水 - 7月 23, 2008

ワイヤレスジャパン2008におけるタッチパネルケータイ 


東京ビッグサイトで開催されている表題の展示会へ行ってきました。お目当てはiPhone 3Gの対抗とされるタッチパネルを搭載したケータイです。サムソンのOMNIAは操作性をかなり作り込んである感じでiPod touchとは異なる方向性での将来性を感じました。一方、国産メーカーの雄、シャープの906iSHですが、これはかなり中途半端でしたね。テンキーを隠し横画面にして初めて操作できる、つまりテンキーが使えない時の代替手段がタッチパネルであると言う位置付けです。まぁこれは良しとしましょう。ところが!

例えば横画面にしてメールを選択し受信メールを読みます。ここまではタッチでOK。ところが、ここから返信メールを作成しようとするとテンキーを使う縦画面に切り替えなければなりません。そのままタッチパネルでメールの返信作成は出来ないんですね。TVのCMではタッチパネル操作ばかりが採り上げられていてあたかもタッチパネルで全ての操作が出来るような印象を持ちますがそうではないんですね。これにはがっかり、Bluetoothも付いて私好みなんですがこんな中途半端なタッチパネルは要らないからその分安くしてよ!って感じですよ。

以下余談。今回もビッグサイトまでバイクで行きました。日比谷から晴海通りを抜けていくんですが、いつのまにか豊洲の西側を抜けるショートカットが出来ていたんですね。 

投稿日時 09:27 午前     つづく...   |

火 - 7月 8, 2008

ひかり電話対応ルータ、故障→交換 


思えば6月頃から頻繁に回線が接続する、と言う予兆はあったんです。この時の調査では問題なし・経過観察だったんです。
それが今朝は強制再起動をかける事、6回、再びセッションが復活する事はなく、その後、通電さえしなくなりました。午後一で日本コムシスの担当者がルーターを交換して光ファイバーは復活しました。しかし、開設後1年と半年も保たないルーターってどうなんでしょうか。

さて、これを機会に宅内の無線LANを整理しました。まずキヤノンの無線LAN対応プリンタ「Pixus 865R」、ひかりパーソナルフォン、WiiをIEEE802.11g設定のAP化したNEC Aterm WR6600Hへぶら下げました。近隣に2.4GHz帯の無線LANが多くて混戦模様なのでより速度を必要とするパソコンは11gから外したのです。
次に眠っていたAterm WR7800Hを復活させて、こちらをIEEE802.11a設定のAPとし、こちらへMacBook、ThinkPad、Inspironを繋ぐ事としました。RBBの計測サイトで計ってみるとMacBookの下りで25Mbpsと11gの時より約5Mbps向上しましたので混信対策としては妥当な結果となりました。
それにしても、そろそろ802.11n環境も欲しくなってきましたよ。 

投稿日時 09:35 午後     つづく...   |

水 - 5月 21, 2008

銀塩写真デジタル化,本格稼働 


3月に導入したフィルムスキャンも可能なエプソンのフラットベッドスキャナー「GT-X970」ですが、試行錯誤を経て取り込み条件がほぼ固まり、本格的に銀塩写真のデジタル化作業を開始しました。相応のコマ数を処理し始めてみて改めて感じた事はオーバースペック気味かと思いながらもGT-X970を選択して正解だった事。その主な理由は6コマのスリーブ4本計24コマを連続で取り込める事とスキャン速度の速さです。

本スキャンが始まったら後はスキャナーに任せる事でユーザーは他の作業に移る事が出来ます。スキャンに要する時間はDIGITAL ICE機能を使わないとカラーネガフィルム24コマで約45分と言うところ、一コマ当たりのスキャン時間は2分弱です。フィルム専用スキャナーを使うと一コマ当たりのスキャン速度は速いのですが、6コマの取り込みが終わる毎にスリーブの交換作業が必要となり他の事はままなりません。フィルムの一コマ一コマを事前に吟味しながらこれぞと言う作品を作るための精緻なスキャニングならばフィルムスキャナーの出番なのでしょうけれど、私はあくまでデジタルアーカイブ作成が目的なのでバッチ処理時の効率が優先します。

スキャンに要する時間も許容できる範囲内でした。下位モデルのGT-X770でも得られる画質はほぼ同じですが、同時にマウントできるコマ数は半分の12コマでスキャン速度も1/2以下、スキャンの1スパン時間としては変わりませんが全てのフィルムを処理するには4倍時間がかかる計算となりこれはちょっといただけないです。

因みに今回設定した取り込み条件はこんな感じになっています。
1.取り込み画質設定
  イメージタイプ:48bit
  解像度:4800dpi
  出力サイズ:等倍

2.取り込み時補正
  アンシャープマスク:常時オン
  退色復元:プレビューを見て可否を決定
  DIGITAL ICE:大きな傷を目視できる物のみ。ホコリ除去と共に通常は使わず

濃度やガンマ、色調などは全てプロフェッショナルモードにおいて自動に設定しています。本当はホコリ除去やDIGITAL ICE機能を積極的に使えば、より高画質になるのでしょうけれど、これらの機能を使うと取り込み時間が5倍くらいかかってしまうので、出来るだけ使わないようにしています。結果的にゴミや傷が映っていたとしても、旧いフィルムなので一つの味と言う事で納得しています。必要ならPhotoshopで加工できますしね。

最後にこれからスキャナーを使おうという方にアドバイスです。大型のブロアーを用意しましょう。フィルムなどの原稿だけでなく原稿台に付着したホコリを取り払うのに必要です。デジカメ用の小型の物では力不足です。私はエツミの「ジェットブロアーE-270」を準備しました。ゴム臭いのが難点ですが、効果は絶大です。 

投稿日時 08:20 午後     つづく...   |

日 - 3月 16, 2008

スキャナを導入 


相当前から「アナログ写真のデジタル化しよう、その為にスキャナを購入するっ!」と言っておりましたが、ようやく、と言うか、遂に、と言うか、フィルムスキャンも出来るフラットベッドスキャナ を購入しました。通販だったので良かったのですが、それにしても久しぶりに巨大なパッケージです。

iMacG5のパッケージ、と言うと極端な比較ですが、それ程大きく感じる外箱でした。
まっ箱がでかいと言う事はスキャナ本体も相応の大きさがある訳でして、取り出した本体、パソコンラックにギリギリ収まりました。

動作確認のため取り急ぎマウントに入ったポジフィルムなどをスキャンしてみましたが、カタログの謳い文句通りにナカナカの高速ぶり。動作音もhpの複合機より静かな位で大きさほどの存在感を示さないところはよろしいですね。 

投稿日時 08:31 午後     つづく...   |

火 - 3月 4, 2008

キヤノン iVIS HV20〜オプション 


HV20本体とは別に静止画記録用micro SDとHDMIケーブル、そして予備のバッテリを手配しました。

HV20の静止画記録用メディアはmini SDなんです。なのに何故microか?実はこのmini SDって既に終わっているんですよねぇ。デジカメの主流は相変わらず標準のSDであり、ケータイの主流は既にminiからmicro SDに移行が完了しています。なのでmini SDの格安品ってなかなか見つからないんですね。しかも1GB超ならそこそこの値段でありますが、デジカメじゃないんで1GBも要りません。故に¥1.000、いや¥500も払いたくないって感じで。
で、偶々ソフマップ・リユース館のワゴンセールで見つけたのがアイオーデータのmicro SD、128MBモノって訳ですよ。miniと標準SDのカードアダプタも入って¥380ってのがミソです。これってmicro→miniに変換するカードアダプタ単体を購入するより安いんですよ。(笑)HV20の静止画は最大でも300万画素、しかもこれで静止画を撮りまくる事もないので128MBで十分な容量です。因みにminiアダプタを付けてHV20でしっかり使え、最大・最高画質の設定で56枚撮れる計算です。

次いでHDMIケーブル、これは最も安かったアーベルブランドの1mモノ。もっとも高価なケーブルとは¥2,000も違うんですが、デジタルなデータ転送でこの価格差はナニがどう違うんでしょうね?試し撮りした画像を観るのにREGZAにこのケーブルで接続してみましたが、なるほど、確かに1本のケーブルだけで映像と音声を繋げられるのは便利ですね。感覚的にはiMacにFirewireで繋ぐような感じですな。

最後は純正バッテリ。標準のバッテリよりやや容量が大きいモノです。先代のハンディカムでは最大容量のバッテリを買いましたが、これって1回の撮影で使い切る事も無かったので、今回は可搬性重視で小さいモノです。標準が70分、予備が80分と言う撮影時間となり、併せておよそテープ2本分の稼働時間ってところですね。ビデオカメラのバッテリとしては小さく軽いので予備を携行する事は苦になりませんし、カメラに装着しても標準と重さはほとんど変わらないので◎です。


後はショルダーストラップも欲しかったのですが、これは純正に拘らず、手持ちのIBMロゴストラップを流用する事としました。まぁ可もなく不可もなくって事で。 

投稿日時 10:17 午後     つづく...   |

土 - 3月 1, 2008

キヤノン iVIS HV20〜インプレその1 



え〜、そう言う訳で我が家の二代目ビデオカメラとなったキヤノンのiVIS HV20です。光学系がやたらと大きく感じる筐体ですね。ボディの質感はPowerShotを彷彿とさせます。グリップベルトに手のひらを通し、構えた感じは悪くありません。(店頭デモ機で確認済みです)操作系は背面に集中しており、再生系は液晶パネル内にあるので迷いが少なくこれも良い感じです。但し、録画ボタンとメニューボタンが近接しており、咄嗟の場合の押し間違いは往々にして起こります。


先代となるハンディカムと大きさを比べるとこんな感じ。幅はDVテープ収納部の分だけ大きいですが全長はコンパクトになっています。標準のバッテリ装着状態での重量も軽くなって携帯性は良くなってますね。そうそう、レンズキャップはなくて、レンズカバーが電源ボタンと連動で開閉します。デジカメライクと言ってしまえばそれまでのギミックですが、キャップの開け閉めをしなくて良いので便利な装備の一つです。  

投稿日時 11:29 午後     つづく...   |

金 - 2月 29, 2008

キヤノン iVIS HV20 


かねてより懸案であったデジタルビデオカメラのリプレイスで悩んできましたがようやく一つの決着をみました。きっかけは昨年末に導入した東芝のREGZA、決め手は「メディア形式にこだわらず画質対価格が良いこと」でした。昨年来、フルHD(1920×1080)のビデオカメラが本格的に出ては来ましたが、AV Watchのレビューを見ても画質が予想していた程素晴らしいものではなく、その割に筐体は小型化せず、しかも価格は高止まりと言う状態。要するにまだまだ時期尚早なんですね、私的には。そんな状況の中、DVテープを用いるHDV方式はメディアとしては既に終わっている感があるものの、SDのDVで培われた技術により画質は熟成され、コストパフォーマンスはとても良いと思いました。

そんな訳で今回、画質で評価の高かったキヤノンのHV20を購入するに至りました。この機種は奇しくも購入日に後継機種となるHV30が発売となりましたが、新型との機能差は小さく(筐体が黒になった事、ズームレバーが大きくなった事)3万円の価格差もあって即決しました。手持ち機材の活かす目的ではSONYのHCシリーズも捨てがたかったのですよ。純正のリモコン付き三脚はとても便利な一品ですしね。まっ、この辺りは追々書かせていただく事にいたします。

さて今回の買い物、私にしては珍しくヨドバシカメラを使ったんですよ。本体価格がそこそこ安かった事に加え、古いカメラを¥5,000で下取りしてくれた事がポイントでした。クローゼットの肥やし(笑)だったシャープの液晶ビューカムを処分できて一石二鳥でしたね。
今までヨドバシカメラはあまり使う事が無かったんですよね。わざわざ秋葉原や新宿まで行かなくても日常的な家電製品は近所で揃いますから。ところが、アキバ・マルチメディア館に限っては事情が変わりました。カメラは言うに及ばずオーディオに関しても様々な周辺機器まで含めて実に多彩な品揃えなんですよ。ビデオカメラの購入によってポイントも相応に貯まったので、今後はアキバのヨドバシを活用する機会が増えそうです。
 

投稿日時 10:31 午後     つづく...   |

火 - 2月 19, 2008

Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse 4000 


タイトルのマウス を鼻毛石さんより譲り受けました。1ヶ月ほど使ってみましたのでインプレをご紹介します。

1.大きさ
やはりまず注目する事になるのはその大きさですよ。マウスの使い勝手ってまず大きさで一義的に決まりがちですよね。本マウスは「ノートブック」の名の通り、果たしてその大きさは「小さめ」です。ですが、小さいから使いづらいと言う事はないですね。全長に比べて高さ(厚み)があるために「手のひらにすっぽりと収まるサイズ」感があります。Appleのワイヤレス・マイティマウスとSONYのBluetoothマウスと比較するとこんな感じです。もちろん、手のひらサイズはひとによって千差万別、誰にでもこの大きさがフィットする訳ではありません。私的にちょうど良い大きさであった、と言う事です。
 

2.ボタン類
次にボタン。典型的なマイクロソフト社製であり、左右のボタン共にクリック感は浅く軽めとなっています。またホイールが特徴的でクリック感が全くありません。これはある意味で新鮮な感覚でして、はじめはとても違和感があったのですが使い慣れてくるとこれはこれで許容できる範囲となりました。さらにこのホイールは左右に軽くチルトします。これにより左右方向の画面スクロールが可能となっています。Mighty Mouseのボールが全方向に動く事を考えればこの種のホイールでチルト機能はもはや必須と言えましょう。
さらに右側面部に第四のボタンが存在します。これはデフォルトでは「拡大鏡」機能に割り当てられるものですが、私はこれにDashboardを割り当てました。

3.ワイヤレス
ワイヤレス部分は独自の無線接続方式を使ってます。この方式は電波の到達距離がBluetoothに比べると短いものの、ドライバレスで受信機を指せば直ぐに繋がる事。と言う事は言い換えれば使わない時は直ぐに外せると言う事。「切断」とか「終了」する必要がありません。有線マウスと同じ感覚で挿抜出来るのは◎ですね。ただしこの製品に限った事ではありませんが受信機のサイズが相変わらず大きいです。iMacの場合はUSBハブに挿すので問題はありませんが、InspironやThinkPadで使う場合は横への出っ張りが大きく挿したままでは怖くてPC本体の持ち運びが出来ません。ロジクール社のVX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks の様な極小受信機の開発を強く望みます。

さてこの受信機、PCから外しマウス本体底部に収納することでマウスの電源が自動的に切れます。未使用時や持ち運び時の事をうまく考えていますね。どうせなら収納ポーチまで付いていたら完璧でした。

4.電源
電源は単三電池一本です。なので軽いです。持ち歩く目的では重要な要素でしょう。電池の脱着には底部のボタンを押すと後部銀色の部分がスライドして出てきます。これまでのマウスは電池が底部に収納するタイプで蓋が堅く、さらに電池も取り出しにくい、と電池交換は出来るだけしたくない行為だったんですが、このマウスはすごくよく考えられていますね。まるで家電製品のよう、と言ったら褒めすぎでしょうか?
 

5.総評
そんなこんなでiMacを中心に使い込んでみましたが、ポインタの動作も以前より細かく設定できる様になるなど、MacOSX上の使い勝手も上々で、Apple純正マウスから持ち替えても操作上の違和感はほとんどありません。このマウスは長く使えそうです。鼻毛石さん、どうもありがとうございました。 

投稿日時 06:20 午後     つづく...   |

日 - 12月 30, 2007

地デジデビュー! 


先日契約しているCATV会社から地上デジタル放送に関する調査があり、我が家では(取り敢えず一台なら)パススルーで受信可能である事が正式に明らかになりました。これで地デジ導入への障害はほぼ無くなったと判断し、年も押し迫ったこの時期に東芝の液晶TV「REGZA37Z3500 」を通販で購入しました。購入の決め手は以下の三点です。

・37型サイズでフルHDパネルであること
・ネットワークとの親和性が高いこと
・コストパフォーマンス(要は安価なこと)

よく言われる画質については家電量販店のデモ機でSONYやシャープ、パナソニックの同等機と見比べてみましたけど、正直どれも13年前の25型ブラウン管テレビと比べると圧倒的に綺麗であり、もはやどんぐりの背比べに感じたので決定打にはなりませんでした。

霧雨の降る中届けられたREGZAは総重量で28kgとのこと。最大の関門は1Fから2Fへの移動、特に階段を通るか?と言う所。子供と3人がかりで持ち上げてなんとか通りました。我が家の階段では同製品の42型までが限度かな、と。これ以上のサイズはユニックを使って2Fの窓から直接搬入でないと無理っぽいですね。まぁその様な事は向こう10年は無さそうですけどね。

さて、苦労してリビングまで持ち込んだ割にパッケージ開梱とセッティングは簡単に終わりました。開梱はダンボールの上蓋を取り保護材を取るだけ、セッティングも長男と二人掛かりでTV台へ乗せてアンテナ線と電源ケーブルを繋いで終わり、です。テレビ台への移動は一人でも出来ない作業ではありませんが、その大きさから二人でやる方が安全ですね。初期設定はパソコンよろしく簡易インストールマニュアルがあるので、これに沿って行えばOKでした。早速電源を入れるとまずアナログ放送が映りましたよ。続いてデジタル放送の地域設定を行い、地上デジタルも受信OKに。デジタル放送が映った瞬間、家族からは「おぉ!」と歓声が上がりましたよ。(笑)

翌日はLANケーブルを差し込みネットワークの設定です。デフォルトではDHCPによるIPアドレス自動取得になっていますが、慣例に固定IPに変更しました。次いで春先に購入したアイオーのLANDISK Homeを録画用外部HDDに設定してみました。こちらは自動でREGZA上に現れ直ぐに登録が完了。HDDがスピンダウン(スリープモード)していても録画開始10分前に起こしてくれる様で予約録画で遅延は発生しない模様です。
また動作保証対象外ながらロジテックのLHD-LANも認識され、photoフォルダに登録してあるデジカメ写真をREGZAで閲覧する事が可能になりました。但しこちらは日本語文字コードに問題があり2バイト文字のフォルダ・ファイル名は文字化けしてしまうのが難点です。

自宅で実際にみるハイビジョン液晶テレビ画質ですが、地上デジタル放送のハイビジョン映像は予想通りにくっきりと綺麗なのですが、予想以上だったのが地上アナログ(及びこれを録画した物)放送でした。確かに間近で見るとSDとHDの差はあるのですが、3m以上離れてみるとその差はかなり縮まる感じです。またRD-XS41で録画したフジテレビの月9「ガリレオ」をREGZAで見てみましたが、これも少し離れてみると結構良い画質でした。アップスキャンコンバート性能に依る所もあるのでしょうが、巷で言われるほどデジタル放送のハイビジョンが圧倒的に良い訳でもなく、アナログ放送もまだまだ捨てたもんじゃないと感じましたですよ。
また運用面の問題としてカーナビやiPodなどで視聴するためにアナログ放送の録画環境はまだ必要で、デジタル録画の出来ないRD-XS41も暫く現役続行となりそうです。

そんな訳で2007年のガジェットは流行の?デジタルハイビジョン液晶テレビの購入で締めくくる事になりました。それでは皆様、良い年をお迎え下さい。m(_ _)m 

投稿日時 08:47 午後     つづく...   |

火 - 12月 11, 2007

3.5inchベイ内蔵型カードリーダー 


Vista UltimateマシンをSDHCカードに対応にすべくカードリーダーを更新しました。オウルテック社製のFA405MX3/BOX と言う3.5inchベイに内蔵するタイプです。現状の市場にある全てのメモリーカードに対応し、しかもマイクロ型カードもアダプタ無しで差し込めます。使われなくなって久しいMOドライブを外して入れ替えましたが、流石に内蔵型、収まりはとても良いですね。ただしVista上では4つのスロット全てが「リムーバブルディスク」と表示され、どれがどのカードに対応するのかよく分かりません。eMachinesのデスクトップパソコンに内蔵されているカードリーダーの様にスロット毎にアイコンで区別できると良かったのですが。 

投稿日時 08:31 午後     つづく...   |

金 - 11月 23, 2007

SDHCカード 


Trascend製の8GBを購入しました。いわゆるSDHCのclass6と呼ばれるカードです。パナのFS1やistはこのSDHCカードに対応しているのでポイントが余っている事もあって、思い切って高容量の8GBを狙ってみたのです。FS1はSDを強力に推し進めるパナソニック製と言う事もあり、こともなげに8GBのカードを認識しました。istでやや問題が発生しました。いやカード自体は認識したのですよ。問題は撮影可能枚数の表示なのです。istとほぼ同じ600万画素機であるFS1では2,600を超える数字が出たのですが、istでは「999」でした。実際はFS1と同程度のショット数は撮れると思うんです。ですが表示上1,000を超えることを許さないようで。これはちょっと誤算でした。100枚や200枚程度の撮影数ではカウンターが全然減らないんですよ。(笑)2,600枚と言うと私が一台のカメラで1年間に撮り貯める数に匹敵しますので、つまりはこの8GB一枚あれば1年間はMacに転送しなくても使えますよ、と言う事になりますけど。

そうそう、もう一つ問題が残っています。常用しているmaxellのカードリーダーが旧いためSDHCを認識しないんですよ。xDピクチャーカードが使えない事もあるので早々にリプレイスしようと考えています。
因みにX60のSDカードスロットは最新のドライバを充ててあったためSDHCはなんなく認識しましたが、Inspiron710mのSDカードスロットはやはり旧いためか米DELLのサイトにある最新のドライバを持ってしても「初期化しますか?」が出るだけで使えない模様です。

ここ1,2年でメモリーカードの価格も驚くほど安くなり、高容量タイプも手を出しやすくなりました。しかし、だからと言って無闇に飛びつきますと上記のような状況に陥りかねません。お気を付け下さい。 

投稿日時 10:51 午前     つづく...   |

土 - 11月 17, 2007

FirewireとUSB 


外付けHDDを考える時、FirewireとUSB、どちらを選びますか?デジカメのデータなど数十〜数百MB程度ならばUSBでも良いのですが、動画データなど数〜数十GBともなるとFirewireの方が十数分以上早くコピーが終わります。PPC搭載のMacでは起動ディスクとして使う場合、Firewireに限定されますが、一方でUSBの方が選択肢も多くPC連動の電源コントロール機能や同容量のHDDでは実売価格も数千円安かったりしますね。価格を取るか、実効性能を採るか、悩ましい所だと思います。 

投稿日時 08:37 午後     つづく...   |

木 - 10月 25, 2007

デジタル放送二題 


その1 DS用ワンセグチューナー「DSテレビ 」発売

だいぶ前に製品化予定が発表されておりましたが、このたび11月20日に直販で発売される事となりました。PSP用のワンセグチューナーは私のPSPでは使えないので、やはりこちらが本命か?地上デジタル放送の電波チェックにも使えそうなので、予約を検討中です。

その2 FTTHによるBSデジタルパススルー

ソースはこちら 。最近NTTからダイレクトメールでスカパー!光はどうですか?とお知らせが来ました。しかし現行の方式ではBSデジタルアップコンバータが間に必要です。これがパススルーになればBフレッツで地デジ、衛星デジを直接受信可能になります。アンテナ線も高いCATVも不要で、早期の実用化を期待しています。 

投稿日時 11:04 午後     つづく...   |

月 - 10月 15, 2007

DVD印刷の小技 


DVD-Rやその他光学式記録メディアに記録内容を印刷する場合、これまでは事前にインクジェットプリンタ対応のプリンタブルメディアを用意していました。しかし、メディアを購入する場合、必ずしもプリンタブルの優先順位が一番に来る訳ではなく、場合によっては対応速度とか価格だとかが優先され、非プリンタブルなメディアを購入する場合があります。

この様な非プリンタブルメディアを使った場合、今までは専用ペンにて手書きで内容をディスクのラベル面に書き込んでいました。でも、見栄えとかなんだとか、手書きだとやはり寂しい物がありますよね。

一方、手持ちのプリンタはいずれも顔料ブラックを採用しています。そこでキヤノンの865Rを使って文字のみを富士フイルムの4倍速非プリンタブルDVD-Rへ印刷してみました。結果は大成功!インクが乾燥するまで若干の時間を要しますが、乾けば触っても大丈夫です。耐擦過性などは判りませんが、カシオのラベルプリンタ並の文字入力は可能です。顔料インクのインクジェットプリンタ ならではの意外な使い道を知る事が出来ました。 

投稿日時 09:48 午後     つづく...   |

金 - 7月 27, 2007

ビデオカードのアップグレード 


Windowsのデスクトップ機はこの春にCPUとマザーボードを更新し、さらにOSをVistaにはしましたが、ビデオカードは旧態依然のGeForce FX5200のままで、これはWindows フリップ 3Dは使えるものの動作はカクカク、IE7も描画が今一、と言う状態でした。エクスペリエンスインデックスもこのビデオカードが足を引っ張る形で、グラフィックス項目が「2.0」と最下位だったのです。

ASRockのマザーボードは最新のCore2Duoが使えるものの、グラフィックスは旧式のAGPと言う変わったマザーボードなのですが、それ故に装着できるビデオカードは今や限られています。その上、静音を目的としてファンレスなカードとなると、もはや使えるカードはほぼ絞り込まれてきます。

今回購入したのはASUS社の「N7600GS SILENT/HTD/256MB 」と言うビデオカードで、名称から判る様にNVIDIAのGeForce 7600GSチップを搭載しています。秋葉原のBLESSで¥10,980でした。セットアップは至極簡単で、カード本体を入れ替えた後再起動するだけ。Vistaには7600GSのドライバが標準で入っていますので、いわゆるプラグ&プレイ(死語?)で終わりです。実際の操作ではフリップ3Dがスムーズに動き、描画速度も目に見えて向上しました。

ビデオチップの性能自体は今や中の下クラスですが、エクスペリエンスインデックスはグラフィックスが2.0→4.6になり、最下位から脱出です。そして最下位に転落した項目はメモリ=4.2となりました。これは2世代前のDDRで総容量で1GBしかないため、だと思うのですが、日常作業的にはあまり不満を感じていないのでこのままで行きます。将来的に容量アップする事があれば、それはiMacG5をリプレイス→iMacから2GBをドミノ移植、する時だと思います。 

投稿日時 10:59 午後     つづく...   |

















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