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矢野顕子グループ
(2007.08.19/BlueNote 東京)
リニューアルオープンしたばかりのブルーノート東京で聴いてきました
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Anthony
Jacksonのベース,Cliff
Almondのドラムスとのトリオです.
矢野顕子の音楽はそれこそYMOや渡辺香津美がらみ前後(「ごはんができたよ」とかそのへん)しか意識して聴いていなかったのですが,その後,NYを拠点にしてPat
MethenyとかCharlie
Hadenなどのジャズミュージシャンとの共演など気になってました.
で,今回のライブ,本人いわく会場のリニューアルにふさわしく(?)「ニット・キャップ・マン」など古い曲もおりまぜながら,一瞬で独特の世界にひきこんでくれました.
さて,今回のブルーノート東京のリニューアルに伴い,予約やチャージ料金などいろいろ変化しました.メモとして列挙します.
・これまでのようにすべて自由席ではなく,テーブル席は自由席(早いもの順),ボックス席は予約制になりました.
・テーブル席のミュージックチャージは据え置き,ボックス席はかなり値上げ(テーブル8,400円に対し,センターボックスだと11,550円).
・15:00からの早期受付を取りやめ,開演1時間30分前くらいからまとめて受付.今回21:00開演の2ndステージは19:30の受付開始でした.ちょっと早めに行って,受付してもらってから,外で時間つぶして戻って来るということがしにくくなりました.気合い入れて12:00より前から並んでひとケタ番号ゲットとか大人げないこともしにくくなったかも.(マイケルブレッカー亡き今となっては,もう多分しません)
・これまでミュージックチャージの支払いは受付時の先払いだったのですが,これからは食事代とあわせて最後に支払うようになりました.
・チケットがアナログレコードのレーベルを模した厚紙の丸いコースターみたいなのになり,これまでのようなたんなる紙切れでなくなりました.財布に入れにくいし,待ち時間に読む本のしおりにもしにくいです.
・テーブルごとに四角いプラスチックのテーブル番号札がありましたが,それが丸穴があいた薄いケース型になっていて,丸いチケットを差し込むように変わりました.丸穴からチケットのレーベル面がみえるようになっていて,整理番号のスタンプ(とても大きな数字のスタンプになりました)が見えるようになってます.隣に座った人の番号がまるわかりで,複雑な気持ちになったりするかも.
Posted: Mon - August 20, 2007 at 12:57 AM