酔睡亭 写真館

第二葉


【10】 弥彦山にて。佐渡島に沈む夕陽。此処まで来るとシャッターを切る手が震えた。

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【9】 弥彦山にて。佐渡島に沈む夕陽。手前は日本海。

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【8】 新潟市内から来るまで一時間の弥彦山から富山県方向を望む。この山からいつかはパラグライダーで飛び立ってみたい。

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【7】 新潟のレインボウタワーから見た信濃川と日本海である。一昨年の旅だ。こんなに海が近いとは思わなかった。この写真館を見てくれた新潟の片桐先生のことを思っていたら、この写真があるはずだと思い出した。

私は水の畔にいると、とても落ち着く。

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【6】 第一発見者になってしまった。生まれて初めての119番通報でした。詳しくは「はなし処 酔睡亭」です。

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【5】 続いてビールである。ぱっと見て分かる人はそうとうの飲んべえである。東京の郊外、八王子市高尾山にあるビアマウントというビアガーデンから見える景色である。奥さんが去年から行きたがっていたので、連れて行った。すぐ横に望遠鏡があったので、覗いてみた。すると

「あ、ベイブリッヂ!」

と言うではないか。そんな馬鹿なと思ってみると確かに見える。彼女は、地平線をずーっと見ていたのだそうだ。(それでは!)と思い、今度は画面右方向に見えている(この写真にはない)地平線の突起物に照準を合わせた。するとそれは横浜にある「ランドマークタワー」であった。騒ぎながら見ていたので、近くにいた人たちは肉眼で確認しようとしていたが、それは無理であった。とにかく、驚いた。

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【4】 で、函館のすぐ近くにある大沼国定公園で作られている大沼ビールである。モンドコレクション金賞ということで、函館のホテルで一本だけ買ってきた。昼にビールだが、夏の休暇だからこのぐらいいいであろう。美味であった。自作のペペロンチーノにボイルしたソーセージで味わった。

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【3】 高田屋嘉兵衛である。この夏、「授業づくりネットワーク 旭川大会」のあとに函館に寄って会ってきた。『菜の花の沖』を二年越しで読んで、その感動を連れて会ってきた。これは第六巻の重要なシーンの姿である。

(こんな日本人がいたんだなあ)

と自分の生き方の哲学をもう少し考えてみようと思わせてくれた。

「ウラ〜〜〜〜〜、タイショウ!!」

である。

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【2】 台風が迫ってきています。花火の打ち上げ場所だった多摩川の中州は完全に水没しています。下流に泳ぎ着いたアザラシのタマちゃんはどうしているのでしょうか? 020819

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【1】 我が家の隣にある公園です。今年は、蝉が異常に多く羽化しています。この写真には四匹止まっています。昨日は生まれて初めての体験をしました。外階段に弱っていた蝉を助けて、木に止まらせてあげようと摘んでいたら、突然痛くなりました。

何だろうと思って指先を見たら、蝉が私の指に口の針を刺していました。蚊とかアブとかなら刺されたことがありますが、蝉は初めてでした。貴重な経験でした。020819。

 

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