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7月3日(日)、東京都立川市、国営昭和記念公園にて、第18回レディストライアスロン選手権、第16回国営昭和記念公園トライアスロン大会が開催された。
第18回レディス選手権には、輪島裕美、薄愛美が出場し、第16回目の男子大会には、長谷川裕一、犬童太一が出場した。
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第18回レディストライアスロン選手権
スイム序盤、輪島とセッションメンバーの楠里紗が飛び出し、第一グループを形成する。その後、徐々に輪島が抜け出し、第2グループに落ちた楠と名村(明治大学)に30秒近く差をつけバイクに移る。
薄は、更にそれから50秒近く遅れて、5位でスイムフィニッシュした。
バイクに入ると、輪島は一人積極的に飛ばし、バイクラップも1位で、2位の楠に2分近く差を広げた。
薄は、久しぶりのスプリントタイプのためか、得意のバイクでスピードを上げる事ができず、輪島から遅れること3分、6位でランに移る。
輪島は、ランの後半ややペースが落ちたが、スイム、バイクの貯金を守り切り、先週のインカレ予選に引き続き2週連続優勝を飾った。
セッションの楠は、ランで名村に抜かれ、3位でフィニッシュした。
薄は、ランラップ2位と盛り返し、楠に続いて4位となった。
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第16回国営昭和記念公園トライアスロン大会
スイムは、竹内鉄平(三好トライアスロンクラブ)と長谷川が、スタートから後続をぐんぐん離してトップ集団を形成する。結局、第2グループを1分以上引き離す事に成功した。
犬童は、その第2グループ6位でバイクに移る。
バイクに入っても長谷川と竹内はトップ争いを繰り広げるが、最終周に竹内がスパート、それに長谷川はついて行く事ができず、約1分のビハインドを負う苦しい展開となる。
犬童は、バイクで猛追してきたセッションメンバーの原知継と同じグループ、トップから約2分差でバイクを終え、得意のランに移っていった。
ランに入ると、長谷川は、竹内との差を詰める事はできず、惜しくも2位であった。
犬童は、ランラップを取るが、長谷川には僅かに届かず、3位でフィニッシュした。
セッションの原は、犬童には遅れをとったが、4位と健闘した。
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