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■ エリート女子 女子は23名が出場。スイムでは高橋が先頭から50秒程離れた単独5位、楠はそのすぐ10秒程離れた6〜12位グループの前方で上がる。
高橋、楠はバイクに入ると程なく7名の集団を形成し、3名の第1集団を追う。第2集団は15キロ地点で前方3名を捕らえて10名となる。
10名はそのまま後続の集団に約3分差をつけてバイクフィニッシュ。
ラン勝負となった展開ではスタートから菊池選手が先頭で飛び出し、土橋選手・足立選手そして高橋と縦長に続く。
レースはほぼ順位の変動がなく、そのままフィニッシュとなった。最後までよく粘った高橋が4位、楠は8位となった。
■ エリート男子
男子は51名が出場。スイムでは、韓国のキム選手、山本淳一選手を先頭に8名の選手が集団であがる。
そこから15秒後、外山は第2集団前方の13位でスイムアップ。犬童は外山から40秒差の第3集団の先頭でバイクに移った。
バイクでは、9名の先頭集団が逃げていたが、外山のいる7名の第2集団が15キロ地点で先頭集団を捕らえる。
更に犬童のいる第3集団も30キロ地点で先頭集団に追いつき、25名となった大集団はスローペースの牽制状態にはいった。
バイク終盤、平松選手と香港のジェイソン選手の2名が逃げ、後続に約20秒差をつけてランへ。第2集団は23名の一斉スタートとなった。
ランでは、犬童、外山共に中盤まで苦しい走りが続いたが、二人とも後半にペースアップ。
前から落ちてくる選手を捕らえ、犬童11位、外山14位という結果になった。
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