1週間で東京から福岡までまわるらしく,東京では3日間だけの公演でした.今回は最終日の2ndセッションを聴いてきました.
メンバーはEliane Elias (p.), Marc Johnson (b.), Satoshi Takeishi (ds.) のトリオに,Rubens de la Corteというギタリストが曲によって参加でした. Eliane Eliasの来日は数年ぶりで,ブルーノート東京での演奏は10年以上なかったとか.Marc Johnsonは昨年のEnrico Pieranunziのトリオで来日していますが,ブルーノートは多分Johon Abercrombieとのトリオでやっぱり10年以上前に演奏したきりです.個人的にはEliane Eliasの生演奏を聴くのは初めてでした. オープニングはラテン・ジャズを題材にした映画Calle 54にも収録されているSamba Triste.DVDで見たそのままのトリオでの演奏です. その後,Elianeの最新アルバムDreamerや今回のトリオメンバーを中心に録音したThree Americasからの曲を中心に,オリジナルやJobimの曲が演奏されました.ボサノバの名曲も1コーラスはギターの伴奏で歌い,後半はハードなジャスにという得意な展開です.アルバムThree Americasではピアノだけの伴奏だったChega De Saudadeのトリオ演奏(ギターもいたような)がよかったです.さらに.ラストの曲 The Time Is Now ではMarc JohnsonがBass Desiresばりのソロを披露してくれ大満足でした. Posted: Sat - February 19, 2005 at 01:03 PM |
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Total entries in this category: Published On: Jan 04, 2008 03:31 AM |
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