主に、私が関わっている全国教室ディベート連盟、授業づくりネットワーク関連の講座を載せます。上に来ているものが新しいものです。
私も講師で参加したり、受講生で参加したりしています。会場で見かけたら声を掛けてくださいね。お会いできますように。今までに講座を受講された方の感想は、ここです。
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<授業づくりネットワーク・連続ワークショップセミナー>
先生のためのコミュニケーション技術入門
主催:授業づくりネットワーク
子どもたちが授業に集中せず、年々授業運営はむずかしくなってきました。
そこで、いま「参加・体験のある授業」が注目されています。いわゆる「ワー
クショップ型授業」の動きです。
教育研究団体「授業づくりネットワーク」(代表:上條晴夫)では、こうした「ワ
ークショップ型授業」の可能性に早くから着目して、学習ゲーム・作文・メディ
アリテラシー・教室ディベートなどの「カリキュラム開発」を行ってきました。
この連続ワークショップでは、こうした新しい授業づくりを文字通り体験的に
学ぶ体験型のセミナーを開催します。「体験的な学び」「参加型学習」に興味・
関心のある方、大集合です。これからの授業づくりに必ず役立ちます。
今回は、「先生のためのコミュニケーション技術入門」です。子どもたちが授
業についてこない、正論が通らない。ちょっとした工夫で誰もがぶつかる壁を突
き破る演習です。講師は、教育プランナーの佐々木宏氏。学習コーチや学校のマ
ーケティンなど、様々なワークショップや講演を行っています。
午前中は、ワークショップ道場を開く予定です。これは、ミニワークショップ
を行い、ワークショップ型授業づくりを検討します。自由に参加できます。
■日時 5月30日(日) 午前10時〜5時(受付:9時45分)
■会場 成蹊大学 9号館302教室(武蔵野市吉祥寺北町)
*JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄東西線「吉祥寺駅」下車。 吉祥寺駅
前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分)。
■午前の部 10:00〜12:00<ワークショップ道場>
以下のミニワークショップを紹介し、ワークショップ型授業づくりについて研
究・協議します。
1 ディベートの判定について
太田昌宏(全国教室ディベート連盟・研究開発委員会委員長)
2 国語科ワークショップ−読む−
佐内信之(新宿区立鶴巻小学校勤務。学習ゲーム研究会事務局長)
■午後の部 13:00〜15:00<先生のためのコミュニケーション技術入門>
子どもたちが授業についてこない、正論が通らない。ちょっとした工夫で誰も
がぶつかる壁を突き破る演習です。
●講師:佐々木宏(教育プランナー)
<プロフィール>
学習コーチ(Coaching@Teacher Pro認定)。マーケティング・マスター(社団
法人日本マーケティング協会認定)。飯能市子そだてトーク実行委員。
著書『目からウロコ! 先生のためのコミュニケーション技術』(学事出版)、
『学校選択制時代の、小中公立校ガイド』(同友館)、『クイズでマスター 成
功するプレゼンテーション』(PHP文庫)、『マーケティングがスラスラわか
る本』(同文館)、『説教するな。説得しろ!』(東洋経済新報社)など多数。
■定員:30名(満員になり次第締め切ります)
■参加費:2500円(授業づくりネットワーク会員:2000円)
★申込・問い合せ先
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、5)勤務先、
6)メールアドレスを明記の上、下記あてにFAX、Eメールまたはハガキでお申し
込みください。
授業づくりネットワーク事務局 担当:鈴木宣昭
〒162-0814 新宿区新小川町6-12 TEL/FAX:03-3269-3715
Eメール:KFD02107@nifty.ne.jp
==CONTENTS============================================================
☆M/DM比較方式によるディベート体験講座 in 東京のお知らせ(4/25)
★ ジャッジ初級講座 in 東京のお知らせ(4/25)
☆ M/DM比較方式によるディベート体験講座 in 新潟のお知らせ(5/4)
======================================NADE Kanto-Koshinetsu Mail News
━━☆ M/DM比較方式によるディベート体験講座 in 東京のお知らせ ━━━━
今回の講座は、中学校の教科書にある論題で行うディベート講座です。シナ
リオに従って読み上げながらディベートの基礎を学ぶ「シナリオ方式のディベ
ート」で行います。ディベート学習、ディベート指導の入門期で負担になる試
合のための準備を軽減することで、ディベートを学びやすく、指導しやすくし
てあります。教室で指導する場合は、2時間で行うことも可能です。
ディベートには、「相手を言い負かす」とか「言いくるめる」のような誤解
があります。しかし、この講座を受けていただければ「第三者に納得して貰う
言い方を学ぶ」「相手の話を良く聞くことを学ぶ」というディベート学習でポ
イントになる点を習得していただけるかと思います。
豊かな授業づくりのために、大会参加のために、新しく開発されたシナリオ
方式のディベートで、ディベートを体験してみて下さい。(担当講師 池田修)
日時: 2004年4月25日(日) 09:00〜17:00(食事休憩1時間を含む)
会場: 東京都北区滝野川会館(東京都北区西ケ原1-23-3) 301号室
・JR京浜東北線上中里駅東口から徒歩7分
・JR山手線駒込駅東口から徒歩10分
・東京メトロ南北線西ケ原駅から徒歩7分
http://www.city.kita.tokyo.jp/chiiki/shinkou/taki/
参加費: 中高生: 1,000円、一般・引率教員: 3,000円
募集人員: 先着30名
講師: 特定非営利活動法人全国教室ディベート連盟 常任理事 池田修
タイムテーブル:
9:30 受付開始
10:00 ディベートとは何か?
・簡単な説明
・フローシートの書き方
・ジャッジの方法
10:30 シナリオディベート1
11:00 シナリオディベート2
11:30 シナリオディベート3
12:00 立論の構造
・定義 プラン
・発生過程 重要性/深刻性
各ステージの説明
・質疑、反駁
・対戦の予告
12:30 昼休み(昼食はご持参下さい)
・食事後リサーチ開始
13:15 リサーチ
14:00 改シナリオディベート1
14:30 改シナリオディベート2
15:00 改シナリオディベート3
15:30 質疑 まとめ
申し込み方法: 参加希望者は、当メールマガジン末尾の申込用紙に必要事項を
記入して、E-mailまたはFaxで、関東甲信越支部までお申し込み
下さい。
━━★ ジャッジ入門講座 in 東京のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━
ディベートの3要件というものを聞いたことがありますか?
ディベートとは―
1.ある特定のテーマの是非について、
2.賛成・反対の立場に別れて、
3.第三者を説得する形で議論を行うこと
つまり、ディベートを作るのは論題と選手、そして3番目がジャッジです。
良き試合・良きディベーターを作るのは良きジャッジであると言っても過言
ではありません。
そこで、本講座ではジャッジングの理論や手法を学ぶとともに、実際に判定
・講評プロセスの体験を通じてジャッジ力(目安としてはディベート甲子園で
副審を務められるレベル)の養成をめざします。
なお、本プログラムは午前中に入門編、午後に実践編としていますので、
もう理論はわかっている!という方などはどちらか一方のみの参加でも結構です。
(担当講師 小山雄輔)
日時: 2004年4月25日(日) 09:00〜16:00(食事休憩1時間を含む)
会場: 東京都北区滝野川会館(東京都北区西ケ原1-23-3) 302号室
・JR京浜東北線上中里駅東口から徒歩7分
・JR山手線駒込駅東口から徒歩10分
・東京メトロ南北線西ケ原駅から徒歩7分
http://www.city.kita.tokyo.jp/chiiki/shinkou/taki/
参加費: 無料
募集人員: 先着30名
講師: 特定非営利活動法人全国教室ディベート連盟試合運営委員 小山雄輔
タイムテーブル:
9:30 受付開始
<第1部 ジャッジ入門編>
10:00 入門講座
・ジャッジングの基礎理論
・ジャッジの役割
・ジャッジングTIPS
・甲子園ルールの特徴と目的
12:00 質問コーナー
・ みなさんからお寄せいただいた質問にお答えします。
12:30 昼休み (昼食はご持参下さい)
<第2部 ジャッジ実践編>
13:30 ビデオ
・過去のディベート甲子園決勝戦を見ていただきます。
14:15 判定,講評ディスカッション
・各3名程度のグループでビデオの内容について判定・講評を考え、
ディスカッションしていただきます。
15:00 プレゼンテーション
・いくつかのグループの代表者に実際にスピーチを行っていただき、
簡単な質疑応答を行います。
16:00 終了
申し込み方法: 参加希望者は、当メールマガジン末尾の申込用紙に必要事項を
記入して、E-mailまたはFaxで、関東甲信越支部までお申し込み
下さい。
━━☆ M/DM比較方式によるディベート体験講座 in 新潟のお知らせ ━━━
2003年度から全国教室ディベート連盟関東支部は、関東甲信越支部となりま
した。よろしくお願い致します。これを機に、ディベートの講座を開きたいと
考えました。今回の講座は、ディベート甲子園本年度の中学校論題でディベー
ト講座です。シナリオに従って読み上げながらディベートの基礎を学ぶ「シナ
リオ方式のディベート」で行います。
ディベートには、「相手を言い負かす」とか「言いくるめる」のような誤解
があります。しかし、この講座を受けていただければ「第三者に納得して貰う
言い方を学ぶ」「相手の話を良く聞くことを学ぶ」というディベート学習でポ
イントになる点を習得していただけるかと思います。
豊かな授業づくりのために、大会参加のために、新しく開発されたシナリオ
方式のディベートを体験してみて下さい。(担当講師: 池田修)
日時: 2004年5月4日(祝) 09:00〜17:00(食事休憩1時間を含む)
会場: 新潟会館1F中ホール「カトレア」
(新潟市幸西3-3-1、JR新潟駅から徒歩20分またはバス10分)
http://park19.wakwak.com/~niigatakaikan/
参加費: 中高生: 1,000円、一般・引率教員: 3,000円
募集人員: 先着30名
講師: 特定非営利活動法人全国教室ディベート連盟 常任理事 池田修
タイムテーブル:
9:30 受付開始
10:00 ディベートとは何か?
・簡単な説明
・フローシートの書き方
・ジャッジの方法
10:30 シナリオディベート1
11:00 シナリオディベート2
11:30 シナリオディベート3
12:00 立論の構造
・定義 プラン
・発生過程 重要性/深刻性
各ステージの説明
・質疑、反駁
・対戦の予告
12:30 昼休み(昼食はご持参下さい)
・食事後リサーチ開始
13:15 リサーチ
14:00 改シナリオディベート1
14:30 改シナリオディベート2
15:00 改シナリオディベート3
15:30 質疑 まとめ
申し込み方法: 参加希望者は、当メールマガジン末尾の申込用紙に必要事項を
記入して、E-mailまたはFaxで、関東甲信越支部までお申し込み
下さい。
>>>>>>>>>>ご注意!引率は必ず必要ということではありません。<<<<<<<<<<<<
募集人員に達した時点で締め切らせていただきます。
1. M/DM比較方式によるディベート体験講座 in 東京 申込用紙
2. ジャッジ入門講座 in 東京のお知らせ 申込用紙
3. M/DM比較方式によるディベート体験講座 in 新潟 申込用紙
(参加希望の講座を、○で囲んでください)
[参加者 学年・氏名]
[引率者氏名] (ふりがな)
[担当教科]
[住所]〒
[電話] [FAX]
[E-mail]
[学校名]
[学校住所]〒
[電話] [FAX]
[今回の企画をお知りになったきっかけ]
[その他ご質問等]
【お申し込み・お問い合わせ先】
全国教室ディベート連盟関東甲信越支部
〒114-8574 東京都北区中学校里3-12-2
女子聖学院高校校 筑田周一気付
TEL: 03-3917-2277(学校事務室) FAX: 020-4624-1650
E-mail: nade-kanto-sec@yahoogroups.jp