iTunes Store 



店名からMusicがなくなりましたね。つまり音楽だけでなく映像(動画)も積極的に売り出す、今後はゲームの他にも色々と・・・言う事ですかね。ひょっとして将来のライバルはAmazon?(笑)今回、一連のAppleの発表の中でこのiTunes Storeと隠し球であるiTV(仮称)が本命ではないかと思います。ダウンロード音楽分野では既に市場とイニシアチブをAppleは手に入れました。次は動画でTV放送(米国)は席巻し、その次は映画、と言うわけでしょうねぇ。そしてストックされた映像はiPodで携帯し家の中ではiTVを使って大画面のホームシアターで鑑賞する、その時、デジタルハブには相変わらずMacが居ると言うシナリオですね。

PSPでポータブルシアターに感銘を受けた私はこのサービスにとても期待しています。当初はディズニー作品だけでも良いです。ピクサーのアニメーションは何度見ても飽きることがありません。これが将来、HDな映像でリマスターされiTunes Storeから入手出来るようになれば専用のプレーヤーが必要となるBlue-rayやHD-DVD等のメディアを購入することは無くなるでしょう。メディアのフォーマットに縛られる事無く、最新の高画質コーデックを利用できる、正に次世代DVD論争なんて吹き飛ばされてしましそうですね。

問題は相変わらず頭の固い人達が利権に固執している日本での展開です。フジあたりが上手く立ち回って映像フォーマット毎にリーズナブルな商品を出してくれるとまた面白い展開が期待できそうなんですけれどねぇ。 

投稿日時: 水 - 9月 13, 2006 at 09:56 午後         |


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