天井・壁面の仕上材紹介
     
天井・壁面の仕上材
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ビニールクロス

まず一番多いのがビニールクロス。主素材は塩化ビニールです。手入れがしやすく、水拭きができますので、水まわりには好まれて使われます。小さいお子さんがいらっしゃるご家庭をはじめ、あらゆる空間におすすめできます。一時期ホルムアルデヒドの心配がされましたが、現在は厳しい基準値が定められています。ホルムアルデヒド放散量の表示で「F☆☆☆☆」を取得してあるものは安心してお部屋に貼ることができます。



 
紙壁紙
紙壁紙はその名の通り紙でできています。水拭きはできません。紙の風合いは柔らかくてあたたかいのですが、織物クロスと同様に汚れのつきにくいお部屋におすすめします。紙風のビニールクロスもありますので参考にしてください。ただし、紙壁紙は薄いものが多いので、リフォームの際は、以前のクロスを剥がした後の、痛んだ下地の凸凹が表面に出やすくなります。紙壁紙を選ばれるときは、相談するとよいでしょう。
壁面の仕上げにはいろいろなものがありますが、お値打ちなものが多いクロスが一般的になっています。どこのサンプル帳を見ても種類の多いのでどうやって選んだらいいのか迷ってしまいそうですね。今回は壁紙の種類について、ご紹介します。
壁紙について
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織物クロス
織物クロスは本物の織物を使ったクロスで高級品とされています(実際お値段も高いです)。布の風合いがその空間に厚みを出してくれます。しかし、ビニールクロスのように水拭きはできないので、水まわりや、汚れの発生する可能性の高い場所には向いていません。汚れがついてしまえば最後、貼り替えしか手立てがないからです。黄ばみ・色あせなどもビニールクロスに比べ、目立ちやすいように思われます。


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