| 表示 | 説明 | バッテリへの電流 |
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エネルギーの流れはありません。
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アクセサリー類の12V系へコンバータが消費するなどの基礎消費電流分。以下はすべてこの基礎消費分を差し引いた値。 起動前はリレーが切れているので0アンペア。 |
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エンジンから発電機を経てバッテリーへ充電しています。
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起動直後はほとんど充電していないが、しばらくすると本格的に充電を始める(20Aとか)ことがある。 |
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バッテリーの電力を使ってモーターで走行しています。
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0.5A~40A程度電池を消費しています。 (場合によってはもっと、エンジン起動直後は95Aくらいまで) |
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エンジンは停止しています。走行エネルギーを使ってモーターで発電しています(回生ブレーキ)。
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およそ0.5A〜50Aくらいまで発電します。 |
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エンジンの力を直接の駆動力にして、また一部を発電機を経て一旦電力に変え、その電力でモーターの駆動力に再変換して加速しようとしています。
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といいつつ、充電をしっかりしているときがあります。およそ2A程度の充電時もこの表示です。 |
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5よりも強い加速が必要な時、さらに電池からも電力をもらってモーターで加勢しています。
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最大でモータ出力が33 kWに達するまで加勢します。 |
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5よりも弱い加速でよい場合、余った電力を充電にまわします。本当は余っているのではなく、その分エンジンの出力をわざと上げています。
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それなり |
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エンジンの力で走っています。それでも余った駆動力は発電して電池を充電します。
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充電電流は20A〜0Aまで。規定量まで充電されると6のモードと8のモードの間欠にして消費と充電を繰り返す。 |
その他 暖房している時は、エンジンがしょっちゅう暖気運転します。その時にはガソリンを噴いているはずですが、走行中でさえもエネルギーモニターではエンジンからの動力流が表示されません。駆動力にはエンジンの力を使っていないということなのかなあ。
また、冷房時はほとんど充電をしますが、それは冷房に電力を使っているせいのように感じます。
最近、コンピュータの方から燃費を計測する装置を買ってつけてみたのですが、暖房の暖機などでエンジンが回転している時には、ガソリンを噴いていないとしか思えない数値を出します。もしかしたら、この値は、実際に燃料を噴いていてもコンピュータの方で噴いていないと判断しているのかも...もう少し検証します。あと、たます式タコメータの配線をして確かめないといけないかもしれませんね...あれなら正確に燃料噴射をモニターできますから。
このモニター表示を見ながら町の中を走っていると、一定速度で走行している時にはエンジンの駆動力は有り余っているんだなあと感じます。プリウスではちょっと加速を弱めたりするととたんにエンジンを停止してモーター駆動走行に切り替わりますが、そのくらいしないと燃費を良くすることが出来ないんだなあと。