4年間ありがとう
'05 4/20
 虎の発表を聞いて、とうとうPBG4/1.5G 12 inchを購入してしまった。今度のはスーパードライブもついているから焼き焼きできる。チタンたんも画面がすっかり暗くなり、電池も15分と持たなくなっている。4年使用して一度も不具合がない(キーがもげただけ)とはなかなか安定していたのでは。液晶もほとんど開閉せずに開きっぱなしで使っていたせいもあってもげることもなかった。思い起こせば、DVDの吸い込みが悪いのを直してから修理していないし、AppleCare終了間際にバッテリーの持ちが悪いと言って送ったがそのまま送り返されたりして、加入しなくてもよかったかも。トータルで月1万円の償却になるかな。とりあえずおつかれさま。余生は姉のところで。

'05 2/6
 HDDをHTS541080G9AT00の80Gに交換する。交換作業は比較的らくちんだった。XBenchによると書き込み速度が約1.5倍程度になった。もはやTi/500もこれくらいしかすることがない。未だG5の音沙汰すらないし...

'04 2/28
 あんまり関係ないけど、メルコの昔の100TスイッチハブでLSW100/10-8ってのがあって、当時はこのクラスでは安かった。ガリレオチップが載ってるとか何とか。たまにACアダプターの不良を聞いたが、仕事場では普通に動いている。しかし1点だけ奇妙な動作をするのは、上流の100Tへ常時パケットを出し続けるのである。今回ギガスイッチの下流に繋ぎ換えてみたが、やっぱりそのポートだけ点滅し続ける。

'03 11/7
 パンサーをクリーンインストールすると困ることがいくつかある。Mailである。デフォルトのMailを10.1くらいから使っていて、10.3にしてバックアップフォルダのメールボックスから読み込み...をしてみると読めない。読めるフォルダと読めないフォルダがあるのだ。
 しょうがないから、自分のホームフォルダにあるLibrary フォルダのMailフォルダと、PreferenceフォルダのMail関連の初期設定をいったん捨てて、バックアップの同フォルダ、Preferenceファイルを置き換えてやると、簡単に回復した。パスワードが一部必要かもしれない。
 読み込めなかったメールボックスは、同じ名前のものが2つある(xxxとxxx.mboxの2つ)。どうも途中で仕様変更されたためのゴミがそのまま残っていたのか何かわからないけど、とりあえず10.3のMailで新しくフォルダを作成し、あやしいメールボックスから全部移して空にしてから捨てた。一度捨てると色の違うフォルダが再出現して怪しさを醸し出すので、もう1度捨てて完了。
 あと、10.3にしてからAppleShareでのファイル共有(OS9マシンがサーバになっている)が見えなくなってしまった。急いでクラシックモードからセレクタで選ぶととりあえずデスクトップに出現するのでそれを使ってちょっと置いておいたら、何とパンサーが落ちてしまった...
 インターネットで調べると、どうもOSXになってから本当はOS9のAppleShareが使えなくなっているようだ。確かに普通にマウント出来るものの、スリープとか時間が経つと再接続が出来なくなっていた。本来は、TCP/IPで接続が正しいやり方らしい。OS9以降でしか使えないが、ファイル共有コンパネで出てくるチェックボックスでONにすると、OSXのサーバに接続...から"afp://コンパネに表示されるドメイン名あるいはIPアドレス?"で接続可能(あるいはafp://ユーザ名@コンパネに表示されるドメイン名)。
 追加)と思ってたら、アプリケーションフォルダ>ユーティリティフォルダ>ディレクトリアクセスを開いて、appletalkにチェックを入れると今までの古いサーバも見れるようになるみたい。何だ。
 あ、あと外付HDDを新しいのを買った。160GBで35kはさすがに高すぎるが、Firewire800とUSB2のデュアルだぁ〜、と言ってもFW400の変換ケーブルで繋いでいるだけ。FW800も相変わらずぐらぐらする差し込みだなぁ。

'03 10/31
 仕事上の申請書類書きが終了して、自宅のtitaniumにパンサーをインストールした。パンサーってあれあれ、えっと靴であったよな。
 日記を見ると1年前にOS10.2を入れているみたいなので、その時点でクリーンインストロールしているらしい。知らない間に購入してからすでに2年半経っているのであった。そういえば3月に一度修理に出したんだっけ。旧アップルケアの期限なのでせっかくだから電池の持ちが悪いと言って診てもらったが、そのまま突っ返された。当たり前か。それでもしょっぱなにキートップがもげた以外は故障知らずなマシンではあるな。まだまだ現役でいけそうだ。
 さて、現在のシステムはOS10.2.8、ちょっと不安定。でもクラシック用のシステムすら入ってなく、変なアプリケーションを入れた記憶も無い。そこで、自分のホームフォルダだけを外付HDDへバックアップしてそのまま上書きアップグレードしてやった。よく危険だからとか言うけど、うちのはぜんぜんへっちゃらだったような。確かに体感速度がアップした。Expose'が面白い。ビロロ〜ン、やっぱやめとこ、とかついつい効果音をつけながら遊んでしまう。

'02 10/1
 たまたまエイデン系列店で中古の外付CD-Rドライブを見つけ購入した。何でいまさらCD-Rか。発端は次のPBG4でスーパードライブ内蔵とか外付になるとか言う話題を耳にしたことで、DVD-Rなんぞに興味が湧いてきたことにある。いろいろインターネットで見聞きしながらとりあえず外付用の5インチケースを探してみたのだが、最近はあまりお見かけしない。東京に住んでいれば秋葉原で安いものが買えるんだろうけど。そんな折、運良くショーケースにたたずむ8千円の値札がついたブツを手に入れることができた。CenturyのCRW-1210FWCG/JL 、Firewireインターフェースのものである。ケースは半透明で電源回路がドライブ側面に配置されているため、幅は広いが奥行きが短くなっている。ファンの音も静か。何しろセンチュリーなので、Macでも何とかなるかなあ(というかMac用ソフトも付属していたので)と思ったのが決断理由。もし駄目でもケース代と考えればいいか。
 すでにOS10.2に完全移行してしまっているので付属のソフトは置いておいて、OSXで認識するかどうかを確認した。普通のCD-ROMは読み込み可能。また起動ディスクにもなった。ところが、CD-RはFinder、iTunesとも認識しない。対象外のドライブと出る。ドライブはRICOHのRW7125Aが入っているが、OEMのため製造元識別番号が空白になっている。
 まあ駄目元でライブラリフォルダの奥底にあるRicohCDR.device-pluginをHexEditで眺めて、RW7163Aと書かれたところをRW7125Aに書き換えただけ。純正のメーカー名のみならず、OEM用の名前もそのファイルには並記してあるようなので(空白の)製造元識別番号は良いとして、製品識別番号の方を16倍速の上位機種の番号と書き換えてうまく騙せるかどうか。ここで、名前をRicohCDR2.device-pluginとかにして別名で保存しておくと、システムアップデートの度に書き換えられずに楽かも。とりあえずブランクCD-Rを認識するようになった。まだ焼きは試していない。音楽CDを作成してみたらあっさりとうまくいったようだ。iTunesでは安全のため環境設定から8倍の設定にしておいた。79分を8分強で焼いてくれた。馬ー。
1210FW
むむむ...


02' 9/2
 この1年間ほとんど手を加えていなかったが、OS10.2の登場に併せてメモリ増設(512MB)とHDD交換(40GB)を行った。メモリはAppleStore購入時についていた128MB(最低ライン)を外して512MBを取り付け、後から増設していた256MBはそのままで合計768MBにした。OS10.1.5で起動時間の速さを較べてみたが、256MB以上ではそれほど変化無しだった。ただ、IE5.2の起動速度などは768MBにすることで幾分改善されている。
 続いてHDD (10GB) を取り外し、新しいIBMの40GB、5400rpm、8MBキャッシュのIC25N040ATCS05に交換した。そのままOS10.2のインストールCDから立ち上げ、フォーマットを行った。何故か2回フォーマットが必要だったような気がする。回転音は東芝の10GBに較べてもかなり静か。しかしアクセス時の音やシッピングからの回復時間が長くていらつくこともしばしば。とは言えカタログ値どおりにかなりスピードアップして快適に使える。
 今回OS10.2にしたついでに、クラシックアプリケーションは全て廃棄する方向で、今までの10GB HDDをRX-35Fボックスにしまって、Firewire経由でそのまま上書きで10.2をアップデートしてやる。これで外付けから起動すればクラシック環境にも戻ることが出来るので、Cyberdogに溜めてあるメールもいつでも読み出すことができる。メーラーは今後Mailを使用することにする。10.1のMailよりもかなり調子が良い。HTMLエディタは、5年以上使っていたPageSpinner3.01とお別れし、miを使用することにする。アップデート費用を浮かせるためである。あ、あとRX-35Fに元々入れていた30GBの3.5インチHDDは、悪い噂が立っているDTLA307030なので、一旦内容をバックアップした後、職場のPowerMacに内蔵させてフォーマットしてやった。それをまたRX-35Fに入れ直して、OS10.2を新規インストールしておいた。これは緊急起動用およびバックアップ用として時々使うことにする。このHDDとケースはPowerBook2400時代にFirewirePCカードと共に購入したもので2年経つけど、2か月に1度くらいしか動かしてないのでまだまだ持つとは思うが。Firewireも2年間全然アップグレードしないなあ。
 次のPowerBookの登場がいつになるのか判らないが、この構成で今後1年くらいは使い続けると思うので今回のパワーアップは無駄にはならないと信じる。
いえ、PB2400の時はHDD交換(2度目)やFirewireカード購入後6か月で売ってしまったので。


'01 8/19
何の気無しにViaVoiceの日本語版をインストールしてみた。ずっとほかってあって、USBマイクを分解などしていただけだったけど、使ってみるとあら驚くほど認識能力が高い。これなら十分実用可能。詳しくはこちらのページにて。ただし、文章を考えながら入力する時に、呟きながら考えるとそれが入っていってしまうのと、やっぱりキーボードを打ちながら考えたりdeleteキーを連打するのとは感覚が全く異なるので、「キーボードの方が速い!」とかではなく、別物の入力装置として鍛えて(自分を)言った方が早く習得できそう。

6/3
iBook2が出てきたようで、借金tosh氏のページを眺めながら思案中。しかしこの人はすごい。氏の解析結果を実際改造をやるつもりで数時間かけて調べてみると、実に慎重に吟味しながらおこなっている!こういう素晴らしいページを見てるとクロックアップ病が再び頭をもたげてくるの ほしい!
※メモリ今週は$73。ちょぴっと円高だし、2本以上まとめれば国内より安いか?

5/21
 メモリ増設してからキーボードのL付近を中心に盛り上がっているのが気になる。この付近は磁石にもくっついていない。キーボード修理のころからのような気もする。フィルムケーブルの収まりが悪い様で。

5/14
システムだけで40MB以上食うので、さすがに128MBのメモリではしんどくなってきた。海外通販にて意外と安いところがあったので他の製品と一緒に256MBのLowProfileのものを頼んでみた。メモリは在庫が結構あるようだ。約1週間で到着。$92だったので、大体¥12,000程度と、国内よりもかなりお値打ちだった。送料はまとめて頼めばその分安くなりますが、国内の通販でも1000円はしますしね...

裏表4枚ずつのチップでこんなに小さい。チップはモジュール製造メーカーと同じらしい。あんまり聞いたこと無い。

増設もPM7100とかを考えれば何のことはない。これで仮想メモリを切っても大丈夫。次はついでに買った製品でひとつ何かやってやろうと計画中...

4/28
2ヶ月経って、何か周辺機器が欲しい(笑)。マウスを新たに購入。この前のエレコム製はローラーにゴミが付いてすぐに動きが悪くなる。そこで光学式マウスとして、東京ニーズ製のマウスを購入(needs TN-USBJR3S;2800円)。光学式ホイールとしては結構安いと思う。そして何と言ってもホイールが青く光るのがナイス。
 ピカピカ

光学検出部は赤色ダイオードなので、青いのが1つわざわざ入れてあるみたいだ。コードが細くて短い。携帯用だと考えた方がよい。iBook2では使えんな。動かさないと1秒後に減光する省エネ設定。ポインタは気持ちよく動かせるが、ボタンやホイールの造りがやや心もとない。ホイールは回すだけで押すことはできない、ことは無かった。ちゃんと押せた6/20。右ボタンの機能もかなり限定されている。
 ドライバソフトは、付属のCDからのではダメダメ。IE5で起動時にフリーズする。ホームページから新しいのを取ってきて試すと、ややマシになっている。しかしスクロールに若干のとまどいが見られる。どの窓をスクロールさせるべきなのか迷っている感じ。IE5のスクロールとの連係も悪いようだ。そのうち改善されるでしょ。
 その後職場で使用してみたら動かない!実験台の黒い机だと動きを検出できないようだ。しかたなくKUREからもらったシリコンマウスパッドを使う。マウスを買う時に隣に陳列されていた光学式マウス用マウスパッドに笑ってしまったが、やっぱ必要なんだ。がっくり。ピカード艦長のマウスパッドも黒いから動き悪いし。しかしAppleProマウスだと不自由なく動かせるんだけど...

4/6
受け取る。修理はされていた。あたりまえだ。初期不良交換では無かった。1ヶ月以上経ってるからねぇ。バッテリーにスリムがついているらしい。どれがスリムなのかようわからん。


4/5
出張から戻ると不在通知が...3/31付。え?2日で戻ったの?修理してあるんかい?

3/29
キーボードとCD-ROMつっかえの件で修理に出す。電話で1週間前に予約しておいて、当日夕方日通が取りにくる。1週間ほど出張なのでその間に戻ってくるか?

3/26
Firewire 2.8.1とFirmware 4.8.1のアップデート後にベンチを取ってみた。Firewire 2.7、Radialogic ドライバー有無の組み合わせと比較してみたところ、HDDドライバー無しでの転送速度が良くなったようだ。と言っても微々たるもの。(Random read/write/ Sequencial read/write3点)

3/10
ACアダプターのACコード、何とかならんかと思い、PB2400で使用していたメガネコードの切り欠きを深くしてみたら、意外と挿せた。しかし、若干端子の幅があっていない様。開きぎみになる。自己責任自己責任。

3/7
あ、キーボードの痕が液晶に...前から見ると分かりにくいが起動時や横から見ると...

3/4
意外と傷付きやすいのね。Tiったら繊細。

3/3
納期の問題があったみたいだけど、バッテリやACアダプターを付加していると遅くなるのでは...

3/2
やっぱりCD-ROMの挿入排出がスムーズにいかない。これも後ほど修理依頼。iTunes は気持ちいいネ。どんどん圧縮されていく。

3/1
コタツで使うと液晶がゆらゆら揺れる。振動に弱いPBG4。ヒンジ付近の表示が波打つ...

2/28
APM tunerは必須ですね。東芝製。

2/27
周辺機器第1段としてエレコムのスクロールマウスを購入。\2,500也。グッドウィルでG4/400の在庫らしき箱が意味ありげにおいてある。在庫か?最新ドライバをインストールしてやれば、まあまあ使える。Cyberdogのノートの上ではスクロールさせないこと。そのままびくともしなくなる。ついでにUSBViaVoiceを導入。以前PB2400で改造ノイズまみれマイクで学習させたファイルを移設して試したが、マイクが良くなっても認識は悪いナー。学習ファイルがダメなのか?いや発音がダメだろう。いずれ日本語版をクリーンインストールしよう。


2/27
いきなりコマンドキーがもげる。普通に使っていたからおそらくツメに始めからヒビでも入っていたのだろう。修理依頼の電話をすると、送るようにとのこと。在宅での修理はダメみたい。しばらくテープを貼って固定しておいて、ヒマになったらそのうち出そう。

   ヨクナイヨ

2/26
恒例のHDDベンチマーク。


2/25
Ti 来ました!
 外箱の出荷日が1/28だったり2/1だったり、あちこち旅して来たらしい。
 2/24 不在票がある
 2/23 電話確認では到着日時は正確には分からないと、伝票番号教えてよ
 2/22 2/21出荷というメールを受け取る
 2/20 お昼の確認では、工場から出荷された模様。ヤッター
 2/19 結局Tiの遅れは当初言われていたとおり相当のよう...BTOの出荷は当初予定より2~3日遅れます、とはストアの弁。もう注文から40日経過(あと5日かな)