最初に |
| 最初に書いておきます。
私は、地方公務員であって、旭化成株式会社やその系列やその他のいわゆる住宅メーカーというものとは何ら関係ありません。家族や親類縁者にも、住宅関係業界に勤務しているものはいません。(知りうる限り、ですが。)友人には、電器メーカーに勤務している人もいますので、たとえばエアコンの機種を選ぶときには若干、「引力」が働くかも知れませんが、「家」というものについては、全くありません。 こうしたページを作るにあたって、「いわゆるプライベートに関する事以外は何でも書くよ。」という事で旭化成(株)奈良営業所の辻さんには了解を得ております。(了解と言うよりむしろ、どんどんやって。みたいな。) |
【きっかけ】 |
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最初はつまらないことで始まりました。 築26年の自宅のトイレが壊れたんです。 また、あちらこちらにガタがでてきています。 もともと、うちの家は中古で買ったもので、以前の所有者が大工さんに頼んで建ててもらったものだそうです。 で、その大工さんを見つけだし、電話をして事情を説明。 ここで考えました。 (1)家を建て替える (2)リフォームする (3)小規模な修繕をこつこつやっていく (1)建て替えについては、はっきり言って現実的ではありません。中古ながらこの家を買ったローンがまだまだ残っています。幸い、低金利の情勢なのであと10数年で終わる予定ですが、それでも※※※※万円ほど残っています。 (2)リフォームがいちばん現実的で、効果があるように思われます。 (3)この家のいちばんの不満は間取りにあり、小規模な修繕ではどうしようもありません。個々の不具合より致命的だと言えます。また、子供達が大きくなってきて、もう2部屋欲しいところです。 さあ〜、あなたならどうします? |
ヘーベルハウスについて |
| 住宅に求めるものは人それれぞれ、いろいろなものがあると思います。
私は耐久性を求めました。 ・最近はやりの断熱性の高い家というのは、どうも感覚がわかりません。 いま、42才になって考えるのは、「家のことでは、もう一生心配したくない。」っていうことです。 日本の住宅の平均寿命である26年間では、私はともかく、嫁はんや子供が建て替えをしなければならなくなります。 構造さえ頑丈であれば、何とかなる。 |
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