Vitzのビビリ音について2




これはVitzRS1.5MTの前回に続いてのビビリ音退治の話である。あれから大分月日が経ったがようやく退治に漕ぎ着けたようなのでまとめてみた。
(1)ビビリ音の元凶は空調関係の一番下についている箱のような部分がかたかた振動することによって発生していたことがわかった。そこで緩衝材(写真中央の茶色の物)を下の金属ケースとの間に入れた。MT車なのでクラッチペダルが見えている。 (2)写真(1)の拡大図。下の金属ケースはエアバッグセンサーのCPU関係だと思う。そしてこの緩衝材だがこれはホームセンターで購入したゴムでできたドアスットパーを切断したものだ。格好は悪いが見えるところぢゃないし、工作は楽だし、適当な弾力があるので緩衝材としては最適だ。

っつーわけでこんな結末。意外なところが鳴っていたものだ。ここが振動してエアダクトを通り、デフロスタから聞こえていたとは結果がでるまで信じられなかった。吹き出し口切り替えレバーによりビビリの具合を確認したつもりだったが実際は関係無かった。

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作成日2002.09.29

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