杣の里とともに 雨乞いが実った雨続きと美味しい水 天候 曇り 平成17年7月7日撮影 7月9日作成

先月の梅雨入り宣言にも関わらす、雨が降らない状態が長く続き田植えができない状況でした。6月の終わり頃から一変して大雨が続きました。心配された水不足も解消され、おかげで日向神ダムの貯水量は50%をこえました。今度は大雨による被害が心配されています。photo by itiken


福岡県八女郡黒木町日向神ダム湖 貯水率50%を超えたと前日のニュースで。
釈迦岳に登る途中の八ツ滝手前の沢。
前回の写真集では考えられない水の量です。
釈迦岳に登る途中の八ツ滝。
八ツ滝も随分と水が豊富。
滝の水しぶきがこちらまで飛んでくる感じです。
水の量が多いといつもよりうるさいと感じる。
水が少ない場合は、長靴をはいて滝の所まで行けます。
帰り道幻の滝?を求めて、帰りとは逆の東の方向の山へ入る。
足掛地蔵尊の由来。由来の意味はわかったが、足掛地蔵がどこにあるのかわからなかった。
左上の道路をこの撮影後行くのだが、私有地につき行き止まり。
さらに山を高く登る。御前岳と釈迦岳には暗雲がかかりはじめる。
下に見える道は杣の里からの帰る道。右上方面が杣の里。
福岡県八女郡矢部村下御側か六本松地区?
いつも下から見ていた伐採した風景。
さらに上ると去年の台風18号か23号の被害。ここだけではなくいたる所に爪痕が残っている。この地方では、18号の被害が大きかった。
さらに進んでいくと、道は砂利道になり狭くなり、捨てられた冷蔵庫がぽつんと。恐くなり引き返す。