VitzにiPod




トヨタ純正オーディオには今の所iPodを直接的に接続する方法が(改造以外に)無い。iPodをVitzのオーディオシステムで鳴らしたければFM電波を利用するか、カセットデッキ(のヘッド)を利用するしかないのが現状だ。どちらも好みの方法ではないがFM電波を使用する方法は以前に妨害を受けた経験があったので、あまり気が進まない。カセットハーフ方式も音質、音量に難があることはわかっていたが、そこは、ホレ、21世紀だ。20世紀と音質は格段によくなっているだろうということでアップルストアで(オーディオテクニカ製の)カセットインターフェースを購入し、実装してみたというわけだ。

(1) これがカセットハーフ式オーディオインターフェース。線の先はiPodのヘッドフォンコネクタ用プラグだ。
ちなみにMyVitzのドリンクホルダには雑音防止と回転防止にネット状の滑り止めが貼付けてある。さらに右側にはiPodを入れるので前側のエッジにスポンジによるクッションが貼付けてある。
(2) 試しにカセットを挿入し、TAPEボタンを押して(PLAY)みた。線の引き回しは左側のつまみの上を通し、COIN入れの引き出しに挟んである。

(3) iPodをドリンクホルダに入れ、動作させてみた。
音量はiPod側はボリュームバーの中間ぐらい。カセットデッキ側は25〜30の間が適当だ。
いつも感心するがiPodのシャッフルには驚かされる。

さて、どんなもんかと言うと印象としてはこんなもんかぁってところでしょうか。とにかく音は小さい。音域も決して広く感じないが安定感はある。
BGMとして鳴らすには十分だが、バッテリの心配はしなくてはならない。ま、こんなもんか。

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作成日2005.06.25

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