英語版Palmの誘惑と疑問



 携帯端末としてCLIEを使うようになってどれぐらいになるのだろうかとふと思ったのだが、2001年8月28日から予定の入力をしているので約4年近くもの間CLIEをスケジュール帳として使っていることになる。最近では紙の手帳も併用はしているのだが、それでもここまで過去のデーターが蓄積されてくるとおいそれと他のツールに乗り換えることは難しい。ただCLIEが生産終了となっている現在、同様の環境を継続していくには英語版Palmに手を出すしか選択枝がないのだな(中古は嫌だし)。確かに英語版PalmはTungstenシリーズなど魅力的なマシンも多いのだが、問題はパソコンとのSyncがうまくいくのかということだ。すでにいろんな方が英語版Palmの日本語化をされていて、その方法も公開されているのだが、ほとんどがWindowsとPalm Desktopを使ったもののようでMac OS X環境下での方法がいまいちよく分からない。Mac使いとしてはアドレスブックやiCalと同期させたいのでPalm Desktopは使わずMissing Sync for Palm OSでSyncさせたいと考えているが、現在CLIEでできているこの方法が英語版Palmでも可能なのだろうか、それが問題だな。

Posted: 水 - 5月 25, 2005 at 09:15 PM      


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