木 - 7月 24, 2008

UMPCとThinkPad X60 


巷ではUMPCと呼ばれる小型で安価なノートPCが話題になっています。私もAsusのEeePCなんて手頃で良いなぁ、などと考えていたのですが、よくよくスペックを検討してみると大きさと重さを少し我慢すれば全ての面で今使っているThinkPad X60が上回っている事に気付きました。そうなんです、UMPCを新規に購入するよりはX60に僅かばかりのメンテをかけた方が遙かにC/Pは良くしかも使い勝手ははるかに良い、と。

目下の所、X60の問題点は稼働時間が1時間を切ってしまったバッテリです。これを手当てできれば少なくともあと1年は使い続けられそうです。 

投稿日時 09:09 午後     つづく...   |

月 - 2月 25, 2008

新LaVie JとワイヤレスUSB 


NECからフルモデルチェンジしたLaVie Jが発表されました。詳しくは専用Webサイト として、結構気に入ったのがそのデザインです。従来モデルはいかにもNEC的凡庸なデザインでしたが、今回のモデルはスッキリしています。しかもブラックとはまるで黒MacBookやThinkPadの向こうを張っているようではありませんか。NECもやれば出来る?
機能的にはほぼ全部入りですが、CPU周りが気に入りません。いくらモバイルノートでもメインで使うためにはそれなりにCPUクロックがないと、ね、という感じです。

ところで最上位モデルに付属するワイヤレスUSB、なかなか実用化されない中で標準装備としてきた事は評価に値しますが、正直使い物になるのかどうか。と言うのもワイヤレスUSBのホストPCはDC駆動では駄目でAC駆動を規格上義務付けられるんだそうですよ。これじゃワイヤレスの意味がないですよね。曰く、「HUB機能を使ってワイヤレスのベースステーションになる」そうですが、小型軽量でバッテリもそこそこ保つモバイルノートだからこそ、自宅に戻ってもワイヤレスで周辺機器を使いたいじゃないですか。それを「充電する時についでにUSBを使う」なんてコンセプトじゃ、ちょっとがっかりですね。MacBook Airをあそこまで割り切ってワイヤレスにしたAppleにおいてワイヤレスUSBの採用は当面ないですね。 

投稿日時 08:26 午後     つづく...   |

日 - 1月 27, 2008

EeePC 


$199PCと鳴り物入りで登場したEeePCですが、1月25日の発売以来、各所で好調に売れているようです。スペック云々は既にWebであちこちにレポートされていますのでここでは割愛しますが、個人的にはこれがCLIE後継の本命なのかな?と思い始めています。
確かにPCとして使い込むには液晶の表示領域やSSDの容量など受け入れがたいスペックが並んでいますが、考え方を変えてPDAライクに使うとなると画面の狭さやストレージの少なさも運用でカバーできる範囲かと思えます。またこのスペックでVistaはありえないんですが、XPなら充分アリ、ですしね。
現在私のCLIEの使い方は日々の備忘録・to do及び車・バイクの整備管理がメイン用途でアドレス帳はケータイ、写真の持ち歩きはiPod touchへアウトソーシングしています。そして常時携帯はしているものの、一日の中で稼働時間はそれ程でもありません。よってメモや備忘録にOutlook、整備管理にはExcelを使えれば他のアプリは必要なさそうです。C/P的にもかなり琴線に触れるガジェットですね。 

投稿日時 06:32 午後     つづく...   |

水 - 5月 31, 2006

LOOX 9 COLORS. in 表参道ヒルズ 


富士通のFMV-BIBLO LOOX限定カラーバリエーションモデル全9色が展示 されています。場所はこの冬に新規オープンした表参道ヒルズは西館1FにあるR-Studioと言う所。Web限定発売の実機を見たり触れたりする事の出来る機会はそうそう無いので物は試しと2006年最後の五月晴れの中、神宮前まで行って来ました。


会場はこぢんまりとしていて、ちょうどPC Expoに出店した富士通ブースの1コーナーと言う雰囲気です。通りがかりにちょっと寄ってみた的な人たちが結構入っていて、特に女性の姿が目立ちましたね。やはり通常の店舗売りにはないカラーバリーエーションと言う事で目に付くんでしょうか?

舗道に面したショーウィンドウに全モデルが飾られている他、会場内の壁にも全色2台ずつ展示されていました。実際に目にする限定カラーはWebの写真で見るよりも鮮やかな感じで(光線の加減もあるかも)、個人的には光沢モデルが好印象で全色光沢モデルでも良かったんじゃないか、と感じました。中でもイタリアンレッドはなんと言うか「美味しそう!」と言う印象でして購買意欲をそそられるカラーリングでしたね。デモンストレーターに伺った所、前モデルでもこのイタリアンレッドモデルが最も早く完売したそうです。他の光沢モデルにピンクとブルーがあるんですが、これらには塗色の中にラメが入っておりちょっと懲りすぎの感がなきにしもあらず。派手好きな人には良いのでしょうけれど、光沢モデルはソリッドなカラーリングの方がより高級感が出たのでは?と思います。

入って左奥のコーナーにはデモ機が3台置いてあり、指紋認証デモの他、ワンセグの視聴など実機検証が出来ました。まずLOOX本体の印象は小さくて薄い割に塊感もあるなぁ、と言う所。薄いけれども柔な感じはしません。このサイズならちょっと大きめなショルダーバッグにも収容可能で、常に持ち歩いて使うスタイルでは可能性が広がりますね。Let's Noteとはある意味対極に位置するサブノートかも知れません。液晶画面は10.2inchワイドで1280×768のWXGA。表示領域が広いのは良いのですが流石に標準フォントでは私の目には少々辛かったですね。キーボードはストロークは浅いものの適度なクリック感があり、かつ剛性感もしっかりとあるので不満のない仕上がりです。

富士通のリアルモバイル機として熟成の進むLOOX-Tシリーズ。Web限定でプレミアム感を出すことにはまずまず成功した模様ですが、今回の様な実機デモによるユーザーエクスペリエンスを今後どんどん増やしていかないとユーザーの獲得は頭打ちになりそうで、この辺が一つの課題でしょうか。


 

投稿日時 10:26 午後     つづく...   |

月 - 5月 29, 2006

新規ノート導入計画(2) 


いきなり新規ノートの筆頭候補となったDELLのInspiron710mですが、前モデルとなる700mをポッキー氏が導入 されてまして、氏のサイトにあるレポート は大変参考になりましたですよ。この場を借りて改めて感謝申し上げます。m(_ _)m

さて、リアルサイトにて実機を触った感じですが悪い印象は無かったですねぇ。と言いますか、初めから価格ありき、で考えていた為もあり、「この価格にしてこの仕上げであれば桶!」って感じです。総じて平均点以上に感じましたね。細かい所は実物が届いてから改めてインプレしましょう。

自宅に戻って早速BTOを開始しましたが、構成要素は数あれど、結局はリカバリツールを付けた事とバッテリを変更した事以外は標準構成のままでした。リカバリツールは無料だった事とリカバリ領域のHDD全体に占める割合が5%以下だった事、また標準の4セルバッテリでは駆動時間が最大で2.75時間と心許ないので、大容量の8セルバッテリにしたのでした。当初の目論見であるアンダー8万円は微妙に超えてしまいましたが、バッテリ駆動時間には代えられないのでこれで良しとしましょう。倍の容量があれば実時間で4時間前後は動かせるでしょう。しかし、なんですね、標準バッテリーと大容量バッテリーの差額が¥3,150と言うのは容量差を考えると安いですねぇ。因みに単純な追加でも8セルでも¥6,300となっておりまして、こちらもリーズナブルだと思います。これこそがDELLの真骨頂なのかもしれませんな。 

投稿日時 06:45 午前     つづく...   |

日 - 5月 28, 2006

デスクトップマシン引退計画改め新規ノート導入計画(1) 


デスクトップマシン引退についてなんだかんだと書いてきましたが、つまるところ、私にとって問題はその大きさと可搬性なんですよ、前にも書いたことがありますが。「iMacはデスクトップじゃないんかい!」と言う突っ込みもありそうですが、iMacはモニタ一体型で本体は無きに等しいが故にデスク上を占有することはあってもデスク下は問題無し、です。占有面積も大型のノートとさほど変わりませんしね。また可搬性とは持ち歩く事だけではなくて、ちょっと邪魔になった時に脇へどける、とか、メンテナンス時の動かし易さなども含みます。「じゃiMac風味のデスクトップでいいじゃん」とこれまた突っ込まれそうですが、既にiMacがあるので同種のデスクトップはこれ以上増やしたくない、と。そゆ事でリプレイスはノートに決定!した次第です。(Intel iMac+Bootcampにすれば?ってのも無しでお願いします、Intel Macは今後のお楽しみ、ですから。(笑))

この時期にデスクトップPCをノートにリプレイスすると言う事で少し導入戦略を変える事としました。その戦略とは今回はVista登場まで使えれば良い、と言う割り切りです。これまでPC、特にノートの場合は2〜3年スパンでの利用を考慮してスペックを検討していましたが、今回は1年位の短期間で使用し、直ぐに買い換える事を前提とします。そのため出来るだけ初期費用を抑えるためのスペックを重視することにしました。この観点から狙い目は割高なCore DuoでなくPentium M搭載機と言う事になります。Macで言えばMac Bookを選ばず敢えてiBookやPowerBookを選ぶって感じですね。こんな事を考えながらある日新聞を見ていて目に止まったのが、ご存じDELLの新聞広告です。そこにはCeleron MではなくPentium M搭載で12inchワイド液晶、Super Drive内蔵のノートが標準構成で9万円を切る価格で出ているではないですか。

早速、DELLのサイトで詳細を調べるとキャンペーン中で送料が無料、さらにクーポン使用で1万円引き、となってました。それがInspiron710m です。7-8万円台で買えるノートの大部分はCeleron Mにコンボドライブと言う組み合わせとなるので、これは検討対象としてかなり現実的です。そこでリアルストアで実機を触ってみることにしました。 

投稿日時 07:35 午前     つづく...   |

土 - 5月 27, 2006

デスクトップマシン引退計画(3) 


このシリーズで書いているデスクトップマシンとはWindows2000マシンの事です。このPCは1998年に秋葉原のPCショップ、TWO-TOPで購入したいわゆるショップブランドPCなんですよ。購入時はAMDのK-6/300MHzと言うCPUにWindows98(無印)の組み合わせで、当時のスペック的には中級クラスの位置づけでした。

その後、CPUやマザーボードなどパーツの入れ替え(アップグレード)を行い、現在の状態では当時からのオリジナル部品はもはやPCケースとFDDしか残っていなかったりします。現在はCeleron1.3GHzを中心としたハードウェアでWindows2000SP4を動かしています。現状ですら既に2年以上前の仕様なんですけどね。Win2K自体に大きな不満はないのですが、ハードウェアは流石に旧さを否定できなくなってきました。大きな所ではCPUクーラーから発する騒音です。この点ではこれまで行ってきた様にCPU、マザーボードを交換し、例えばPentium Mのシステムに入れ替えることで対処は可能でしょう。費用対効果の点でもこの方法が望ましいことは確かですが、その他にもキーボードがいかれてきたとか様々な不具合が出てきています。また大きなPCケースはデスク下のスペースを取ることもあり、このPCをアップグレードしながら使い続ける事もそろそろ限界かな?と思い始めた事がデスクトップマシン引退計画のそもそもです。 

投稿日時 06:05 午前     つづく...   |

木 - 5月 25, 2006

デスクトップマシン引退計画(2) 


オーダーステータスに依ればお届け予定日は6月7日で、オーダー状況は製造工程だそうです。これは文字通り発注を受けてから製造が始まるから、なんですかねぇ。ある意味、自動車と同じですな。 

投稿日時 09:53 午後     つづく...   |

水 - 5月 24, 2006

デスクトップマシン引退計画(1) 


で、いきなり後継機をポチッとしてしまいましたよ。Vistaを前にアレなんですけど、逆に言えばVistaの前だからこそって意味もある訳で。購入先は私にとって初めての所なのでどんな過程を経てブツが届くのか、成り行きが楽しみでもあります。まぁ、到着までしばらく時間がかかりそうですので、この話題はティザー広告よろしく少しずつ書いていこうと思います。 

投稿日時 10:41 午後     つづく...   |

火 - 5月 23, 2006

新Type Uについて(再考) 


あちこちのWeb誌にレビューやインプレが登場している新Type U(以下、UX50としておきます)ですが、その塊感は写真で見る限り好印象ですね。外観デザインがW-ZERO3のパクリだ、とする向きもありますが、そう言う人にはW-ZERO3だってPowerBook2400cのパクリだ、と言っておきます。(本体底部の湾曲しているところ、クリソツです(笑))

ハードウェア的には小さくするためにエクスキューズしている部分が殆ど無くて良いと思います。RAMが512MBなのもこれ以上は増設不可!と切り捨てた潔さも評価したいところです。唯一惜しいと思ったのはポトリのLANですか。なんでギガビットEtherにしなかったのか?と。これが本体内蔵ならばバッテリーの保ちのため10/100BASE-TXにしましたって言い訳も受け入れるのですけれどね。
まぁそれでもポトリに外部ディスプレイとキーボード(ウルトラナビ付きキーボードなんて良いかも)を接続すれば、別エントリのコメントにも書きましたけど、私的にはメインマシンにも成りうるほどに潜在能力は高いと思います。

そんな訳で最近のSONY製品としては珍しく購買意欲も高まったのですが、詳細を見ていくうちにこの意欲も減退してしまいました。何が原因かというと付属のアプリケーションなんですよ。いや「VAIOタッチランチャー」とかユーティリティ関連には文句ないんです。問題となったのは地図ソフト「プロアトラス2006 for VAIO」です。プロアトラス自体は良い地図ソフトだと思いますよ。これも文句ありません。問題はなぜこのソフトを使ってオプションの青歯GPSユニットと合わせてナビゲーションを提案するのか?と言うところにあります。SONYにはかつてNavin' Youと言う秀逸な地図ソフトがありました。それこそGPSユニットと組み合わせればカーナビ真っ青なナビゲーションが可能なソフトでありました。こんなユニークなソフトを資産として持っていながら、なんでサードパーティ丸投げ的な提案をしてしまったのかとても残念感高し、なんですね。そりゃ既に3年前にNavin'Youはディスコンとなり開発チームももはや無いでしょう。また社内のゴタゴタで人材も流出してしまったのかも知れません。でもそんな内部要因はユーザーにとっては関係ないんです。そもNavin'Youは完成度の高いソフトでしたから少しの手直しと最新の地図情報があれば現役で十分使えると思うんですよ。SONYなりのお家の事情があるにしろ、一度はディスコンにしたナビゲーションと言う機能を他力本願的に復活させてしまったその情けなさに「やっぱSONYがAppleと肩を並べるにはまだまだね」と思ってしまい物欲も急速に萎えてしまったのでした。 

投稿日時 09:03 午前     つづく...   |

火 - 5月 16, 2006

VAIO Type U 


ここ数日来、米SONYのサイトでティザーCMが掲載されていたんですが、日本ではやや唐突に発表されました。価格や構成などを見るにはこちら の方が良いでしょう。2年前にディスコンとなっていたType Uの後継機ですが、キーボードや無線関係を含めて無い物はないくらいにスペックが充実しています。加えてオプション類もBluetooth関連を中心に充実してますね。ようやく青歯に本腰を入れる気になったんでしょうか?しかしあれですよ、これで遅延無く発売されたらソニーの復活は少し期待できそうですなぁ。
そうそう、このエントリを書いている現在、アップルストアでは" We'll be back soon. "の表示になっています。こちらはいよいよMacBook(iBook後継機)の発表でしょうか。だとすると直接の競合関係にはないものの、今回はソニーが発表についてしてやったり!となりましたね。iPod nanoの時のリベンジと言う事で。

追記
Type Uにはゼロスピンドルモデル、つまりHDDを排し16GBものフラッシュメモリをメインストレージとするモデルも6月下旬に発表するそうです。容量はともかく発熱やバッテリ駆動時間的にも有利になりそう。ソニー的にはこっちがイノベーティブな本命なんでしょうねぇ。 

投稿日時 08:54 午後     つづく...   |

水 - 4月 26, 2006

NapaなLet'snote 


今やThinkPadを押しのけてモバイルノートの代名詞となったLet'snoteが全シリーズ、Napa搭載の新シリーズに置き換わりました。Intel Coreやi945チップセットの省電力機能に加えて新バッテリーの採用によって各機種ともバッテリ駆動時間が大きく伸びています。T5に至っては15時間ですと!一泊二日の出張というシチュエーションならばACアダプタは要らないですね。

個人的には複数の機種を使い分けていることもあり、一日当たりに単一機種を使う時間は最大でも4時間程度。従ってどの機種であっても3日以上はフルワイヤレスで使えそうです。これってもうケータイ感覚ですね。こうなってくると充電もクレードル式になっちゃったりして。これでワイド液晶タイプが出たりしたら一気にThinkPad代替の候補になりそうです。

・・・と思ったけれどフルなVistaを動かすにはビデオチップが厳しそう・・・バッテリ駆動時間が1時間少なくなっても良いのでATIチップ載せて下さい。>パナ御中 

投稿日時 09:36 午後     つづく...   |

日 - 4月 16, 2006

富士通 LIFEBOOK FMV-Qシリーズ 


現実的な問題としてC/P的にどうでしょうかねぇ。PC Watchにある本田雅一氏のレポート によればこの機種は欧州のエグゼクティブ向けモデルなんだそうです。日本国内での販売価格(Web価格)を見てもそれはそれなりに頷けます。スペック的には最新の仕様でまとめられており、大容量バッテリーも標準添付で現時点ではLet's Noteも真っ青って感じはします。しかし、エグゼクティブ向けモデルを標榜するのならこんな地味な外観と少ないBTOオプションだけで良いのでしょうか?

ここで対象となるエグゼクティブとは自身の仕事(目的)の為にはスペックに妥協することなく必要があれば惜しみなく費用を自身の決断で投じられる立場にある人だと思います。この様な人たちが一度Qシリーズを購入したとして、その次もまた同じ富士通製品を選ぼうと考えるでしょうか?エグゼクティブクラスの所有欲を満たすだけのプレミアムなオプション(サービスを含めて)が今後登場する予定があるんでしょうか?BTOで液晶パネル天板の色を変更できることだけがプレミアムなサービスだとは思いませんが、なにかこう「持てる喜び」を感じさせるような仕掛けがないと単に高いだけのモデルに終わるような気もします。富士通の過去のシリーズを考えるとどうにも一、二世代で終わってしまいそうな感じがしてなりません。 

投稿日時 09:24 午後     つづく...   |

月 - 12月 19, 2005

Yonah搭載ノート、登場 


Yonahaコア, Napaプラットフォーム搭載のノートPCが
NEC、富士通から相次いで発表されました。
なんか早いなぁ、鬼が笑っちゃいますよ。

さて来春モデルであり、未発表のCPU&チップセットと言う事で詳細は分かりませんが
試作機レベルでのレビュー記事 まで出ていますよ。
この記事に依ればデュアルコアのパワーはかなり期待できそうですね。
これを登場予定のMactelに置き換えて考えてみると、
iBook→シングルコア
PowerBook→デュアルコア
となり、今度は明確な差別化を出来そうですね。 

投稿日時 06:53 午後     つづく...   |

日 - 7月 24, 2005

ノートPCのメンテ 


ブツは東芝のDynaBook V5/410PMEWと言うモデルです。
東芝のサイトで調べてみると発売は2002年、2002年のサッカーワールドカップで盛り上がった年ですね。
Centrino以前のモデルでありながら無線LAN内蔵で、スペック的にはかなり豪華なモデルです。

不調の原因は色々と考えられるのですが、対処療法では時間がかかる割りに報われないので、
ここは一挙にリカバリーを行いました。(と言う前提でのPCメンテナンスを請け負った訳ですが)
付属のリカバリーCD-ROMは5枚組。Norton Goastで作られたシステムのようです。
復元作業はCD-ROMから起ち上げて、ディスクを取っ替え引っ替えしながら約40分程で完了しました。
再起動後に諸設定を行い、直ぐさまSP2をあててから、有線でインターネットに繋ぎWindows Update。
アップデータの総容量は約50MBほどもあり、流石に時間を要しましたがこちらも無事に終了。
工場出荷状態+最新システムに戻ったDynabookはキビキビと動作するようになりました。

お次は無線LANの設定です。
アクセスポイントはバッファローのAirStation「」ですが、
これがどうやってもクライアントPCから見つけられないんです。
我が家のThinkPadやPowerBookなどを総動員しましたがダメ。
どうやら無線LAN部分が逝かれてしまっているようです。残念! 

投稿日時 07:14 午後     つづく...   |

















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