平成12年度 百人一首大会 ver.2
第2学年国語科 池田
目的
- 日本の正月の文化を体験し、継承する。
- 各クラスの交流を計る。
実施日時・場所
- 平成13年1月17日(水) 蓼科東急リゾート*1
体裁
- 班編成
- 男女無関係班を作り、各班は各クラス2名の6人によって編成される。班の割当はあらかじめ、クラスで行なった練習試合でクラスの順位付けによって決めておく。
- 勝敗
- 取り札の一人平均の数値で決める。P=(クラス取り札合計÷参加人数)
- 最初から5人編成ではない班での個人の取り札数は、P=(実際にとった枚数)×(その班の参加人数)÷5 で算出する。
表彰
- 上位1クラス
- 個人賞は、各グループの一位に出す。
係分担
- 詠み手 池田
- 班名簿作成・氏名票作成 国語係
池田
- 会場設営・配置 国語係 奥村
- カルタ準備 国語係 池田
- 集計 各クラス2名 花田
- 記録・賞状 池田
- 集合・整列 学級委員 小海
- 講評 坂
- 観察 第2学年教職員
持っていくもの
- 班名簿 池田
- カルタ30セット 池田
- 記録用紙30セット 池田
- 電卓8つ 花田
- 賞状30セット 池田
準備
前日まで
- 班名簿作成・氏名票作成・カルタ準備
- 国語係 池田
- 集計用紙作成
- 各クラス2名 花田
当日
- カルタ運搬
- 本部までは1組の国語係が運ぶ
- 開始前 1組の国語係が、本部→各班
- 終了後 各班の3位が、各班→本部
- 詠み手の長机・椅子の準備/片付け
- 終了後の取り札数の記録・提出
- 各班の1位の生徒が、記録用紙に記録し、本部に持ってくる
- 取り札一覧表作成
- 各クラスの学級委員二名
- 一組は二組のものを、二組は三組のものを、三組は一組のものを集計する。
- 集計後、集計係に提出。
- 終了後の集計
- 各クラスの集計係2名が、責任を持って集計する。
流れ 及び 役割分担
時間 内容 担当 備考
- 19:15 会場設営
- 19;30 会場に集合
- 19:35 開会式
- 開会の言葉 国語係
- 教頭先生のことば 教頭
- 指示・諸注意 国語係
- 19:40 競技準備 池田
- 19:45 競技開始
- 20:30 競技終了 指示 池田
- カルタ片付け
- 記録用紙の記入・回収
- 一覧表作成 学級委員
- 入力、集計 集計係
- 朝礼隊形に集合 指示 小海
- 20:45 閉会式
- 20:55 解散
簡単なルール
- 爪を切っておく。
- スポーツマンシップに法り、ズルをしない。
- カルタが詠まれている間、「はい!」「ありました」以外、声を発しない。
- 身はカルタが他者から見えにくくなるまで乗り出さない。取れもしないのに手をふらふらさせず、なるべく膝か床につけておく。
- カルタは最初に触れた者のものである。周囲の判定を参考にしても同時の場合は、こっそりとじゃん拳する。
- 取ったカルタが合っているかどうかの確認を周りの人にしてもらってから自分の手元に置く。
- 班で誰もカルタが取れずに次の歌が詠まれたら、前の札は取ってはいけない。次の歌の上の句を詠むくらいはいい。
- お手付きの場合、自分が取ったカルタを表にして場に戻す。もし、取ったカルタがない場合は、一回抜かしとする。
- その他不明のことは、近くの先生に連絡。勝敗に関することは全て坂先生が裁定する。
その他
詠み間隔は次の通り
- 1〜25
上の句 3秒 下の句 二回繰り返し → 次の句
- 26〜50 上の句 3秒 下の句 3秒
→ 次の句
- 51〜75 上の句 3秒 下の句
→ 次の句
- 76〜最後 上の句 下の句
*1 この年の百人一首大会は、スキー教室の初日のレクリエーションとして行われた。