Vitzの荷室照明について




ともかく夜のVitzRS1.5MTの荷室(ラゲッジスペースとかトランクとか言われる部分)は暗い。暗すぎる。夜に限らず暗いところではかなり暗い。ランプがついているにもかかわらず実はこのランプが役に立っていない。設計者はどんなスットコドッコイなのだ?。
仕方が無いので照明を増設することにした。

(1)荷室、進行方向左側の絵。荷物の量にもよるけどこの位置(高さ)の照明ではほとんど役に立たない。 (2)こんなランプを買ってみた。8Wの豆球がついたシンプルな照明。ちなみに電源スイッチは無い。

(3)まずオリジナルの照明を取り外す(ここから電源をもらう)。コネクタにより脱着は自由。上にあるブレーキランプハウスメンテ扉を開けるとさらに作業性が良い。 (4)電源の分岐はちょっと技が必要。この金具の部分のリベットを外してネジを通し、圧着端子にて処理されたコネクタ付き電線を追加することによって電源をここで分岐する。電源スイッチも兼用する。

(5)ライトを実装した様子。配線は内張りの中を通している。ブレーキランプ等が納まっているランプハウスのメンテ扉が大きいのがありがたい。ここを外せば中に手を入れて引き込み作業ができて簡単。 (6)さっそく点灯させてみました。このライト(カシムラKX-52インテリアスポットS)はアームにより自由に角度を変えられるのが良い。これで高さの高い荷物を積んでも端まで十分照明できる。FB!

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作成日2002.06.25

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