ラテアート用のスチーミングについて(その2)

コツをすぐ忘れてしまうので,自分のための覚え書き.

1. ノズルの先端をミルク表面すれすれにして,チーとかキュルキュルといった音がしている状態で泡立て.温度は人肌まで.
2. ノズルをぐっと奥まで入れて渦巻くようにして,全体が混じり合ったきめ細かいミルクフォームを作る.温度は65度〜70度くらいまで.
ここまではDavid C. Schomerさんの著書やビデオを見て知ったことですが,実現するにはいくつかコツがあります.
まず,1.の段階ですれすれを保つのが難しいです.そのためには,ミルクピッチャーを安定して支えなければいけないわけですが,このとき,スチームノズルにピッチャーの縁を押し付けていると簡単です.
次に,2.の段階.直感的にはスチームをピッチャーの内側面にぶつければ渦巻く気がしますが,(少なくても私のIsomacマシンでは)どうにもうまくいきません.代わりに,ノズルをピッチャーの中心に立ててスチームを底にぶつけるようにすると,底から盛り上がるように全体的にかき混ざり,細かいフォームになります.


Posted: Wed - September 8, 2004 at 07:27 AM              


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