煎り具合とグラインダーの設定について

グラインダーの設定はコーヒー豆の煎り具合で大きく変える必要があるようです.

さかもとこーひーの茜ブレンドを試しています.
直前まで飲んでいたマキネスティのドルチェブレンドと比べるとだいぶ深煎りです.
豆の引き具合を調整していてわかったことですが,ずいぶんと粗めに調整する必要がありました.両者の違いは煎りの深さで,茜ブレンドのほうは表面にオイルが少し見られるほどです.挽いた後の粉もオイルの影響か,なんとなくしっとりしていて,フィルタカップにつめてタンピングするといかにも固まりそうです.実際にPavoni Jollyの設定を6目盛りは粗くして,いつもより少なめの粉の量でなんとか抽出できたくらいです(それでも10気圧弱, 30cc/30秒くらいかかっている).
ということで,同じ豆でも湿度によってグラインダーを調整する必要があるくらいなので当然なのですが,豆の種類,特に煎りの深さ(オイリーさ)は影響度大のようです.

Posted: Sat - October 30, 2004 at 11:15 AM              


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