Vitzのホーン交換について




VitzRS1.5MTは驚くべきことにホーン(警笛)が一つしか無い。ね、驚くでしょ、普通。まるでバイクみたい。そこで1980円でキタハラインディー105'Sなる商品名のホーンを買った(高音用と低音用の2個セット)のはいいんだが純正品より一回り大きいからこれがまた取り付けがエライ大変。で、その様子を見ていただくことにする。

正面から見て左側のホーン(低音用)の取り付け結果(正面から見た絵) 正面から見て右側のホーン(高音用)の取り付け結果(正面から見た絵)
この絵ではバンパーの後ろに隠れていて見えない。
(中央に見えている丸い黒いものは純正品のホーン)

左側のホーンを上から見たところ
ホーンの下とバンパーの間にあるものはスポンジ状のゴム。両面テープでホーン側につけている。(ホーンが揺れた時にバンパーと当たるため)
右側のホーンを上から見たところ…だが見えない。
ほとんどバンパーの中に入ってしまっている。このバンパーの中はそこそこの空間がある。(純正ホーンはコネクタを差し換えればすぐに使えるようになっている)

左側ホーンのコネクタ部拡大図
ホーン上に見えるものもスポンジ状のゴム。ここは意外にせまくて黒い樹脂板に当たる。配線関係はビニル12芯に保護用ビニルチューブを被服したもの。
このホーン自体に極性はない。上を+の端子とし右側ホーン方向へ送っている。
GNDは左方向にある適当な(シャーシに接地された)ネジを利用した。
右側ホーンのコネクタ部拡大図
ステーを微妙に曲げないとうまく収納することができない。このへんは現物合わせ。(ステンレス製のステーはかなり硬い。)

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作成日2002.04.28

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