テーマ 長崎グラバー邸訪問 天候 数日前からの土砂降りの雨のち快晴 平成18年4月5日(水)撮影 4月13日(木)作成 
今回は長崎のグラバー邸(グラバー園)を訪問しました。ここ数日の土砂降りの雨の上がり、大変よい天気でした。4月1日より長崎では『さるく博」が行われております。多くのお客様がさるい(あるい)ていらっしゃいます。photo by itiken

   

長崎湾を望む
長崎市内電車
グラバー園へいく道
四川楼で長崎湾を望みながらで長崎チャンポンをたべる
順風耳
活水女子大学キャンパス126年の歴史がある。
中華飯店四川楼
グラバー園はどっちかな?
旧上海銀行長崎支店記念館
大浦天主堂
大浦天主堂右隣のれんが造りの建物
グラバー園入り口
 
長崎市街は異国情緒にあふれている。
ここは幕末の外国人居留地
旧三菱第2ドックハウス。当時は修理船の乗組員の休憩宿泊施設として利用されていた。
黒船来航
 
長崎湾を一望
珍しい蓄音機です。
旧ウォーカー邸
ロバート・ネール・ウォーカー1851〜1941
グラバー一家と記念撮影。
グラバーさんはいったいどんな方?
1838〜1911
長崎市の水道共用栓(1891年)明治24年
 
旧リンガー邸
フレデリック・リンガー
1840〜1908
グラバー園マップ
旧グラバー邸。トーマス・ブレーク・グラバーと妻ツルさんのお家。
スコットランド出身で1859年、21歳のときに開港と同時に長崎に来日。グラバー商会を設立。
幕末の激動の時代の中、坂本龍馬を始めとする志士たちを陰で支え伊藤博文らの英国留学を手伝うなど、若い人々への多大な援助を惜しみませんでした。
明治以降は経済人として、日本の近代科学技術の導入に貢献しています。
坂本龍馬の船中八策
 
幕末では大男です。昨今では普通の身長です。
なんか当時のグラバー一家の笑い声が聞こえてきそうです。
お客様と食事をする所みたいです。当時日本情勢のいろんなことが話されたことでしょう。
向こうに見える山が稲佐山333mです。ここから見る長崎の夜景はすばらしいです。
ここで、ワンポイントエピソード
ジョン・ルーサー・ロングの小説を原作としたオペラ「マダム・バタフライ」
長崎を舞台に、アメリカの海軍士官ピンカートンの帰りを待ちわびる蝶々夫人の悲恋が描かれています。
グラバーの妻ツルが接客のときにいつも蝶の紋の着物を着ていたことから、
蝶々夫人のモデルになったともいわれています。
 
 
長崎くんち説明文
 
子供の本の童話館
祈りの丘絵本美術館
すばらしい建物です。
絵本もたくさんおいてありました。
四川楼の千里眼。以上です。楽しい長崎観光ができました。今度は別の観光スポットをリポートします。