| りんごさんから裏掲示板にご投稿頂きました。 とても楽しい記事なので、こっちにも転載します。 恥ずかしいからやめて、という場合はすぐ消します。
BS青春のポップス 投稿者:りんご 2004/11/22 10:21:10
10月27日(水)「BS青春のポップス」公開録画を見に行きました。 知人に教えていただき、ハガキで申し込みしたら整理券が届きました。 とっても楽しいひとときを過ごしました。
「はつかいち文化ホール・さくらぴあ」というところで、 私の家から車で20分もかからない場所です。 17時に自宅を出て、18分後には到着しました。 既にものすごい人の行列にびっくり。 約1,000人収容のホールだそうですが、 私の前には900人の人が既に来ていたようです。 開場17時45分 開演18時30分 終演予定21時とのこと。 全席指定席で、私は真ん中の席ではなく左右に2列ある席の右側ですから 右斜め上からステージを見る感じです。
驚いたことには、60代後半から70代後半の方が多かったことです。 杖をついた方、白髪の方も40年前には「青春」を謳歌していたわけですものね。 でも、なんといっても多かったのが私の世代です。 スパーク三人娘の世代ですね。 40代の方も多かったですが、やはり40代は女性が圧倒的でした。
18時30分に開場となり、席に着きました。 まず、廿日市市長(代理)と、ホールの責任者の挨拶です。 廿日市市合併記念コンサートということでした。 廿日市市は昨年、二つの町が合併しましたが、来年は大野町とあの宮島町が 廿日市市に合併となるのです。 ホールに行く途中、安芸の宮島が目の前に大きく見え、感激しました。
19時からスタートです。 進行役は、九重佑三子さんとグッチ裕三さんです。 「ヴァケーション」を二人で歌いましたが、V・A・C・A・T・I・O・N♪ の箇所だけ会場の客席の人たちも一緒に歌いました。 私の左隣の席の人は、飛び上がらんばかりにはしゃいでいました。 それにしても、驚いたのはマイクの音がビンビン響いていたことです。 コンサートといえば、クラシックだけしか行ったことない私なのです。 マイクを使用のコンサートって私は初めてなのです。 トップバッターは九重さん、そして松崎しげる・岩崎良美・サーカス・アルベルト・ 森口博子&良美・渡辺真知子さんでした。 私は、あまり知らない曲が随分多かったです。 真知子さんは「ダイナマイト」という題名の曲を豪快な、はちきれんばかりの 歌いっぷりで迫力ありました。 グッチとアルベルトも加わり、マイクの声がビンビンでした。
19時40分から「スパーク3人娘」登場。 ミエさんは黒・まりちゃんは水色・ゆかりさんは真っ赤なドレスに赤い靴 みんなステキでした。 ミエさんはテレビで見るよりキレイでしたし、まりちゃんはとても色っぽい、 ゆかりさんはとてもスリムでした。 まりちゃんは「私は還暦なのよ」を連発していましたが、オペラグラスで見た限りで はシワひとつなく、相変わらず、まん丸顔でかわいかったです。 3人の会話では、やはりミエさんが主導権を握っていて、相変わらずの辛口の 喋りでした。 自分は15歳のときから働いているのよ、と言えば、ゆかりさんも私だって子供の頃か ら・・・といったように負けてはいません。 3人娘が復活してとても嬉しい、と言ったら会場から割れんばかりの拍手。 当日出演した布施明さんが「ホイホイミュージックスクール」出演の時の審査員が、 ゆかりさんだったそうです。 真知子さんは「大人の色気のある憧れの3人娘です」と言ってました。
ミエさんは「可愛いベイビー」を歌唱力たっぷりに歌いあげ、まりちゃんは「なにも 云わないで」をしっとりと、ゆかりさんは「恋のしずく」を聴かせてくれました。 その後、「夢見るシャンソン人形」「太陽はひとりぼっち」「ティンタレラ・ディ・ ルナ」をそれぞれ歌い、最後に3人で「ロコモーション」を歌ってくれました。 3人娘結成のときのそれぞれの印象は 「3人まとめて売られるのはイヤ! !」 「なあに、この人たち ! !」 「ミエちゃんて恐そうー」 「ゆかりって暗ーい! !」 だったそうで、会場はまたまた大爆笑。 来年から3人で全国を周るそうですよ。 みなさんのお近くにも来ることでしょう。 3人娘コーナーは20分間でしたが、とっても楽しめました。
青春を共にした同じ世代なのでとても嬉しかったです。 同い年のミエさんがあんなに元気なのだから・・・と、私はとても元気を戴きました。 高齢の方々も、身を乗り出して見ている方が多かったです。 ミエさんがデビューしたころに青春時代をすごした方々なのでしょうね。 3人娘をあんなに間近に、この年になって見られるなんて私は思ってもみませんでした。 長く歌手生活を続けるコツは「良きライバルを持つこと」だと言っていました。 「続けていればいつまでも若くでいられる・・・」とも。
次に「レイチャールズの世界」のコーナーもあり、布施さんが「愛さずにはいられない」を熱唱。 流石は歌唱力を自他ともに認めるだけはありました。 サーカスは「ミセス・ロビンソン」真知子さんは「ボビーに首ったけ」九重さんは デビュー曲の「シェリー」森口&アルベルトで「ヘイ・ポーラ」が歌われましたが、 そこまできて、いきなりディレクターのような方が飛び出してきて、なにやらゴソ ゴソ・・・・もういちど、やり直しということになったのです。 再びサーカスから森口&アルベルトまでが聴かれることになり、会場は皆大喜び。 「シェリー」のバックは、グッチと松崎さんでした。 この歌は大好きでした。 勿論、白黒テレビ時代ですが、ボーイッシュな感じの九重さんが、化粧氣が全然なく てかわいかったし、透き通った裏声で歌っていたのがついこの前のことのようです。 再び布施さんが登場して、ウエストサイドの「マリア」そしてグッチ・良美・松崎と 続きました。 松崎さんは「ヘイ・ジュード」を歌い、これで終了。
最後は全員でカーペンターズの「シング」を歌い、La la la la La la la la la・・・ のところは会場のみんなも一緒で楽しかったです。
放送日は以下のとおりです。
11月28日(日) 19:30-20:58 NHK衛星第2テレビ 12月 3日(金) 22:30-23:58 NHK衛星第2テレビ(再放送) 12月 4日(土) 13:00-14:28 NHK衛星ハイビジョン 関心のある方は是非、ご覧下さい。 と、書いたものの、中味を書きすぎたので見る楽しみがなくなってしまいましたかしら。 |