iPodファミリー、モデルチェンジ 


1年ぶりのファミリーチェンジです

※台風のため停電が起こり、書きかけのエントリがとんでしまいました(苦笑) 

1.shuffle
カラーリングのみの変更でスペックに変更はありません。先代のラインナップよりやや渋め?いや、これはこれで良いと思います。手頃な値段なのでイヤーモデルを買い揃えコレクションするのも良いかも知れません。

2.nano
shuffle似のカラーリングバリエーションに変わった事よりも、やはり寸胴になった本体の方にインパクトがありますね。好き嫌いがハッキリ分かれそうなデザインではありますが、iPodのミニサイズ、と考えるとこちらの方がより「らしい」のかも知れません。また動画再生のために液晶のサイズからこのデザインとなったと考えるのもリーズナブルでしょう。ともかく機能的にはiPodと同等になった事は嬉しいスペックアップですね。これはすなわちiTunesStoreでの動画販売促進ツールとしてnanoをiPodシリーズ中核機として位置付けるものでしょう。後述するclassicが新nano(とshuffle)に筐体素材を合わせて来たことからも、nanoは今後、iPodシリーズのデザインリーダーとなっていくものと思います。

3.classic
このサブネームによって「第何世代の」と注釈を付けずに済む様になりました。HDDが80GBと160GBに大幅にアップしましたが、これは同日東芝より発表のあった最新の1.8inch を搭載している物と思われます。機能的にはnano同様カバーフローを搭載したところが目新しいところ。ですが、大容量HDDの採用によって今まで以上に「音楽ライブラリ全てを持ち歩く」ためのギアとして位置付けが明確になりました。外装面では長らく使われてきたポリカーボネートから決別し新nanoと同じアルミ素材を採用しています。全てのiPodがアルミ素材をまとった、と言う事は次世代MacBookも同じ様なアルミ素材の外観になる?

4.touch
今回発表の本命、ですか。iPhoneから携帯通信・通話機能を外した、いわばiPhoneのサブセット版とでも言う様な機種ですね。ソフトウェアキーボードと言い、Safariと言い、来るべき3G版iPhoneの日本導入に備えて練習用に良いかも知れません。(笑)冗談はさておき、iPod miniで止まっている私の環境から見ればマルチビューワーとしても、このtouchが本命ですね。Bluetoothが無い、iPhoneで評判の良いカメラ機能もない等、マイナーな不満点もありますが、取り敢えずポチりましたよ。 

投稿日時: 木 - 9月 6, 2007 at 09:07 午後         |


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