| キツネノカミソリ(狐の剃刀) 2002年8月3日撮影 [花が“狐火”のようで葉が剃刀に似る] | |
| | ウバユリ(乳母百合) 2002年8月6日撮影 [花が咲く頃には葉(歯)が少ない“姥”のよう] | |
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| ナツズイセン(夏水仙) 2002.8.6.撮影 [葉と球根が水仙に似ていて、花が夏に咲く]
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| | カノコユリ(鹿の子百合) 2002.8.6.撮影 [花びらに“鹿の子絞り”に似た赤い斑点や独狐がある] | |
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| ハナイバナ(葉内花) 2004年5月2日撮影 [茎の上部の葉と葉の間に花をつける] | |
| | ムラサキサギゴケ(紫鷺苔) 2004年5月2日撮影 [白花がサギソウに似ていて、その紫花だから] | |
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| ムラサキケマン(紫華鬘) 2004年5月2日撮影 [花が紅紫色でケマン属の花、ケマンとは仏像の胸のあたりの装飾品“華鬘”] | |
| | キケマン(黄華鬘) 2004年5月2日撮影 [花が黄色でケマン属の花、ケマンとは仏像の胸のあたりの装飾品“華鬘”] | |
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| カキドオシ(垣通し) 2004年5月2日撮影 [蔓状の茎が垣根越しに隣家の庭に侵入するほど伸びる] | |
| | ヒメハギ(姫萩) 2004年5月2日撮影 [姫のように小さく可愛いい花で、葉が萩に似ているから?] | |
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| ノコンギク(野紺菊) 2004.7.25.撮影 [花の色が淡〜濃い紺色のキクだから] | |
| | キンミズヒキ(金水引) 2004.7.25.撮影 [花が黄色で、花のつき方がタデ科のミズヒキに似ている] | |
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| オトギリソウ(弟切草) 2004.7.25.撮影 [鷹の傷を治す秘薬であることを漏らした弟が兄に斬殺された] | |
| | ヒヨドリバナ(鵯花、火取花) 2004.7.25.撮影 [鵯が鳴く頃に咲く][乾かした花殻が火熾しの材料になる“火取花”] | |
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| サジガンクビソウ(匙雁首草) 2004.7.25.撮影 [横から見た頭花が煙管の雁首に似ている] | |
| | コケオトギリ(苔弟切) 2004.7.25.撮影 [苔のように小さいオトギリソウ(前出)?] | |
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| ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑) 2004.7.25.撮影 [花びらの紫点が杜鵑の胸毛等の斑点に似ているのでホトトギス] | |
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| ナンバンギセル(南蛮煙管) 2004.9.16.撮影 「花と草姿が南蛮人が喫う煙管に似ている」 | |
| | ツリフネソウ(釣舟草) 2004.9.18.撮影 「花がぶら下がっている姿が花器の“釣舟”に似ている」 | |
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| ツルボ(蔓穂) 2004.9.18.撮影 「食用とした球根[鱗茎]がつるつる坊主のようだから」
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| | ナンテンハギ(南天萩) 2004.9.18.撮影 「葉の形が“南天”に、花が“萩”に似ているから」 | |
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| コマツナギ(駒繋) 2004.9.20.撮影 「馬をつなげるほど丈夫というのが定説だが、草が美味しくて馬が動かなくなること... | |
| | コマツナギ(駒繋) 2004.9.20.撮影 「馬をつなげるほど丈夫というのが定説だが、草が美味しくて馬が動かなくなること... | |
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| ヒヨドリバナ(鵯花) 2004.9.20.撮影 「鵯が鳴く頃に花が咲くからが定説だが、乾かした花がらが火熾しの材料になる“... | |
| | アキチョウジ(秋丁子) 2004.9.20.撮影 「フトモモ科の“チョウジ”の花に似て胴長で秋咲きだから」 | |
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| | ミヤコグサ(都草) 2004.9.20.撮影 「“都”に由来するのではなく、漢名の“脈根草(ミャクコンソウ)”から」 | |
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| ネコハギ(猫萩) 2004.9.20.撮影 「茎や葉にある毛と花弁の赤斑から猫を連想したか、イヌハギに対四してネコハギか」 | |
| | チチコグサ(父子草) 2004.9.20.撮影 「ハハコグサに対して、細身の葉で、地味な花なので」 | |
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| タカサブロウ(高三郎) 2004.9.20.撮影 「目のただれを治す薬草で、ただれ目をもじって、語感の良い“高三郎”に変更」 | |
| | メドハギ(目処萩) 2004.9.20.撮影 「占い用の棒“筮(メドキ)”に筮竹が使用されるまでメドハギ[メドキハギ]が使... | |
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| コマツナギ(駒繋) 2004.9.20.撮影 「馬をつなげるほど丈夫というのが定説だが、草が美味しくて馬が動かなくなること... | |
| | ナンテンハギ(南天萩) 2004.9.20.撮影 「葉の形が“南天”に、花が“萩”に似ているから」 | |
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| | ミヤマフユイチゴ(深山冬苺) 2004.9.20.撮影 「冬に苺がなる木イチゴの一種」 | |
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| ゲンノショウコ(現の証拠) 2004.9.20.撮影 「下痢などに対する薬効[証拠]が必ず現れる薬草」 | |
| | オミナエシ(女郎花) 2004.9.20.撮影 「“を(お)みなへし”の“”をみな”は女、“へし”は古語の“圧し”で圧倒す... | |
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| オトギリソウ(弟切草) 2004.9.20.撮影 [鷹の傷を治す秘薬であることを漏らした弟が兄に斬殺された] | |
| | アカバナ(赤葉菜) 2004.9.20.撮影 「夏が過ぎると葉が赤くなり、さらに食用になるから“菜”がつく“赤葉菜”」 | |
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| ヤブマメ(薮豆) 2004.9.20.撮影 「“草薮”につるがからんで花や実[豆果]が目につく」 | |
| | フユイチゴ(冬苺) 2004.9.20.撮影 「冬に苺がなる木イチゴの一種」 | |
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| | オトギリソウ(弟切草) 2005.8.28.撮影 [鷹の傷を治す秘薬であることを漏らした弟が兄に斬殺された] | |
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| ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑) 2005.8.28.撮影 | |
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| | オトギリソウ(弟切草) 2005.8.28.撮影 [鷹の傷を治す秘薬であることを漏らした弟が兄に斬殺された] | |
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| タカサブロウ(高三郎) 2005.8.28.撮影 「目のただれを治す薬草で、ただれ目をもじって、語感の良い“高三郎”に変更」 | |
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| | コマツナギ(駒繋) 2005.8.28.撮影 「馬をつなげるほど丈夫というのが定説だが、草が美味しくて馬が動かなくなること... | |
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| アカバナ(赤葉菜) 2005.8.28.撮影 「夏が過ぎると葉が赤くなり、さらに食用になるから“菜”がつく“赤葉菜”」 | |
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| ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸) 2005.9.10.撮影 | |
| | ゲンノショウコ(現の証拠) 2005.9.10.撮影 「下痢などに対する薬効[証拠]が必ず現れる薬草」 | |
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| ヒナタイノコヅチ(日向猪小槌) 2005.9.10.撮影 | |
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| ヒヨドリバナ(鵯花) 2005.9.10.撮影 [鵯が鳴く頃に咲く][乾かした花殻が火熾しの材料になる“火取花”] | |
| | ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑) 2005.9.10.撮影 | |
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| | ミゾカクシ(溝隠) 2005.9.13.撮影 [根が黄色いから黄蓮、] | |
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| ツリフネソウ(釣舟草) 2005.9.13.撮影 「花がぶら下がっている姿が花器の“釣舟”に似ている」 | |
| | ヒガンバナ(彼岸花) 2005.9.15.撮影 「秋の彼岸の頃に花が咲く」 | |
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| | ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) 2005.9.19.撮影 | |
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| | セリバオウレン(芹葉黄蓮) 2006.2.23.撮影 [根が黄色なので黄蓮、葉がセリに似ているので芹葉] | |
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| オランダガラシ(和蘭芥子) 2006.2.23.撮影 [外国から入ってきたものに「オランダ」を冠して呼ぶ] | |
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| | タチツボスミレ(立坪菫) 2006.3.6.撮影 [開花の盛りを過ぎると立ち上がる。「坪」とは庭や身近な道端の意味] | |
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| セリバオウレン(芹葉黄蓮) 2006.3.10.撮影 | |
| | オオイヌノフグリ(大犬陰嚢) 2006.3.10.撮影 [花後の実の形が雄犬の陰嚢に似ており、同種のタチイヌノフグリより花... | |
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| スギナ(杉菜)の胞子茎、別名ツクシ(土筆) 2006.3.13.撮影 | |
| | タラノキ(楤木)の芽、通称タラノメ 2006.3.29.撮影 | |
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| ノカンゾウ(野萱草) 2006.3.29.撮影 [葉がススキやカサスゲと似ているので「萱草」、それらとの違いを示すために「... | |
| | スギナ(杉菜)の胞子茎、別名ツクシ(土筆) 2006.3.29.撮影 | |
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| | アオイスミレ(葵菫) 2006.4.5.撮影 [葉がカンアオイの仲間のフタバアオイの葉に似ているスミレだから] | |
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| タネツケバナ(種漬花) 2006.4.5.撮影 [種がやたらと飛び、あちこちで繁殖するから] | |
| | ショウジョウバカマ(猩々袴) 2006.4.5.撮影 [花を能の猩々の赤頭に、葉を袴に見立てた] | |
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| シハイスミレ(紫背菫) 2006.4.6.撮影 [葉の裏が紫色のすみれ] | |
| | オランダガラシ(和蘭芥子) 2006.4.6.撮影 [ー] | |
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| | ショウジョウバカマ(猩々袴) 2006.4.6.撮影 [花を能の猩々の赤頭に、葉を袴に見立てた] | |
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| ヒメウズ(姫烏頭) 2006.4.6.撮影 [小さな実がトリカブト(烏頭)の実にそっくり] | |
| | オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) 2006.4.6.撮影 [花後の実の形が雄犬の陰嚢にそっくり] | |
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