機能は私にはありがたいですね。論文なんかで漢字を多用するものですから、入力間違いの漢字を一発で再入力できるというのは効率化・時間短縮の面からももっとも期待したい機能です。

あと、現行のEGWORDは機能てんこ盛りな反面、動作が重たいのが難点なんですが、これについても新しいバージョンでは軽くなってるみたいですね。これもありがたいです。

また漢字検索機能が大幅に強化されるとのこと。旧字体・異体字を多用する私としては、この漢字検索がどの程度使えるものになってるか、たいへん興味深いです。

あぁ〜早く使ってみたいな〜(´∀` )

Posted: 金 - 9月 17, 2004 at 11:12    |   |