ワイヤレスジャパン2008におけるタッチパネルケータイ 



東京ビッグサイトで開催されている表題の展示会へ行ってきました。お目当てはiPhone 3Gの対抗とされるタッチパネルを搭載したケータイです。サムソンのOMNIAは操作性をかなり作り込んである感じでiPod touchとは異なる方向性での将来性を感じました。一方、国産メーカーの雄、シャープの906iSHですが、これはかなり中途半端でしたね。テンキーを隠し横画面にして初めて操作できる、つまりテンキーが使えない時の代替手段がタッチパネルであると言う位置付けです。まぁこれは良しとしましょう。ところが!

例えば横画面にしてメールを選択し受信メールを読みます。ここまではタッチでOK。ところが、ここから返信メールを作成しようとするとテンキーを使う縦画面に切り替えなければなりません。そのままタッチパネルでメールの返信作成は出来ないんですね。TVのCMではタッチパネル操作ばかりが採り上げられていてあたかもタッチパネルで全ての操作が出来るような印象を持ちますがそうではないんですね。これにはがっかり、Bluetoothも付いて私好みなんですがこんな中途半端なタッチパネルは要らないからその分安くしてよ!って感じですよ。

以下余談。今回もビッグサイトまでバイクで行きました。日比谷から晴海通りを抜けていくんですが、いつのまにか豊洲の西側を抜けるショートカットが出来ていたんですね。 

投稿日時: 水 - 7月 23, 2008 at 09:27 午前         |


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