|
【日時】 2006年6月25日(日)
【場所】 栃木県那須塩原市
【天候】 曇り
【距離】 S:1.5K B:40K R:10K
今回、インカレ出場権はもっていたが、団体入賞を目指して、今大会の出場を決めた。しかし、リタイアという不甲斐ない結果に終わってしまった。
レース6日前、事故で右半身を強打し、徐々に痛みが出てきていた。レース2日前からは坐骨神経痛により、右足の痺れが続く状態になってしまい、不安の残るまま会場入りした。
前日は気温が高く、試走後から頭痛など、体調不良になった。夕飯もあまりのどを通らず、早めに就寝した。
当日朝はやはりだるく、寒気もしていて熱があったように思う。食事もほとんど摂れず、水分だけはしっかり取るように心がけた。
相変わらず右足はしびれていたが、アップをして気になる痛さではなかったのでストレッチなどをしてスタート地点へ。
貯水池の水温は低く、ウエット着用だった。スイムアップをして陸に上がると、目が回って立てなくなった。その時点で何かおかしいとは感じたが、まもなくスイムスタート。
スタートダッシュに失敗し、バトルに巻き込まれ、引っ張られ、つかまれという状態が続いたが、1周目の終わりで抜け出し、単独で泳ぐことになった。
しかし、自分はその前の先頭集団の存在に気づいていなかったため、その差はどんどん広がった。
トップから約1分遅れでスイムフィニッシュ。トラジッションに行くと、用意したはずのゼッケンベルトがない。
しかし、ゼッケンベルトはバイク時から着用だったため、マーシャルに相談し、そのまま行かせてもらえることになった。そこでタイムロスしてる間に後続に追いつかれる。
バイクは初めから積極的に前を追い、1周目でトップに立った。その後いいペースで走るが、やはり、3周目あたりから疲れ、腰痛が出始める。朝食をろくにとっていないため、エネルギー切れが原因かと思われた。
楠選手に交わされ、ジェルを飲みながらなんとかバイクフィニッシュした。
ランに入ると、右足の痺れが気になった。走ってるうちにそれも忘れるだろうと、走り続けたが、その痺れはだんだんひどくなり、2キロあたりからビリビリと感覚がおかしくなってきたため止まってしまった。
その後立っているのもつらくなり、マーシャルのところにいき、リタイアした。
体調管理を出来なかったこと、最後まで走りきれなかったこと、団体に貢献できなかったこと、その他悔いが多く残るレースとなった。
インカレでは万全の状態でレースに挑みたいと思う。とにかく、身体を治すことから始めたいと思う。
遠くから応援に来てくださった方々、サークルのみんな、大会関係者の皆様に厚くお礼申し上げます
|