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町屋small small tower  東京都荒川区に建つ敷地面積9坪、延べ床約16坪の3階建狭小住宅。書斎を中心に必要最小限の機能をコンパクトにまとめ、白と黒のコントラストの中にシルバーとブルーをさし色として用いたシンプルなデザインとした。
Hotel AG  岩手県のスキー場の目の前のホテルの2室をつないで1部屋するリフォーム。一般的なホテルの仕様とは大幅に異なる高級でこった作りとなっている。プロダクトデザイナーの今中隆介との共同プロジェクト

Tour de Tsumari  新潟県十日町市と津南町で行われた越後妻有アートトリエンナーレ2006の参加作品。広大な展示エリアを自転車で巡るアートツアー。移動そのものを作品のテーマとした。

雑貨屋ヒョウガ/ギャラリーH 東京都荒川区にリニューアルオープンした雑貨屋兼ギャラリー。ショップ、ギャラリー、スタッフスペースの一部を一体化する事で小さな空間をオープンに。店全体を貫く大テーブルによってより一体感を強調した

(仮)牛窓のアトリ 瀬戸内海が一望できる絶好のロケーションに計画中のアトリエ付き住居。2005年2月竣工
ARTIFICIAL TOPOGRAPHY ナムジュンパイクミュージアムのコンペ案。 人工的な地形をつくり、内外に分け、それとは無関係に屋根をかける。

Swim to the Mountain  南アルプスと富士山を一望できる南に向かって広がるウッドデッキを持つ、斜面に建つオフィス兼用住宅。

E House (Dog House) 巾約3.5m奥行き約15mの狭小地に計画された単身者のための住宅。犬のような外形を持つかわいいやつ(諸事情により残念ながら計画は取り止め)

Tokyo Cycle Show  ツールドフランスに出場した今中大介氏の自転車輸入会社Intermaxのためのショーブース。オリジナルデザインの移動家具等の再利用によって、ゴミ・コストの削減に成功している

Thermo Walker(コンペ案) 垂直に立つ鉄骨とチェーンのわずかな熱収縮率の違いによってとてつもなくゆっくりとしかしながら確実に円運動を行うお茶目な鉄の彫刻

松之山自然科学博物館(コンペ案) スリットを持つ波状の屋根の下の長くうねる壁を使い住民1人々々のための展示空間を提供するミュージアム。
森に消える家 高さを押さえ、屋根面が見えないように屋根勾配を敷地の勾配と同じ1/10とすることで、存在感をなくし樹の中に埋もれるようにデザインした長野の小住宅
ねじれ屋根の家 斜めにねじれた無落雪屋根によって、冬の間の採光と空間の緩やかな分節を試みた札幌に建つ住宅
The Perfect Landscap 高速走行する自転車にシャッター速度20km/V (V=自転車の速度)のカメラを取り付け上野−渋谷間の美しい風景写真を創るプロジェクト

A Small House 細長い開口部から対岸に生える一本のねむの木を見るための部屋。越後妻有アートトリエンナーレ2000 出品作品 2003のレビューはこちら

自己再認識装置 2つに分かれた部屋・2台のビデオカメラ・2台のモニターによる現象学的空間モデル

空間知覚プロジェクト 2.4m角のホワイトキューブを朝霧高原・丹沢渓谷・下田・上野公園の4カ所に置き場の特性を顕在化させようと試みた空間実験