【David Bowie】Ziggy Stardust
言わずと知れたデビッド=ボウイの代表作中の代表作。おそらくはあまたのミュージシャン・アーティストに影響を与えたであろう、彼の第4作目のアルバムです。
今日、なぜだか知らんけれど大学生協で購入しちゃったのであります(15%オフだしw)。
以前レンタルCDからMP3化してたんですが、名盤中の名盤ということもあり、ちゃんと購入しとかなきゃなぁ、と考えていたわけであります。デビッド=ボウイの曲をちゃんと聴くようになったのは、大学生の終わりごろだったでしょうか。当時学習塾でアルバイトしていた時に、同僚だった先生から勧められたのがきっかけです(ついでに言うとDoorsなんかも勧められて、60-70'sの良さに目覚めることになるんです)。むかし何かで読んだ『ジギー・スターダスト』のライナーノーツ?に、吉井和哉が「自分がもっとも好きで影響を受けたアルバムのひとつ」とか言ってたような。この辺り、定かでないんですが、そのなかで吉井さんは「このアルバムは、どれか1曲抜けても、そして曲の順序がちがっていても、ダメなんだ。」というようなことを言ってました。たしかにこのアルバムは、全体でひとつの物語をつむいでるようなもんですから、筋書きがひっくり返るわけにはいかないですもんね。ちなみに今回購入したのは、デジタルリマスター版
です。以前借りたレンタルCDの時と、音が違います。よりリアルに聞こえてくる、という感じです。以前も書いたようにそんなに音楽には詳しくないんで、曲がどうたらなんて言えません(汗)とりあえず言えるのは、全曲捨て曲無し!どれもオススメの珠玉のアルバムや〜!ということです(笑)あとですね、なんか中の歌詞カードがえらくカッコよくなってまして、グラム感たっぷりのボウイ=ジギーの写真もたくさん載ってます。やっぱりこの頃のボウイって、カッコいいと言うかきれいと言うか、妖しさのオーラが出まくりですよね。
Posted: 金 - 7月 23, 2004 at 03:33
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