Vitzのストラットタワーバーについて




特に必要だからつけたわけぢゃないのだ。前車、カリーナもエクシブも純正でついていたから(ってのも大きな理由ぢゃない)。つまり、その、なんだ。なんとなくだ。別にレースをするわけでもなく、ラリーをするわけでもないのにいわゆるアクセサリの一つでしかない。これだけでもボンネットを開けるたびに楽しめるぢゃないか。

(1)クスコの「ストラットタワーバーDパイプ」というのを取り付けた。アルミ製。本当はNCP10、つまりVitz1.0用のものなんだけど、どのグレードもこの辺は同じ造りなので取り付け可能なのだ。ちなみにイストにもBbにもプラッツにも付けられる。

(2)ストラット部取り付け形状はU字型の金具だ(リングではない)。支点は2ケ所ずつ。中央部、燃料パイプが絡むところはスパイラルチューブを巻き付けて保護。走行後はバー自体がかなり熱くなっているので要注意。(熱いのはエンジンの熱によるものなのか、あるいはストレスによるものなのかは不明)

つけたからと言って、急に車の軋(きし)みがなくなるとか、速くなるとかトルクが増すなんていうことはまったくなく、いつもと変わらない走りだと言っていい。しかし機嫌は上々。(価格2万円弱)。

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作成日2002.07.14

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