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【日時】 2006年4月23日(日)
【場所】 沖縄県宮古島市
【天候】 雨のち曇り、晴れ
【距離】 S:3K B:155K R:42K
大会3日前に現地入り。 空港に着くと取材陣が待ち構えていてびっくりしました。 一気に気持ちが高まってきました。
東京にいるときも、宮古島に入ってからも調子がとても良く身体がウズウズしました。 あとは本番を待つだけでした。
レース当日。 予報通り雨、雷も鳴っていました。 雨で身体を冷やさないように、軽く身体を動かしカッパを着て待ちました。 雨もスタート前にはほぼ上がりました。
7時30分スタート。 中央3列目から泳ぎ出しました。 昨年よりバトルが少なく、例年より楽に泳ぐことができました。 1500m過ぎ、1700m地点の第二ブイで知り合いの選手に抜かれ、いつもは私よりも速いタイムで泳いでいる選手だったので「今日はもしかしたら速いのかな」という気になりました。 しかし、スイムアップ時のタイムは悪く焦りました。
スイムからバイクへの移動中に「トップと7分」と言う監督の声と、会場アナウンスのトップ選手のタイムを聞き、今日は全体のタイムが良くないことが分かりホッとしました。
昨年はトップと9分差。 今年は120名以上のリタイア選手を出したコンディションを考えると7分はまずまずのタイム差でした。
バイクに入ると、昨年は出だし10kは思うように身体が動かなかったが、今回は快調に出だしから走ることができました。 これもスイムで体力を消耗することなく泳げたからだと思います。 この冬スイムに力を入れてきて、昨年からレベルアップした部分でもありました。
バイクでは前方を行く選手を捉え、45k地点でトップに立ちました。 先頭に立った後もグイグイと後続を引き離し、勝負の2周目に入ってからはさらに引き離すことができました。 バイクラップは男子を含めても17位、女子2位のラップに22分以上の大差をつけバイクラップを獲得しました。
ランに入る頃は晴れていて、25℃を越す気温と湿気に苦しめられました。
後続との差は十分にありましたが、ランを得意としている選手がたくさんいたので全く気が抜けませんでした。 全くの単独走になりましたが、折り返しまでは練習でやってきた通りのペースで走れました。 が、除々に失速。 そこからペースを上げる力は残っていませんでしたが、気力を振り絞りゴールを目指しました。 嬉しいことにランラップをも獲得し、ランでも差を広げ優勝することができました。
今回の目標は優勝すること、それしか考えていませんでした。 この冬は今まで以上にトライアスロンに専念し、自分に厳しく取り組んできました。 自分でも一皮剥けたなと実感できたオフシーズンでした。
正直に言うと、優勝の実感があまりないのが不思議です。 今回の優勝は私にとっての「スタート」だからだと思います。 まだまだ課題もたくさんあるので1つ1つクリアーして更に上を目指していきたいと思います。
次は5月28日のアイアンマンジャパン五島長崎大会に出場します。 世界&日本のトップ選手が出場するこの大会が本当の勝負だと思っています。 と同時に自分の力がどれだけ通用するのかがとても楽しみです。
最後になりましたが、応援してくださった皆様本当にありがとうございました。 今後も精一杯頑張りますのでよろしくお願い致します。
<大会結果>
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順位
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氏名
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年齢
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出身地
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SWIM
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BIKE
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RUN
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タイム
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1
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塩野 絵美
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26
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東京ヴェルディ
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0:54:20
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4:32:16
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3:30:10
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8:56:46
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2
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久保田 早紀
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24
|
Team TEIKEI
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0:46:23
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4:54:42
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3:31:00
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9:12:05
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3
|
岡 いずみ
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36
|
東京都
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0:55:30
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4:57:46
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3:32:37
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9:25:53
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4
|
Silvia Czaika
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27
|
ドイツ
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0:46:43
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4:55:16
|
3:44:30
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9:26:29
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5
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Nadelle Legge
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32
|
オーストラリア
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0:59:48
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4:57:33
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3:32:45
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9:30:06
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6
|
山倉 紀子
|
42
|
東京ヴェルディ
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0:50:39
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5:10:02
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3:36:47
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9:37:28
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