マッキントッシュコンピュータ


  1. マシーンの紹介
  2. マッキントッシュコンピュータの活用方法


マシーンの紹介

私は6台使ってきた。

  1. カラークラシック2(実家で父親が使用)
  2. パワーブック150(友人が保管)
  3. パワーブック190cs(奥さんが使用)
  4. パワーマッキントッシュ6100(クラブで使用)
  5. パワーブック1400c(バックアップマシーン)
  6. ibook Dual USB(現行マシーン)

どのマシーンも思いで一杯である。カラクラ2なんてノート型ではないのに学校に持って行っていたぐらいだ。

マックにするかウインドウズにするか、誰でもはじめてコンピュータを選ぶときには悩むものだ。私は助走距離の短いものが欲しかった。すぐに使えるマシーンが欲しかった。使えるようにするためのセットアップが複雑なのは、私の性格に向いていないと考えた。

中には、マシーンの内部構造やらソフトを自分で書き直したりということに興味を持つ人もいる。その人はそれでよいが、私はダメだ。余談だが、それは家を買うときにも現れた。一軒家は自分でメンテナンスをするのだが、それが楽しい人は良いが私は面倒くさい。だからマンションにした。そんなことはまあどうでもいいのだが、マックは非常に使いやすい。感覚で使いこなせるマックってのは凄い。

自転車はその人の運動能力を4倍に引き出すという。マックは思考の自転車を目指しているというフレーズがあったが、確かにそうだなあと思う。ただ、これは私にとって、マックはコンピュータではなく、文房具である。なんてわざわざ大変なウインドウズを使うのか分からないなあf(^^;。

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マッキントッシュコンピュータの活用方法

マックの有効な活用方法は、忘れるために使うと言うことであろう。

自分の頭にあるデータをどんどんマックにぶち込む。アップルワークスで作ったカード型データベースに思いついたことをどんどん打ち込んでいく。打ち込んで保存し、バックアップをとれば忘れて大丈夫である。

忘れると言うことは何を生み出すか?

であろう。限りある資源の脳みそを有効活用するには、自由に活用できる部分を増やしておく必要がある。マックに保存したものは忘れて良いのである。これはものすごく気が楽になる。そして、コマンド+Fで簡単に検索できるのだからとっても便利である。

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