マイケルブレッカーの遺作発表

亡くなる2週間前に完成したというマイケルの最後のリーダ作の発売が決定しました.

20年以上の間私の音楽趣味の中心だったマイケルの訃報が届いたのは日本時間で1/14の午前,2005年の6月から1年半にわたる闘病の末でした.それ以来,iPodやiTunesでマイケル参加の曲だけを毎日聞き続けています.

マイケルが病気と闘いながら完成させた最後のリーダ作のタイトルと発売日が決定しました.タイトルはPilgrimage5/22の発売.闘病生活に入る直前に移籍したHeads Upレーベルのサイトでその一部を聞くことができます.
http://www.headsup.com/hype.html
その新作の音を聞いてなぜだか元気づけられ,このエントリを書く気になりました.

3月末に発売されるというJazzLife別冊のマイケル追悼本には完全ディスコグラフィが掲載されるとのこと.現時点でちょうど790枚ほどになるようです(ベスト盤やブート盤はカウントしていません).ビデオやDVDを合わせても,一部で言われているように1000枚は超えていません.これから,さまざまな音源,特にライブ音源が正規盤として発売されれば,1000に近づくかもしれません.まだしばらくはマイケルを追って行けそうです.

Posted: Fri - March 9, 2007 at 02:07 AM              


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