ひかり電話対応ルータ、故障→交換 



思えば6月頃から頻繁に回線が接続する、と言う予兆はあったんです。この時の調査では問題なし・経過観察だったんです。
それが今朝は強制再起動をかける事、6回、再びセッションが復活する事はなく、その後、通電さえしなくなりました。午後一で日本コムシスの担当者がルーターを交換して光ファイバーは復活しました。しかし、開設後1年と半年も保たないルーターってどうなんでしょうか。

さて、これを機会に宅内の無線LANを整理しました。まずキヤノンの無線LAN対応プリンタ「Pixus 865R」、ひかりパーソナルフォン、WiiをIEEE802.11g設定のAP化したNEC Aterm WR6600Hへぶら下げました。近隣に2.4GHz帯の無線LANが多くて混戦模様なのでより速度を必要とするパソコンは11gから外したのです。
次に眠っていたAterm WR7800Hを復活させて、こちらをIEEE802.11a設定のAPとし、こちらへMacBook、ThinkPad、Inspironを繋ぐ事としました。RBBの計測サイトで計ってみるとMacBookの下りで25Mbpsと11gの時より約5Mbps向上しましたので混信対策としては妥当な結果となりました。
それにしても、そろそろ802.11n環境も欲しくなってきましたよ。 

投稿日時: 火 - 7月 8, 2008 at 09:35 午後         |


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