カーナビ取り付け完了〜ファーストインプレッション 


アゼストのカーナビ「MAX850HD」をDIYで取り付けました。
 

仕事がオフだったので取り寄せたカーナビの取付を行いました。
実際にやってみての感想は「思っていたよりも簡単、でも時間はかかる」でした。

時間がかかった主因は配線の引き回しです。
これが単純なオーディオユニットであったならばメインハーネスを接続するだけで完了、
なんですが、カーナビの場合はGPSアンテナから始まってTVアンテナがあり、
加えてMAX850HDの場合、音声リモコン、オプションのVICS、iPod接続ユニットと
ナビ本体以外に配線するモノがてんこ盛りだからです。
朝9時半から始めて昼食を挟んで夕方の4時までかかりました。
(明るいうちに終わって良かった)
配線の引き回し以外は取付説明書に従って組み付けるだけですので
例えるならPCの組み立てのようなモノです。
一部内装の取り外しもCRTiMacの分解みたいなもの。
PCの分解・組み立てが出来る人なら難しいものではないですね。
ところが配線の引き回しは説明書がない上に車種によって状況が異なりますので
現物を見ながら自分で考える作業となります。
これは経験が物を言うところでもありますね。
ディーラーでの取付料は1万5千円程度との事でしたが、
作業内容を考えればかなりリーズナブルであることを実感しました。

さて、換装終了後、は各種機能を試してみました。
今回の目的の一つであるiPod対応ですは手持ちのminiを接続してみました。
Dockコネクタによる接続は音質も期待以上のもので、同時に充電も行われ、
これまでのAUX接続に比べると格段にその良さが判りました。
これならiPodを付けっぱなしにしても良さそうな感じので
車内専用に中古のminiを探してみようと思います。
操作性の方はと言うと、う〜ん、ちょっと微妙ですかねぇ。
選曲の手順と言うか操作画面はCDと同じ方法で行います。
なので純正追加オーディオソースとして捉えればタッチパネルの操作性も納得できると思います。
逆に言えばiPodの用にタッチホイールをエミュレートしていません。
つまりナビのディスプレイ上でiPodライクな操作性を期待すると肩すかしを食らう事になります。


一方、このナビには「ミュージックキャッチャー」と言うCDの音楽をリッピングして
内蔵HDDへ取り込む機能があります。(フォーマットはATRAC3でMDと同じ)
折角の機能ですがminiがある現在今更手持ちのCDをMAX850HDへ取り込むのも面倒で
今後この機能を使うことはほとんど無いでしょう。
iTunesのライブラリになっている手持ちのCDで音質チェック程度はやってみるつもりですが。

ナビ、TV、DVDなどその他の機能については追ってアップする予定です。 

投稿日時: 火 - 11月 29, 2005 at 08:51 午後         |


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