VitzのカーナビNVD-D50のバック信号について

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| (1)まず、カーナビに接続されているコネクタの信号はこうだ。これはコネクタを抜き、配線がコネクタの後ろに出ている向きで正面から見た。バック信号は左下だ。 | (2)今度は同じコネクタを配線が手前になる向きで示した。当然バック信号を位置は右下に見える。 | (3)カーナビ側の信号が判明したところで今度は車両側の信号である。これはメータパネルに接続されているコネクタにバック信号が来ているのでそれを利用する。 |
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| (4)カーナビと車両の信号接続関係はご覧の通り。 | (5)接続関係がわかればさっそく接続するのだがコネクタのピンが適当なものが手持ちに無いため線を捩ってコネクタに押し込むことによって接続を期待する方法にした。(本当はきちんとしたコネクタピンを用意して接続するのは正しい) | (6)ブチルゴムを線材に巻き付け、抜けにくくした。これを接着剤などで固定すると後で取れなくなるのでやらないように。 |
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| (7)メータパネル側の接続。実際は右側から2番目のコネクタの下側の左から4番目の線材に横入りする。 | (8)最近は「横入りコネクタ」が売っているので便利。ただし作業エリアは狭いので他の線を傷つけたり本線を切断したりしないように注意する。 | (9)ご覧ようにシステムチェックでバックセンサーが接続できたことが確認できる。 |
結論から言うとこの改造(メーカーはやってほしくないようだ。当然故障した時はユーザーの責任)はなかなか良い。バック後の位置精度がかなり向上する(当たり前だが)。サードパーティー製のカーナビの多くはバック信号を使うようになっているが、トヨタ純正がなぜこの信号を利用しないのか理解に苦しむ。ディーラーはGPSでバックを保証すると言っているがGPS信号が届かない状況の時はどうするのか。
なお、ここに示した改造を読者の方が行った結果については当方は一切関知しないのでそのつもりで。なお、このページは自動的に消滅などするはずがない。(笑)。
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作成日2002.09.29