Vitzのプラグ交換について




これはVitzのプラグ(純正)をDENSOのイリジウムプラグ(イリジウムタフ)に交換した時にアーシングの項目で測定したエンジンヘッドへの流れ込み電流がどう変化するのかを測定した。

これが前回ノーマルプラグの時に測定したオルタネータとエンジンヘッド間の電流。1.9A。 今回、プラグをイリジウムタフに交換した後、測定した電流。0.6A。
500km走行後のプラグ。焼け具合はほど良い。
なお、プラグレンチソケットはスリムタイプが必須。そうぢゃないとプラグ孔、内部にある筒に当たってしまって使い物にならない。


結果からイリジウムプラグの電流はノーマルプラグの電流の半分以下だということだ。これは何を意味するのか。プラグの点火要求電圧が低くなってその結果点火電流も減少したということだろうか。はたまた電流自体が少なくなる何かがあるのかは不明だが、ともかくアース電位の揺れは小さくなるはずだし、節電にはなっているということだろう。(燃費は今のところ1回だけの計測では変化が無いに等しい)。

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作成日2002.05.18

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