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| ■キャンペーン活動の主旨説明 |
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東京ヴェルディ1969をいつも応援いただき、まことにありがとうございます。 正月朔日の天皇杯を制し、さらにはゼロックス・スーパーカップの勝利をも得た、我らが東京ヴェルディ。2005年の新しいシーズンを迎え、ブラジル選手権得点王のワシントン選手や元日本代表の戸田選手など、さらなるチーム力の増強を果たした今、昨年以上の活躍を見せてくれることは間違いありません。そして、そんな状況に比例するかのように、ゴール裏で声を出し応援してくれるサポーターの数も、徐々にではありますが確実に増えつつあります。 しかしながら、そうやってゴール裏が盛り上がれば盛り上がるほど、逆に感じずにはいられないひとつの寂しさもあります。それは、 「スタジアムに応援に来てくれる人は大勢いるのに、実際に緑の服を着ている人は、どうしてこんなにも少ないのだろう?」 ということです。 他のチームのサポーターに比べ、東京ヴェルディのサポーターの皆様は、全体的にシャイだ、大人しい、と云われています。それは、ゴール裏の応援団と共に声を出して応援して下さる皆様の数が、以前よりも遙かに増えたとはいえ、いまだ他のチームに比べれば少ない方であることからもわかりますし、また試合によっては、ゴール裏に比べて1969シート(バックスタンド)のお客様の数の方が多い場合もある、ということからもわかります。かく云う私も基本的には「ピッチ全体が臨める良い席で試合をじっくりと観戦したい」1969シート派のひとりで(ただしアウェーの試合の時には原則としてゴール裏で応援しています)、そういう意味では、毎回ゴール裏で懸命に応援して下さっているサポーターの皆様には、まるで頭が上がりません。 けれども、じゃあゴール裏で声を出して応援しなければ、サポーターとは云えないのでしょうか? 1969シートでじっくりと試合を観ていたり、あるいはゴール裏でも座って観戦している方は、ヴェルディを応援してはいないのでしょうか? これは私の経験からくる主観に過ぎないのですが、(私も含めて)そういった方々の多くもまた、東京ヴェルディのことを心から応援するために、彼らが勝つところを見たいがために、スタジアムに集まってくるのです。例えば1969シートでも、ヴェルディのチャンスのシーンやゴールシーンでは、ものすごい歓声がわき起こります。選手入場ではタオルマフラーや旗を掲げて出迎える方々も大勢いらっしゃいます。もちろん「招待されたから」「タダの入場券を貰ったから」たまたまやってきた、というお客様もいらっしゃるでしょう。でも、何度も繰り返しになりますが、今このページを見ている貴方も含め、ヴェルディ側の席に座った大部分の皆様は、少なからずヴェルディを応援したいがために、スタジアムへと足を運んでいるのです。 じゃあ、応援する気があるのならば、ゴール裏で一緒に声を出して頑張ろうよ。 サポーターというのならば、全員レプリカジャージとタオルマフラーで武装して、相手チームを威圧しようよ。 もちろんそう云いたいのは山々ですが、応援の方法については決して強制するものではなく、サポーターひとりひとりの考えに任せるべきことだと私は思っています。聞いた話ですと、J1チームの応援団の中には、ゴール裏に入った観客には、席から無理に立ち上げさせ声を出す応援を強要するところもあるらしい、ということです。それが本当なのかどうなのかはわかりませんが、そこまでいくと完全にやりすぎですよね。 どこで観ても、どんなスタイルで応援してもいいんです。 別に立ち上がって声を出して応援しなくても、貴方の心に「ヴェルディを応援したい」という気持ちがあれば、それでいいんです。 でも、ひとつだけ、お願いがあります。 もし、ヴェルディを応援したい、という気持ちが、あなたの中に少しでもあるのであれば、 「スタジアムでは、服や帽子、マフラーなど、身体のどこかに、必ず緑色のものを身につけて」 欲しいのです。 ピッチで戦うヴェルディの戦士達は、スタジアムに集まる私達のことをいつも見ています。 そして、そこに集まっているお客さんが、自分達のサポーターであるかどうかは、声援の大きさと、そして「色=緑であるかどうか」で判断します。 こんな風に想像して下さい。今日は注目されている大事な試合、スタジアムにもたくさんの人々が押し掛けている。けれども、スタンドを見渡しても、自分達のチームカラーの緑色はとても少なくて、相手チームの色ばかりが目立っている。するとヴェルディの選手達は、自分達を応援してくれるお客さんは少ないのだな、とがっかりしてしまう……。 でもそれは、(もちろん試合にもよりますが)大概は相手のサポーターの方が多いからではなく、ヴェルディを応援しているのだけれども、緑のものを身につけていない方が多いから、なんです。サポーター全体の数では決して負けてはいないんです。 そこで、そうしたサポーターの皆様全員が、もし自発的に緑のものを身体のどこか目立つ所に身につけて下さっていたならば、どうでしょう? 緑で染まったスタンドを見て、ヴェルディの選手達が、どれだけ勇気づけられることでしょうか? そう、それこそが、ヴェルディを応援したい私達ひとりひとりが最も簡単に実現できる、彼らへの応援方法なのです。 無理に声を出さなくってもいい。旗を振らなくってもいい。1969シートでビールを飲みながらのんびり観戦したっていい。 ただ、身体のどこかに、必ず緑色のものを身につけていてほしい……。 そんな想いから、私はこの「Painted "Green" Campain(スタジアムを緑に染めよう!キャンペーン)」を、このたび勝手に一人で始めることにいたしました。 もし、このキャンペーンの趣旨に共感・賛同してくださる方がいらっしゃいましたら、是非ともスタジアムには、何か緑色のものを身につけてやってきてください。 そして、スタジアムに集まる他のサポーターの皆様にも、このキャンペーンのことを教えてあげてください。 また、もし貴方がホームページを持っているのであれば、宜しければで結構ですので、以下のリンクバナーを皆様のページのどこかに貼り付けて下されば有り難いです(リンク先は本ページでお願いいたします)。 ![]() (HTMLソース例はこちらをクリック) ヴェルディのために私達一人一人ができることは、そんなに多くはありません。またゴール裏の応援に加わりたいと思っても、きっかけがなくてつい尻込みしてしまう、という方も大勢いらっしゃると思います。でも、大丈夫。まずは簡単にできるところから始めましょう。そしてその最初の一歩こそが、「緑のものを身につける、緑の服を着てスタジアムに行く」ことなのです。そこから先は、自ずと開かれていくはずなのだから。 |
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| ■スタジアムを緑で染めるためのいくつかのヒント |
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さて、じゃあ何か緑のものを身につけていこう、ということになりますが、実際にはどんなものがあるでしょうか?
なお、上記に上げたものは実例のほんの一部ですし、またこのとおりにやらなければならないというものでも絶対にありません。別に緑の紙一枚でもいいんです。皆様のご予算に合わせ、あるいは創意溢れる工夫で、様々な「緑」をアピールして下さいね。 また、「緑」の身につけ方のアイデアについては、皆様からも積極的にお知恵を拝借したいと思っております。「私はこうやっている!」「こんなやり方はどう?」などという実例・アイデアがございましたら、ぜひとも蛙王の方までご連絡下さいませ。Goodなものについてはこのページで紹介させていただきます。 それでは、皆様のご協力・ご賛同を、心よりお待ち申し上げております。 緑に染まったスタジアムで、お会いいたしましょう!
2003年11月20日 公開
2005年5月6日 更新 キャンペーン発起人&「verdy考」管理人 蛙王 拝 ホームページアドレス:http://homepage.mac.com/inadja/kingoffrog/ メールはこちらまで |
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