Vitzのシフトノブについて




純正のVitzRS1.5MTのシフトノブはハンドルとお揃いのディンプル付き黒の革と銀色の樹脂を組み合わせたものだ。握り心地は特に悪いと言うわけではないが、革の表面処理が時々手を滑らせる。また、感触は悪くないものの大きさ的にやや小さい。そこで社外品のシフトノブをつけてみることにした。

(1)純正シフトノブを外したところ。ネジはM12(12φ-p1.25)だ。かなりの回数、回さないとノブは外れない。(ちなみに外す時は左(反時計回り)に回す。普通のネジと同じね)

(2)マニュアル車のシフトノブの社外品は昔ほど多く出回っていない。市販車の90%近くがAT車であることからこれは当たり前なのだが、AT車用のノブも売っていたのはちょっと新鮮。
写真左の製品はBLITZの"18671丸足型12-1.25黒"というもの。樹脂(ジュラコンか)製。
右はRAZOのREAL LEATHER KNOB R MTという製品。これは適合シャフト径が8,10,12mmとあり内部にアタッチメントを装着して対応している。(アタッチメントは付属)


どちらもフィット感は悪く無い。ボールとシャフト側のくびれが良い。(純正はくびれが無い)シャフト側の樹脂が短いのでレバーカバーの末端まで届かないのはちょっといただけない。

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作成日2002.06.14

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