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[日時] 2008年6月22日(日) 8時00分スタート
[場所] 鹿児島県天城町、徳之島町、伊仙町
[天気] 晴れ
[距離] SWIM: 2K / BIKE: 75K / RUN: 21K
[結果] 4時間41分23秒 女子総合優勝
徳之島大会は今回で5回目の出場。この大会のイメージはまず「暑い」、「ハードなコース」、「でも最高の大会」 そんな徳之島大会を思う存分楽しんできました。
スイム会場は、多くの陸上選手が合宿に訪れるというサンセットリゾートホテルの前にあるヨナマビーチ。熱帯魚もたくさんいる、とても綺麗な海が会場だ。 大会当日の海は、風が強かったのもあって荒れていた。スイムコースは片道1kの往復。行きは波に逆らって泳ぐので、きついし横波が凄くて酔いそうになった。
途中、宮古島大会でもずっと一緒に泳いだ今大会総合優勝の藤原裕司選手が隣にいることが分かり一安心。折り返すと今度は追い波になるので、相変わらず横波は凄かったけれど楽に泳げた。女子2位でスイムアップ。
バイクコースは今大会から大幅に変わり、徳之島を大きく1周するコースになった。まずは起伏が激しい「尚子ロード」を走る。10k手前でトップに立つと、そこからは一人旅。
初めて走る徳之島町、伊仙町の方は地元の方の応援も多く、太鼓を叩く人、なかには鍋を叩く人も・・・! とても楽しく走ることができた。 また、アップダウンは多いけれど、海沿いのロケーションは最高。まるでハワイにいるかのようだった。自分の調子は良く、身体にもキレがあったので終始余力を残して気持ちよく走れた。
バイク終了時点で、2位の選手と20分近く差がついていることが分かり、余裕を持ってラン序盤は乳酸を溜めないペースで走る。 ランコースは10kを過ぎたところに長い上り坂がある。今まで4回走ってきて、いつもこの坂で失速してしまっていたので、ここで失速せず、いかに勢い良く走りきれるかがポイントだった。 日陰がほとんどなく、エイドステーションで氷をもらいウエアの中に入れるも暑さですぐに融けてしまう。
ポイントである10k過ぎの長い上り坂も勢い良く上れ、景勝地の「犬の門蓋(いんのじょうふた)」を目指す。そこまではさとうきび畑をひたすら一直線。
15k地点の犬の門蓋のエイドステーションで地元高校生の熱い応援と袋に入ったカキ氷をもらい、あとは景色を楽しみながらゴールを目指す。
結果、通算2回目の優勝、男女総合でも7位でフィニッシュした。
今までは徳之島の暑さにやられっぱなしだったけれど、今回のレースでやっとこのコースとコンディションに対応することができた。後半戦のアイアンマンハワイワールドチャンピオンシップに向けて自信になった。
この徳之島大会は暑さ&国内屈指のハードなコース。しかし、その分ゴールしたときの達成感は大きい。なにより大会スタッフ、ボランティアの方々、島の住民、皆が大会を盛り上げたいという思いが伝わってくる。
来年も是非参加して、2連覇を目指し、今まで以上に大会を盛り上げられるように自分にできることをしたいと思う。
次のレースは7月20日の長崎西海トライアスロンin大島大会に出場します。1年振りのショートディスタンス。
今後も応援よろしくお願いいたします。
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