iMac入院手続き 


災難は忘れた頃に・・・ 

約1年前のエントリ で「iMac G5 の電源ユニットの問題に関するリペアエクステンションプログラム」を取り上げましたが、自分のiMacには無縁の事だとすっかり忘れていた頃にこのトラブルはやって来ました。

実は8月頃からスリープ状態からいつの間にかシャットダウン状態へとなっていることがありました。頻度が低かった事とスケジュール機能で定時シャットダウンを設定している事もあって、あまり気にしていなかったのですよ。ところが事態は11月に入って急変し、最近では起動したら10分後にプツ!と落ちる事も・・・。この突然シャットダウンの記録を取ってみると、起動後平均1時間で一度は落ちる事が判明しました。

これは例の「iMac G5 の電源ユニットの問題に関するリペアエクステンションプログラム」に該当する症状だと直感し、アップルのサポートへ症状を告げると直ぐにプログラムの手続きとなり、こちらの都合で26日の夕方集荷(こちらはまだ福山通運だそうで)となりました。2年前にiBookのロジックボードリペアエクステンションプログラムに続き2回目のプログラム入院です。

問題はバックアップでしたよ。重要データはiDisk上にあるので良いのですが、システム自体に不具合はなくHDDの初期化だけは避けたいところ。あわててシステム復元の準備を始めました。ホームフォルダのコピーは簡単にUSBな外付けHDDへ出来ましたが、問題はシステムの丸ごとバックアップ。インストールDVDから起動してディスクユーティリティを使い内蔵HDDの丸ごとイメージディスク化を試みましたが、イメージファイルの作成までは成功するものの、データを外付けHDDへコピーする段階で例のシャットダウンが起こり未了となります。実はこう言う事が起こるのではないかと予測して引き取り日時を敢えて週明けに設定したのですが、正に予測的中でしたね。
その後、日を分けて三度試みましたが三度とも駄目だったので、次はCCCによるクローン化を試す事に。こちらはドキドキしながらも成功しました。最後にCCCで外付けHDDに作ったクローンシステムから起動してディスクユーティリティによるディスクイメージの作成にチャレンジ、こちらはDVD起動のシステムより短時間で進んだためか、一度で作成に成功しました。この様にして2種類のバックアップを作成して26日の夕刻、iMacG5は修理のため引き取られていきました。

いやはや、この電源周りに関するトラブルは一度発症するとやっかいですね。いつ落ちるか分からないため時間が掛かる作業、特に重要なバックアップがままなりませんでした。
 

投稿日時: 水 - 11月 21, 2007 at 10:25 午前         |


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