検索の仕方を学ぼう

インターネットがあれば簡単に捜せると思っている君。

実は、探し方を間違えるとなかなか見つからないんだな。

ここでは基本的なことを学ぼう。

*なお、これは平成15年1月に、池田が楢原中学校のHPに作成した
中学生用の教材を修正加工したものである。

 


検索エンジンについて


登録式と機械式


君たちが調べたい言葉をインターネット空間から探し出してきてくれるシステムを

検索エンジンという。有名なものでは、yahoogoogleがある。いろいろとあるが、大きく登録式と機械式に分けることができる。


登録式とは、自分でホームページ(以下HP)を作った時、自分から検索エンジンに自分のHPを登録してもらう方式である。これだと検索エンジン側で内容の優れていると判断されたHPを分類して掲載してくれるので、ある程度信頼できるHPを見つけることができる。


一方機械式では、検索する言葉をキーワードにして、いろいろなHPにある検索する言葉を自動的に探し出してきてくれる方式である。ものすごい量を探し出してきてくれる。




そう考えると、機械式の方が良いように思える。が、問題はそんなに簡単ではない。

調べたい言葉を良く理解していない時に機械式で検索すると、重要ではない使い方や意味をその言葉の意味と理解してしまう可能性がある。


だから、まずは言葉の意味を登録式の検索エンジンでざっと見るのがよい。また、言葉だけであれば、辞書や百科事典で確認する事が大事である。


インターネットの辞書なら、たとえばここを見ると良い。国語、英和、和英、コンピュータのものがある。


言葉の意味がだいたい分かったら、さらに詳しく見るために機械式の検索方法で確認するのだ。

さあ次のページから、実際に検索をしながら学んでみることにしよう。