杣の里とともに テーマ 釈迦岳と梅 天候 春晴れ 平成18年3月20日撮影 3月22日(水)作成
福岡県八女郡矢部村杣の里へは約1〜2週間に一度の割合で水を汲みにいく、この日は久しぶりに山頂付近までのぼり、これも久しぶりの撮影をする。去年の夏に大雨などの集中豪雨ありいたるところが寸断しているとのことで、今日までのぼるのをためらっていた訳です。のぼってみてかなりひどい状態でした。

   

福岡県八女郡矢部村笹又橋付近。日向神ダム湖畔の東の端。水がかなり多い。
杣の里をさらにのぼると八つ滝。豊富な水の量。寒い。
ふと気づいたのだが、写真手前に大きな岩が転んでいる。以前はこんな岩はなかった。
葉がない林
新緑の頃になるとキラキラした林です。
さらにのぼり釈迦岳の谷付近で行き止まり、左端は人が通れる。足がすくむ。
ここまでくる間に何カ所か寸断復旧の後がある。
いたるところ落石だらけ。
先ほどの左端をわたって山頂側から撮影。だから今度は右端をわたる。足がすくむ。
のぼるときは撮影をしなかったので下りで撮影をする。
落石。こんなのが落ちてはこないかと心配する。楽石楽座ならよいのだが???
ここは車が通れる。下をのぞくとはやり怖い。
登山者の水飲み場。ちょっと一休み。
ここら辺のかなりひどい状態。
道はかなりでこぼこである。
風倒木
下のダムは数年前の台風で土砂崩れの後に作られたのだがこの被害前は水がたまっていたのだが今は土石がたまっている。
この道しるべが、いつ立ち上がるのか?
いろんな色の落石。
 
 
災害があればいつでも落ちてきそうな岩場。
梅と赤い橋
大きな梅の木でしたが逆光で暗い。
後は満開の梅です。