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[日時] 2007年7月1日(日)
[場所] 宮城県七ヶ浜町・七ヶ浜町湊浜海浜公園周辺
[天気] 晴れ
[距離] S:1.5k B:40k R:10K
今年の七ヶ浜大会はコンチネンタルカップになった事で、海外選手が多く集まり非常にハイレベルな大会となりました。
目標として、6位以内を目指して走りました。しかし、終わってみれば31位と目標にしていた6位には全く届かない結果となってしまいました。
レースは18人の海外選手と25人の日本選手でスタートしました。スイムスタートで完全に抜け出すことに成功した私は、300m付近までスイムの得意な平野選手と2番手を泳いでいました。しかし、ファーストブイ直前で足を掴まれ一気に順位を落としてしまいました。その後は持ち直し、徐々に順位を上げていき、スイムフィニッシュは10位と絶好のポジションでバイクへ移りました。
バイクスタートしてからすぐにスイムで逃げていた3人を吸収して13人ほどの大きな集団となりました。その中には海外選手が多く含まれていて集団としての動きがなく、スピードが上がらないままレースが進んでいきました。
3周目に後続の集団に追い付かれて30人程度まで大きくなりました。私は3周目の後半に1度だけにして逃げを試みますが、オーストラリア勢にマークされており、決める事が出来ませんでした。
私を含む大集団はそのままランへと移りました。ランの走り出しは軽く良いスタートがきれました。しかし、2km付近で腹が痛くなり完全に失速してしまいました。途中痛みが治まる度にペースを上げますが長くは続かずに最後は完走するだけで精一杯の状態でした。
今回のレースは、スイムで良い位置につけられた事は非常に良かったと思います。バイクでは、自分からもっと積極的に動いて集団のスピードを上げれば良かったと後悔しています。ランの苦手な私にとっては、バイク終了時に大きな集団になる事は非常に厳しいレースとなります。ランでは走り出しの感じをみると確実に実力が上がっている事は確認することができました。
途中の失速の原因として、先週のレースの疲労が十分に抜けきらなかった事が考えられます。バイクでの集団をコントロールする力と、連戦で疲労が溜まっていく中で、身体の内側もしっかりとケアをしていくことを課題として挙げられます。
この結果から、集団でのバイクトレーニングの中で自分が、どのように動けば集団がうまく機能するかをよく考えながらトレーニングをしていき実戦に繋げたいと思いました。
最後になりましたが、応援していただいたスタッフやサポーターの皆様に御礼申し上げます。
来週は幕張で開催される「日本スプリント選手権」に出場を予定していますので、今後とも御声援を宜しくお願い致します。
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