給水タンク水量センサ調整とか

Isomac Teaの水量センサを調整しました.

レギュラーコンテンツのIsomac Teaの記録に購入直後の記録(2002.12.12)として,給水タンクの水量センサがあまりに弱気(水量が2/3くらい残っていてもシャットダウンしてしまう)な設定であることを書きました.これまで,そのままつかっていましたが,水道蛇口に取り付けた浄水器ではなく,Britaのポット型浄水器(ミネラル分が濾過されるので,マシンにとってよい)を使うようになってから,不便さを感じていました.Britaのポット一杯分の水では水量センサをONするに足りないため,2回に分けてBritaのポットで水を濾過しないとならず,面倒なのです.

センサは給水タンクの重さで反応する単なるプッシュスイッチなので,その高さを調整すれば良さそうです.Isomac Teaの外装はコの字型に曲げたステンレス板で,6本のビスで固定されています.外装を外したところで横から一枚.ちなみに,右に見えるのはグラインダのPavoni Jollyです.



左下のバネに支えられた板と,プッシュスイッチが給水タンク用のセンサです.



今回はプッシュスイッチの位置を3mmほど上げることで,水量が1/3程度までONのままでいるように調整しました.結果は良好です.

Posted: Tue - May 4, 2004 at 09:59 PM              


©