2001年11月3日(土)(雨)午前 奈良柏木住宅展示場へ

せっかくの連休なのに、家族でどこかへ行こうというのがまとまらない。
で、奈良方面へのドライブ、行き当たりばったりとなった。
ここで、住宅展示場に入ったのが、神のお導きか。

たまたま駐車場で車を止めたところから一番近かったこともあり、ヘーベルハウスのモデルルームにはいる。
以前の職場の先輩が「へーベルはええぞっ。」ていっていたのを思い出す。

ここで、旭化成の辻さんと初対面。

以前の職場の先輩がヘーベルハウスで建てたこと、職場の同僚が昨年建てたことなどを話す。
明日にでも、大体の土地の寸法を測りに来るという。
いやいや、どっちでもええけど、全然具体的じゃないよ。俺ら。

2001年11月4日(日)

設計担当の○○氏と営業担当の2名来訪、家具の採寸、隣地との間隔等大体を測っていく。
住宅に求めるものだとか、好きな家の雰囲気だとかを聞かれ、答えているうちに、ちょっとずつ現実になっていくかのような気がする。

また、来週、モデルハウスに来て欲しいとのことで、11月10日(土)にいくことにする。
具体的じゃないけど、暇だし。

11月11日には、築20年以上のお宅や、建築現場(基礎)や(躯体)を見に行く「山田さんちを見に行くツアー」というのが開催されるらしい。
参加すると、合計数十万円相当のオプションがただになる(可能性がある)というので、小学校の日曜参観を嫁さんに任せ、参加することにする。(後でわかったが、全員に資格があるそうです。値引きの一種。)

2001年11月10日(土)午後モデルハウス見学

今度改めて、正確な測量と地盤調査をしたいとのことで、16日とする。

地盤調査は本来5万円ほど必要だが、知人の紹介という形になっているらしい。

モデルハウスでは、基礎がどんな感じで作られているかを見られるコーナーがある。また、躯体も木造や他社の鉄骨と比較できるようなコーナーもある。

最初は、ヘーベルハウスを見ていて、どうにも「オーバースペック」の様な気がしていた。
たかだか、人間でしょ。ここで暮らすのは。って感じがしていた。

2001年11月11日(日)「山田さんち」見学会

今日は子供の小学校の日曜参観、嫁はんがそっちを担当して、私は見学会へ。

基礎現場、躯体現場、築22年、新築と4軒を見せてもらう。
基礎現場では、表で耐火実験やスウェーデン式サウディング法による地盤調査のやり方を見せてもらう。

築22年のお宅と新築との共通点は、ともに奥さんが明るいひとだったこと。
築22年の奥さんは、家を建てた頃には住友林業に勤めておられたそうで、今でも、木造の家に思い入れはあるっておっしゃってましたが、「うちの家は26年で、こうして建て替えを考えなければならない。ヘーベルにされてて大正解ですよ。」とお話ししました。

うちの嫁はんもこういう風に年を取ってもらえればいいなと思う。

池田所長に初めて会う。うちのだいたいの間取りを知っておられ、驚く。

2001年11月12日(月)以前の職場へ

まつうらさん(ヘーベリアン)とお話。

大阪市内では、一般に地盤が弱く、30数本の杭を打っているとのこと。

2001年11月16日(金)地盤調査

平日のため、嫁はんのみが対応。

3箇所ほどスウェーデン式サウディング方法で調査していったとのこと。

2001年11月17日(土)モデルルーム2階で、見積の内容を聞く

柏木展示場のヘーベルは2世帯住宅の設定で、2階には子世帯向けリビングとなっている。ここのリビングの雰囲気が設計とよく似ているとのことで、あえて、2階のリビングで見積の説明を受ける。

見積りには地盤の一部に軟弱な部分があるため、杭23本が必要となるとのこと。まつうらさんより、少なくてよかったけど、もともと、山だったところで、こんなに、ほんまにいるのかという思い。

見積もりを聞いて、予想とあまりにかけ離れており、やっぱりリフォームにしようと決めた。
辻さんにも、大幅な金額の開きがあることを告げ、帰る。

2001年11月24日(土)ペンタ君

大阪南港のリフォーム専門展示場、ペイントハウスの「ペンタ君」へいく。
広い館内を説明を受けながら、歩き回り、最後は子供達が疲れてしまい、「もう、帰ろう。」と言い出す始末。
営業の方に、事情を話し、途中でうち切り。
12月1日に自宅まで見積もりに来てもらうことにして、リフォームのビデオを借りて帰る。

2001年11月25日(日)辻さん来訪

実は、先週辻さんに「もう、新築はやめておきます。やっぱりリフォームにしておきます。」と電話をしたのだが、最後に電話だけで終わってしまうのもよくないので、また会いたい。それに、先週職場の旅行でおみやげを買ってきたので、変更した図面と持っていきますと言われ、やむなく、今日会うことになっていた。

で、いろいろ迷っているが、現時点では資金的に無理であること。今後、子供の教育費など不確定な費用が必要になることなどを告げ、断りモードで話すが、今は史上最低の利率であり、いつか借りるのなら今借りた方が絶対に得だと言うこと、また、今の家は確かにリフォームすれば表面的には新築同様にはなるけど、数年か十数年後には確実に建て替え時期はやってくること。などをいろんな想定で表にして見せられ、さらに、高の原の展示場のリフォーム(キッチンの入れ替えなど)のため、現在のキッチンを移設料だけで譲ってもらえるとのこと。
結局、また乗り気モードに。

ただ、ペンタ君の営業が近いうちに来るので、その結果を聞いてからにしたいと回答。

辻さんからは、次回の「山田さんちを見に行くツアー」が12月2日にあるので、再度参加してくださいとのお言葉。
次回は夫婦でいくことにする。

2001年11月28日(水)労金に見積書、登記簿謄本、土地測量図提出

職場の労働組合では近畿ろうきんとおつきあいがあり、現在の家のローンも労金で借りている。
で、その担当者に、どれくらい借りられるのかを聞いてみると、「土地の登記簿謄本を持ってきてください。」とのことで、8年前に買ったときの登記簿謄本を持参。

2001年12月1日(土)ペンタくん 来訪

約1000万円、床下を見ず。
リフォームで本決まりとなったら、床下を確認の上、正式に見積とのこと。
わざわざ来てくれたけど、ほとんど意味ない。

なかなか決めかねている旨を話すと、「大事なことですから、正月にでもゆっくり考えられればいいですよ。」とのこと。

2001年12月2日(日)住まいの見学会

今回は、夫婦で参加。

事前の連絡で築20年のお宅へはいけないことになっていたので、新築、基礎、躯体と3箇所を見て回る。

耐火実験のはじまり、はじまり。ガスバーナーに着火して数分、サイディングボードは表面が崩れかけている。
モルタルは表面は何も起こっていない。ヘーベルにはすすが付いている。

サイディング板は表面も割れていたが、裏の断熱材や枠の木に焦げたあとがみられる。

モルタルの内側、断熱効果が少ないので木は燃えかけている。

つぎに燃焼実験。ガスバーナーの火よりはかなり低いらしいが(200数十度程度?)その上に直接置く。

左がサイディング材、右がヘーベル。

この後、手でたたくと簡単に割れた。

影響なし、、というか、熱くもなっていない。
(よくわからないが、成分的にはどうなんだろう、高熱にさらされ続けるとよい訳がないのだけど。)

連続布基礎の説明をするくりゅうざわさん。最初に名前を聞いたとき外人だと思った。


前回は余り登場しなかったが、今日は何度も登場してがんばる池田所長


ヘーベルでいちばん不思議だったのがここ。
鉄骨とヘーベル板はボルトで止まってる、じゃ、内装材や建具は?


建具や配管と鉄骨、ヘーベル板との関係。

途中、昼食をごちそうになる。

見学会終了後、学園前展示場でお話。

2001年12月3日(月)労金に重要事項説明書を手渡す。

労金の担当者は2年か3年程度で代わるが、以前の方にはいろいろお世話になっており、担当が代わってしまったのは残念。
今回の担当者とは、どうも相性がよろしくない。話がうまく伝わらない感じだ。

今度は前に家を買ったときの重要事項説明書を持ってきて欲しいとのこと。今日持参。

2001年12月8日(土)香芝展示場

変更の概要を聞く。小さな変更だが、今回分の増額については、12月中に契約してもらえれば何とか以前の額でできます。とのお話。

契約をするには頭金100万円と、諸費用分が必要で、約130万円とのこと。

将来の※※※※万円は何とかなりそうだけど、当面する130万円がどうにもならない。

間取りはこの時点でほぼ決定か。

勝手口はこんな感じに。

 

書斎の作りつけの机はこんな感じ、棚はこんなの。

ついでだから香芝の展示場のヘーベルもみておこう。


当初、うちでも予定していた玄関収納。
結局大きすぎて、玄関が暗くなるということになって、4分の3のサイズに変更。


こんなのもありました。