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メインエンジン:1.5 l ガソリンエンジン
 補助エンジン:33 kWモーター
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購入の決意
・購入するまでの経過
すでに2年前ですが、今でも基本的には満足しています。価格だけは今になってみるとやっぱり割高だったかなぁと思ってますが。

プリウスの特性
遊星歯車機構planetary gear image
  1. シミュレーション 今ならもれなくTHSII付き
  2. フレーム付き解説(ショボ)
  3. Simulation 2 まだ不正確ですが...
  4. エンジンパワーカーブ
  5. エネルギーモニターについて
  6. タコメータでのデータ取りの考察
  7. モーター走行での出力と電流の考察
  8. 発電電流量から見た実燃費

  9. 遊星あれこれ(草稿)
  10. THSのしくみ1(草稿)
プリウスには何と、クラッチがありません。エンジン動力をどうやってタイヤに伝えているのか、その仕組みを調べていくとその巧妙な仕掛けの秘密がわかってきました。
なかなか推敲できない...

回生ブレーキ
 プリウスはブレーキをかけたりアクセルを戻すと車体の運動エネルギーで発電機を回して電池を充電します。これを回生ブレーキといいます。回生ブレーキがかかると「うぃ〜ん」という音がしてまるで電車のようです。ブレーキは回生と摩擦ブレーキの両方を併用しますので運動エネルギーのすべてを回収している訳ではありませんが、この回生ブレーキによって、かなりの燃費向上を実現しています。
 

バッテリー
 回生ブレーキでは大電流が流れ込み、発進時のモーター加速では最大で80アンペアくらいの電流が流れ出してゆくバッテリーは、ノートパソコン等で最近まで利用されていた「ニッケル水素充電池(NiMH)」です。デジカメでは今だ現役ですね。しかしその使用方法はかなり特殊です。電池を車両寿命(10年?)以上は持たせるための仕掛けがありました。また通常の12 Vの鉛のバッテリーも載せています。二種類も載せてるなんて贅沢。

アイドリングストップ
 プリウスはモーターとエンジンの両方で走ります。そのため、必要が無ければエンジンをストップさせてモーターだけで走ることが可能です。信号待ちの停止時や、低速走行、減速時など、エンジン音のしない、静かなプリウスを楽しむことが出来ます。あまりに静かなので、時々すれ違う歩行者をびっくりさせてしまいます。この点はプリウスのドライバーとして気をつけないといけない点です。

エアコン
 プリウスでは、アイドリングストップするとエアコンのコンプレッサーを回すことが出来なくなるのでエアコンは効かなくなります。そのため、ボディの断熱性能を上げて出来るだけエアコンを作動させなくてもいいように改良が加えられています。また必要であればエアコンを優先してアイドリングストップさせずにエンジンをかけることもあります。しかしせっかくのプリウスですから、これはもう少し改善の余地があるのでは、と思います。気密性の高さからか窓がすぐに曇る、というのもデメリットです。

初期型とマイナーチェンジ後のプリウスの違い・そしてTHSIIによるさらなる飛躍
 97年12月に記念すべき初期型(NHW10)が発売され、その後2年半でマイナーチェンジ(NHW11)されています(2000年5月)。また最近では輸出仕様に近いプリウスも出ています(ユーロパッケージ)。そして、つい最近燃費まで向上させたモデル(02年夏型)まで登場しました。NHW10と11では特性が大きく変わっています。ドライバー誌2000年8/5号に開発責任者インタビューの記事が載っていてそのあたりの違いが詳しく語られています。新車や中古車を購入される方は、インターネットで得られる情報が初期型の話か、MCタイプの話かを区別して検討する必要があります。私はMCタイプに乗っていますが、バンパーに黒い線が入っている初期型を見るとおもわず敬礼したくなります。先見の目を持つ方からすればなおさらですが、すでにこの世に出てから5年、その間ハイブリッドカーの車種はなかなか増えてきませんでした。ようやく最近いろいろな車種が出始めました。
 そしてとうとう次の新生プリウスの心臓部、THSIIの発表。初期型の方はそろそろ買い換えという選択肢もありそうです。私はまだ3年経たないので、しばらくこれでがんばります。またTHSIIをはじめ、THS-C、マイルドハイブリッドを始め、いろんな車種にも搭載されるようですので、これから先、ますます注目です。

燃費について
 やはり燃費が一番気になるところです。
その他

現在の状況

04.6.27
 半年ぶりに洗車する。正月前に洗剤で洗って以来。現在のボディのコート剤はスーパーイオンコート、1年もつタイプ。ちょうど1年前にコーティング作業をして以来。その前には7ヶ月タイプのものを使って半年ごとにコートしていた。そんなに高いものではないし、だいたい1本で4回分くらいあるので、一回300円くらいか。しかし作業は結構大変なので、決意するまでに時間がかかる。で、洗車の手順としては、ある程度強い雨の降った後におこなっている。こびりついた汚れが少しでも落ちていれば、という期待もあって。3日前くらいに降った雨を見て、週末に実行。まずは全体に水をかけて砂埃を落とす。続いて台所洗剤をバケツに入れ、シャワーで泡をよく作ってから、布で車全体に泡を乗せていく。少しなじませてから洗剤を付けた布でやさしく拭く。一旦水洗いして、再び洗剤を付けた布で拭く。ガラスはよく磨いておく。水洗い。今回は1年経ったコーティング剤がまだ残っているようで、洗うと水をはじく。7ケ月タイプを使っていたときは半年で屋根の部分のコートははげてきたので、これはいいかも。水を拭き取り、そして今回のコーティング作業。付属のスポンジにコーティング剤をつけてボディー全体に塗る。乾いたところで拭き取り。実はこの最後の拭き取りに体力の半分を使うので、あらかじめセーブして作業しないと後半くたばってしまう。拭き取りは出来るだけ大きな布で、拭き取り面を次々に変えていった方がよい。うちは古着を使っている。で作業を夕方から始めたら暗くなってしまった。正味3時間であった。
 コーティングや洗車後の楽しみは、雨上がりに車を動かすと屋根の水玉がリアガラスにザザーっと流れるところ。ブレーキを踏むとフロントガラスにザザー。ちなみにガラスはコートしていない。
以前の状況



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This page describes about Toyota hybrid car Prius in Japanese.